『勇気あるもの』

  • 2018.06.03 Sunday
  • 23:00

 

   シェイクスピア学科・映像文化学科共同講座

 

   

   

 

    講師:広川 治 <全12回>

 

    ⇒ 講座概要・予定

    ⇒『ハムレット』のあらすじ

 

 

 

         第3回 

     軍隊でシェイクスピア?

      『勇気あるもの』

 

 〈引用されている主なセリフ〉

 『ハムレット』より

 “デンマークでは何かが腐っている” 

 “おのれに忠実であれ”

 “生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ”

 “あとは沈黙”

 『ロミオとジュリエット』より

 “別れとは甘い悲しみ”

 『ヘンリー五世』より

 “我々幸せな少数は兄弟の一団だ”

 

     『勇気あるもの』教師(ビル)役の

        ダニエル・デヴィート

      

      “To thine own self be true.”

        (おのれに忠実であれ)

 


 

『ハムレット』を軍隊の授業で?

第1回の講座で取り上げた作品の一つ、『いまを生きる』では、シェイクスピアだけでなく、様々な文学作品が授業で取り上げられていた。しかし今回の『勇気あるもの』では、シェイクスピアのみが教材、それも何と軍隊の授業の話である。この『勇気あるもの』という1995年のアメリカ映画は陸軍教育センターの教養クラスの物語。しかし教壇に立つのは英文学の研究家でもなければ、演劇指導の専門家でもない。

 

主人公のビル・レイゴーは広告大賞を受賞したこともある中年のビジネスマン。だがある日彼は渋滞で大幅に遅刻して顧客を怒らせ、会社をクビになってしまう。職業安定所に行くものの、紹介されたのは陸軍教育センターで若い兵士たちに大人としての教養を身につけさせる教師の仕事。教師の経験も兵役経験もないビルは、軍隊で何をどう教えたらいいのかさっぱり見当がつかない。彼が任されたのは第1小隊の8人。規律正しく教室に入ってくるものの、ビルが上官でなく民間人だと知ると不良っぽい口調の一兵士に戻ってしまう者もいる。いずれも訓練では怒鳴られてばかりで、出来が悪い奴らというレッテルを貼られている兵士ばかりだ。ビルは入隊の志望理由を書かせて発表させるが、劣悪な家庭環境で育った者が多い事が分かってくる。

 

 

 


 

マンガよりすごい『ハムレット』

ビルは生徒たちに好きな本の感想を発表させてみる。すると彼らが読むものと言えばマンガや雑誌ばかり。読書すべき本を知らない兵士たちは、たまたまビルの持っていた本に注目する。「じゃあ、先生は何を読んでいるのか」(1)と尋ねられ、ビルは『ハムレット』だと答える。そして「そいつはハムの化け物かい?」などと茶化されながらも「内容はセックス、殺人、近親相姦、狂気だ」と説明する。すると「おれのマンガより、すげえや」という声も上がる。さらにビルは、シェイクスピアは「芝居を書いた。芝居だよ。箱のないテレビのドラマ化だ。彼の時代はテレビも映画もなかった。本も少なかった。それで皆、芝居に行った。上は王様から下は貧しい庶民まで」(2)と説明する。劇の内容については「ハムレットはプリンスだ。外国の大学へ…」というところで「金持ちのガキか」などと最初は野次も入る。だがビルは『ハムレット』の物語を分かりやすく説明し続ける。

 

 ビル: 父親が死んだって知らせが来る。葬式に参列するために故郷へ戻ると、何だか様子がおかしい。この表現を知っているか?“デンマークでは何かが腐ってる”。(Something is rotten in the state of Denmark.)(3)

 

「うちと同じだ」などと言い出す者もいるが、ビルの説明はさらに続く。

 

 ビル: 故郷に戻った彼は喪に服したが、1ヵ月もしないうちに母親が再婚しちまった。おじさんとね。近親相姦ってわけだ。ハムレットはそれから国王になったおじを殺し、父の死の恨みを晴らすべきか、母の願い通り、すべてに目をつぶるべきか迷う。今、読んでいるところでは、王妃がハムレットの機嫌をとって、彼にこう言う。“夜の衣(ころも)を脱ぎ捨てて、私たちに優しい眼差しを。目を伏せて、地に眠る父上の事を想うのはおやめ”(4)「喪服を脱ぎ、悲しみを忘れろ」って事だ。つまり「私たちを憎まないで」。

 マイヤーズ: ムリよ。亭主が死んで、すぐ別の男とやってる母親よ。

 ビル: まあな。叔父の名はクローディアス。

 

ここでビルに反論したマイヤーズは8人の中で唯一の女性兵士である。

 

 

 


 

シェイクスピアの詩的な言葉

次に、なぜ素直に「憎まないで」と言わないのかと別の兵士(リーロイ)が質問する。「そこが詩だ」とビルは答えるが「韻を踏んでないぜ」と疑問を持つ兵士もいる。

 

 ビル: 韻は踏んでないが、言葉というものは選んで組み合わせると、とても…(言葉を探し)…耳に心地いい。

 リーロイ: どこが心地いい? 感じねえな。

 

するとビルは直喩(simile)を取り上げ、「つまり2つのものがあって、似てないようでうまい形容になる」と解説する。だが生徒たちがピンと来ていないと感じ、田舎のバーで美女に会い、「尻尾(しっぽ)を振って」(Like a rooster with an itch) その女に近づく、という例を出す。隠喩(metaphor)についても「男は皆、犬だ」(All men are dogs.)のように隠れた意味があり、2つの正反対の表現を組み合わせる撞着語(oxymoron)は、「陸軍情報部」(military intelligence) や「暗い勝利」(dark victory)あるいは「雷の(鳴りそうな)沈黙」 (thunderous silence)というような例えを示す。そして『ロミオとジュリエット』の「別れとは甘い悲しみ」(5) を引用して授業を終える。これは本講座第1回の冒頭で、2018年の冬季オリンピックの閉会式で引用されたものとして紹介したセリフ。第7回で論じる映画『スター・トレック 未知の世界』と第9回の『荒野の決闘』でも引用されている有名なセリフである。別れを特別に大きいものとして表現したい場合によく使われる。

 


 

『ハムレット』の授業が本格的にスタート

面白かったと言って生徒たちが教室を去り、一人になったビルは「奴らに俺がシェイクスピア?」(I’m teaching Shakespeare.)と信じられない様子。だがビルは、窓から教室の様子を伺っていた軍曹から、もっと軍隊らしい授業をしてもらいたいと文句をつけられてバカにされてしまう。

 

    

 

悔しいとばかり発奮したビルは、次の授業で『ハムレット』のテキストのコピーを配り、キャスティングして作品を読ませ始める。唯一の女性、マイヤーズにはハムレットの恋人オフィーリアを、王妃ガートルードの方は他の男性を指名するが、その兵士はキャスティングを嫌がる。だがビルはシェイクスピアの時代は全員、男たちで演じたと説明し、『ロミオとジュリエット』のジュリエットのセリフ(6)を朗誦して見せる。渋々、兵士は王妃役を引き受け、朗読を交えながら授業が本格的にスタートする。すると授業内容と呼応する軍隊の訓練場面とのモンタージュが次のように続いていく。

 

 1. ハムレットが役者に演技を指導するセリフをビルが朗読する。「空気を切るようにそんなに手を振り回すな」(Do not saw the air too much with your aim thus.)(7) すると「右脚を前に踏み込んで突っ込め」とライフルの剣の刺し方を指導する場面となる。

 

 2.ハムレットの父親である先王が「昼寝をしていた時に殺されたのだ、毒を注がれてな」とあらすじを説明し、父親の亡霊がその事実をハムレットに告げるセリフを朗読する。「罪を背負ったまま天国へも行けず地獄をさまよっている」(8)  すると毒ガス用のマスクを着けて訓練をしている兵士たちの映像に。

 

 3.「息子に言われるまでもなく王妃は知ってる。魂が永遠に汚れてしまった事を。」とビル説明し「魂の汚れか。ディープだな」という感想が入ると… 兵士たちが訓練で縄梯子を昇っている場面。

 

 4.ビルが王妃ガートルードについて答えられる者と聞くと、全員が手を挙げる。すると軍曹が「だらしないぞ」と大声で指導している映像。

 

このように『ハムレット』のあらすじやセリフと軍事教練が喜劇的に対比されながら授業が順調に進み、兵士たちがシェイクスピアの世界に引き込まれていく様子が描かれていく。こうしてこの映画を観る者も彼らと共に『ハムレット』について学んでいく事になる。

 

   

 


 

シェイクスピアの言葉のリズム

もちろん、シェイクスピアには難所もある。今から400年以上も前の時代の英語を声に出して読むのは、英米の人々にとっても至難の業。それをどう指導するか。読みづらそうに棒読みされるセリフを聞いて、リズムをつけて読む努力が必要だとビルは説く。彼は生徒らにドラムのように机を叩かせ、「バッパラ、バッパラ、ババババ!」とリズムを取らせる。そのうえで「おのれに忠実であれ。」(This above all, to thine own self be true.)というポローニアスのセリフ(9)を生徒たちに声に出させ、繰り返させるのだ。そのシンクロは“This above (バッパラ)/ all, to thine (バッパラ)/ own(バ)/ self (バ)/ be(バ)/ true(バ).”となる。これが行進のリズムのように繰り返され教室に響いていく。実際、この場面のあとには、訓練で行進をしながらリズミカルに歌を歌う兵士たちの映像が挿入され、シェイクスピアの言葉の持つリズムが兵士たちでも体感できる自然なリズムであることを強調している。

 

 

 


 

悩める現代のハムレットたち

このように『ハムレット』の内容と言葉のリズムがビルによって効果的に教えられていくなか、映画は兵士たち個々の境遇の迷いや苦しみも描き、シェイクスピアが描いた若き王子とシンクロさせていく。たとえば、手紙で12歳の弟が継父に殴られていることを知って悲しむメルヴィン。ベトナムで戦死した父親が逃亡兵として軍隊で敬意を払われていないことに不満を抱いているデイビス・ジュニアなど。

 

ビルも新米教師としては悩めるハムレットの一人である。授業の方は順調に進んでいたが、ビルはまたもや渋滞で授業に遅刻してしまい、あきれた生徒たちは15分残して教室を出て行ってしまう。しかし「まだ15分あるぞ!」とフィールド・アスレチックの高い塔で訓練している彼らに大声をかけ、仕舞いには自分が登ってまでも教室に連れ戻そうとする。だが塔の上まで登りつめたまではいいものの、降りられなくなってしまったビルは、訓練のように体に縄をつけられて降りることになってしまう。その際にビルは、キャス軍曹にシェイクスピアと呼ばれたうえで、「生きるべきか死ぬべきか、どっちにする?」(To be or not to be, Shakespeare. What’ll it be?)(10)と冷やかされてしまう。ビルは怯えながらも何とか地面に降り立ち、次の授業には出るようにと生徒たちにきっぱりと伝える。何事にも怯まないビルの意外な態度を見て、生徒たちの彼を見る目は変わっていくのだった。

 

 ⇒ 続きは『勇気あるもの』(2)のページへ

 


 

 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <2月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 英米演劇大賞2019

   各部門の優秀賞の発表

            (2020/2/18)

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   公開スケジュール(2020)

              (2020/2/18)

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     外国映画ランキング

    (資料作成: 今村直樹)

  ベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/2/18)

Update

・ 2020年英米演劇上演予定

             (2020/2/18)

Update

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

    (資料作成: 今村直樹)

  ベスト3は

  .献隋璽ー

  ▲▲戰鵐献磧璽/エンドゲーム

  スパイダーマン:スパイダーバース

                 (2020/2/18)

  

・  映画レポート・Netflix

      オリジナル作品

  『アイリッシュマン』『マリッジ・ストーリー』と関連作品をレポート対象作として追加しました。

            (19/11/17)

  

・ 

      「アナと雪の女王」

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   「グレイテスト・ショーマン」

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

  

 文京学院大学・特別講座

     を紹介します。

・  映画を学ぶ、映画で学ぶ

  (講師:桑子順子ほか/10月2日より)

・  映画を研究しよう!

  (講師:広川治ほか/10月19日土曜)

・  カウボーイとジェンダー

  (講師:塚田幸光/11月15日金曜)

             (19/9/29)

  

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

      (2020年2月)

  

    彼らもまた、わが息子

       (東京芸術劇場)

作:アーサー・ミラー

翻訳: 水谷八也

演出: 桐山知也

主演: 吉見一豊

        (2/7〜15)

  


  

         ヘンリー五世

 (彩の国さいたま芸術劇場)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 吉田鋼太郎

主演: 阿部寛

        (2/14〜3/1)

  


  

          グロリア

    (赤坂レッドシアター)

作: ブランデン・

     ジェイコブ-ジェンキンス

翻訳: 小田島恒志・則子

演出: 古城十忍

        (2/27〜3/8)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト/半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  

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   Music for Live Show

    (2019年10月)

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