『勇気あるもの』(2)

  • 2018.06.03 Sunday
  • 23:00

 


 

“To be or not to be”のラップ・バージョン

『ハムレット』の授業の方は、いよいよハムレットは狂ったのかという作品解釈へと進む。ビルの問いにホッブスが「イカれたまねをしてたんだよ」と答える。さらにホッブスは「彼自身“デンマークは牢獄だ”と。皆が彼の行動を監視してる」と持論を展開。「ハムレットが狂気を装ったのはわけがある。考えをまとめる時間を稼いだのさ。周囲の動きも観察できる。」と語り、ビルを感心させる。

 

こうしてビルが教えるシェイクスピアの世界に感化されてきた生徒たちは『ハムレット』から学ぶだけでなく、シェイクスピアの言葉を自分たちの世界に取り込んで表現してみせる。それは教室に来たビルに楽しそうに披露してみせるラップ・ダンス“To be or not to be”。ラップの作詞はヘイウッド役のマーク・ウォールバーグ。『勇気あるもの』が映画デビュー作で、この映画での演技が認められ、『ザ・ファイター』『テッド』『トランスフォーマー/ロストエイジ』『バーニング・オーシャン』などへの道を歩み始めたのだった。

 

     

 

映画がターニング・ポイントを迎えるのが、このラップ・シーンの次に来るホッブス逮捕という事件。ヤクの売人をしていて逮捕状が出たので軍隊に入隊したというのだ。連行される際にビルが「大佐と話したがどうにもならん。」と手を尽くせない状況をホッブスに伝えると「いいんだ。」(Let it be.)と言い残して軍隊を去る。この場面ではMarky Mark & The Funky Bunchの“Life In The Streets”というラップが流れる。犯罪で身をくずすストリート・キッズを歌った悲しい曲である。1994年の曲で、そのミュージック・ビデオには麻薬売買の場面も描かれている。(11)

 


 

“おのれに忠実であれ”

翌日の授業の教室は沈んだ空気に包まれる。劇中劇のシーンについて聞かれると、モンゴメリーは「出た釘は打たれるのさ。頭のいいとこを見せるとお払い箱。そうだろ? それがこの世の中だ。」ここでビルは自分がホッブスの今後の可能性を引き出すために過去の学歴を軍に調べさせたのが、逮捕につながってしまったと生徒たちに告白する。マズい過去があるとは思わなかったのだ。ビルは訴える。「自分の選ぶ道は、一生の方向を決めるんだ」(All I know is, the choices we make...dictate the life we lead.)。これはシェイクスピアの言葉ではないが、けだし名言である。

 

ビルは『ハムレット』劇中のセリフにあるように、「おのれに忠実になれ」(To thine own self be true.)という精神が大切だと若い兵士たちに告げる。しかし、それは自分にも向けられた言葉だったようで、ビルの中で何かが変わり始めている。授業時間外でも屋外で彼らと共に過ごし、『ハムレット』のストーリーをパロディにした掛け合いの歌を兵士たちと交互に歌い、歩調を合わせて行進したりするなど、教える事に喜びを感じ始めた教師としての姿を見せるようになるのだ。

 

   

 


 

『ヘンリー五世』の観劇ツアー

シェイクスピアの授業は陸軍の基地外でも行われる。ビルは生徒たちを連れて『ヘンリー五世』の舞台を観に行く。『ハムレット』の観劇でないのは彼らが兵士だからである。ヘンリー五世は英仏戦争で英国軍を率いて戦場で活躍した若き国王。そのヘンリーがフランスとの戦争の最中、兵士たちを鼓舞して突撃を促す場面(3幕1場)がある。ビルの生徒たちはその勇ましい王子の姿を真剣な眼差しで見つめている(引用は白水社刊小田島雄志訳による)。

 

  目を爛爛(らんらん)と輝かすがいい、

城壁の狭間から敵をにらむ大砲のように。

(…中略…) さあ、歯を食いしばり、

鼻を広げて息をのみ、せいいっぱい勇気を

ふりしぼるのだ。

 進め、進め、イギリスの貴族たち、

百戦錬磨の父親たちから受け継い:だ武勇の血を

 忘れるな!

 

上演終了後、帰りの車内は舞台の話で楽しく盛り上がる。なかでも最も劇の虜になったのがベニテスという兵士だ。彼は劇場で購入したテキストを手にして、気に入った戦闘シーンを朗読までしている。このベニデスが『ヘンリー五世』からセリフを朗誦するドラマティックな場面がこの後に用意されている。それは降りしきる強い雨の中での訓練の場面。ビルがシェイクスピアを取り上げることに不満を抱いているキャス軍曹は、勉強したなら、せりふの一つでも暗唱してみろとベニデスを怒鳴りつける。すると彼は意外にも『ヘンリー五世』のせりふ(第4幕第3場、44−70行)を暗唱してみせる。彼の周りには他の兵士たちも続々と集まり、ヘンリー五世のセリフに耳を傾ける。これはアジンコートの戦いと呼ばれる英仏の一騎打ちで、両軍の突撃を前にして語られる長いスピーチである。ヘンリー五世はその日が聖クリスピアンの祭日だった事から、その日を引き合いに出して兵士たちの士気を高めようとしている。

 

 ベニテス “今日を生きのびて無事故郷(くに)

 帰るものは、

今日のことが話題になるたびにわれ知らず

 胸を張り、

聖クリスピアンの名を聞くたびに誇らしく

 思うだろう。

 (…中略…)

この物語は父親から息子へと語りつがれていき、

今日から世界の終わる日まで、

 聖クリスピアンの祭日がくれば

必ずわれわれのことが思い出されるだろう。

少数であるとはいえ、われわれしあわせな少数は

兄弟の一団だ。なぜなら、今日私とともに

 血を流すものは

私の兄弟となるからだ。いかに卑しい身分のものも

今日からは貴族と同列になるのだ。”

 

     

 

軍曹はこの勇ましいスピーチを聞くとそれ以上何も言えなくなってしまう。一兵卒のプライドがシェイクスピアの言葉と重なり、彼を「勇気あるもの」に変えた瞬間である。

 

シェイクスピアの言葉は、麻薬に手を出して刑務所に服役中のホッブスの心にも大きく影響を及ぼしていた。ホッブスからビルに手紙が届く。出所が早まりそうだという報告、そして今『オセロ』を読んでいるというのだ。黒人である彼は、シェイクスピアの時代に黒人の軍人の話が書かれていた事に驚いていた。刑務所の図書室でシェイクスピアが借りられたのは16年ぶりだと伝えられる。係の人に大学進学を進められて「先生のような教師がいるなら、考えてみます」とあり、手紙の最後には『ハムレット』から「あとは沈黙のみ」(12)が引用されていたのだった。これはハムレットが決闘の末、命を落とす直前に吐かれるセリフである。

 


 

『ハムレット』の期末テスト

いよいよビルのクラスも最後の授業が近づいてくる。ビルは上官から、軍隊のクラスではテストなしで卒業できるので、テストなどしなくていいと言われていた。だが彼はあえて生徒たちに話す。「参加する、しないは自由だが挑戦してみろ」と。すると当日は全員がテストを受けに現われ、『ハムレット』の登場人物や場面について解釈を述べていく。以下が彼らの解答の一部である。

 

 マイヤーズ: オフィーリアが、かわいそう。ハムレットに捨てられて自殺するなんて。彼が本当は愛してたって事も知らずに。自殺なんて浅はかよ。もっと強く生きてる人だっているのに。

 

 ヘイウッド: レアティーズはバカだ。ハムレットを理解しないで国王の言いなり。ハムレットとの決闘で自分も死ぬ。何も考えないで行動するなんてバカ野郎だ。

 

 リーロイ: 墓掘りがこう言うだろ?“ハムレットの生まれた日も墓を掘ってた”(13)と。つまりこういう事だ。人間は生まれた日から死に始める。ハムレットはあの頭蓋骨の中に光を見たのさ。頭蓋骨には舌がない。だから最後の場面で、彼の後を追おうとするホレーシオを止める。“お前は死ぬな。おれの舌になって後世に話を伝えろ。それでおれは永遠に生きられる”(14)と言うんだ。

 

 メルヴィン: 考えると、王も王妃も王子も最後には皆、死んじまう。生き残るのは2人。フォーティンブラスとホレーシオだ。2人とも兵士で学生。意味があるだろ?

 

ビルにとってはクラスの生徒たち全員を誇らしく思えた。彼は来学期もここで教鞭を取る決意を固める。映画は、ビルが新たに入隊してきた新米兵士らを生き生きと鼓舞する姿を見せて終わっている。


このように『勇気あるもの』は、映画としてはハートフル・コメディの一つにすぎないかもしれないが、『ハムレット』を知るための恰好の手引きとなる作品に違いない。兵士たちの解釈も素朴な解答のようで、的を得たものも多い。教える側から見ても、文学や演劇が人を変える実例としてそのユニークな指導法(実際にはこうもうまくはいかないが)が参考になる映画である。

 


 

<作品情報>

 

『勇気あるもの』

  1994年アメリカ映画

 原題: Renaissance Man

 監督: ペニー・マーシャル 

 脚本: ジム・バーンスタイン 

 撮影: アダム・グリーンバーグ 

 音楽: ハンス・ジマー

 DVDは現在2018年6月現在、販売されていないが、中古ならばアマゾンで購入できる。

 

 出演: ダニー・デヴィート (ビル・レイゴー)

  グレゴリー・ハインズ (キャス軍曹)

  クリフ・ロバートソン (ジェームズ大佐)

  ジェームズ・レマー (マードック大尉)

  アラナ・ユーバック (ビルの娘エミリー)

  イザベラ・ホフマン (マリー)

 

   

 【8人の兵士たち】(上の写真左上から時計回り)

    マーク・ウォールバーグ (ヘイウッド)

    ステイシー・ダッシュ (ミランダ・マイヤーズ)

    グレッグ・スポールダー (メルヴィン)

    ピーター・シモンズ (ブライアン・デイヴィスJr)

    カリル・ケイン (ホッブス)

    リロ・ブランカート・Jr (ベニテス)

    カディーム・ハーディソン (モンゴメリー)

    リチャード・T・ジョーンズ (リーロイ)

 

      

        マーク・ウォルバーグ

     (写真上)『勇気あるもの』(1994)

     (写真下)『テッド』(2012)

  

 


 

<注 釈>

 

 (1)  映画のセリフの引用はDVD『勇気あるもの』(販売:ハピネット・ピクチャーズ, 2003)による。

 

 (2)「皆、芝居に行った。上は王様から下は貧しい庶民まで」とあるが、シェイクスピアの時代と劇場、その舞台や観客を映画の中に実にリアルに再現したのがシェイクスピアを主人公にした傑作『恋におちたシェイクスピア』(Shakespeare in Love, 1998)である。同様にシェイクスピアの作家としての謎に迫った映画『もうひとりのシェイクスピア』(Anonymous, 2011)も演劇好きな英国の女王、貴族、貧しい庶民を劇場の内外の場面で描いている。

 

 (3)「デンマークでは何かが腐ってる」原文は“Something is rotten in the state of Denmark.” (1幕4場90行)。“Something is rotten…”の言い方は新聞、雑誌、インターネットの記事の見出しに使われる事がある。たとえば新人教師の大半が5年以内に辞めてしまう事を問題にした記事(PHY ORG, May 18, 2015 by Richard Gunderman) のヘッドラインは“Something is rotten in the state of US education”となっている。なおHamletからの引用はNew Cambridge Shakespeare (edited by Philip Edwards, 1985)による。

 

 (4)「夜の衣(ころも)を脱ぎ捨てて、私たちに優しい眼差しを。目を伏せて、地に眠る父上の事を想うのはおやめ」“Good Hamlet, cast thy knighted colour off, / And let thine eye look like a friend on Denmark.”(1幕2場68−69行)

 

 (5)「別れとは甘い悲しみ」“Parting is such sweet sorrow.”(2幕2場187行)はジュリエットがロミオとバルコニーで愛の言葉を交わした後、別れの言葉としてため息のようにもれるセリフである。

 

 (6)  ビルが朗誦するセリフは『ロミオとジュリエット』2幕2場93−106行にある「神もお笑いになる。ロミオ様、愛があるなら正直におっしゃって…」”They say, Jove laughs. O gentle Romeo, / If thou dost love, pronounce it faithfully…”で始まるジュリエットのセリフ。

 

 (7)「空気を切るようにそんなに手を振り回すな」“Do not saw the air too much with your hand thus.”(3幕2場3−4行) ハムレットが役者に演じ方を指示するセリフの一部。ハムレットは芝居がかった大げさな演技でない、リアリズムに基づく自然な演技を求めている。

 

 (8)「罪を背負ったまま天国へも行けず地獄をさまよっている」は“…confined to fast in fires, / Till the foul crimes done in my days of nature / Are burnt and purged away.”(1幕5場11−13行)とあり、小田島雄志訳(白水社)では「煉獄の炎に身を焼き、苦業し、生前犯した罪業の、焼かれ、清められる日を待つさだめにある」と訳されている。

 

 (9)「おのれに忠実であれ」“To thine own self be true.”(1幕3場78行)は、長々と処世訓を息子レアティーズに諭し続ける宮内大臣ポローニアスのセリフ。言葉に感じ入るよりは、笑いを誘われることが多い場面だが、この言葉だけはシェイクスピア屈指の名言として覚えておきたい一句である。 “thine”とは現在で言う“your”にあたる。言い換えれば“Be true to your own self.”または“Be true to yourself.”となる。

 

 (10)「生きるべきか死ぬべきか」“To be or not to be” (3幕1場56行)は父親を殺され復讐を模索するハムレットが心の迷いと苦しみを吐露する独白の冒頭のセリフ。

 

 (11) “Life In The Streets”のビデオはYouTube(Marky Mark feat. Prince Ital Joe - Life in the streets)で見ることができる。ラップで歌われることがある悲しみ、迷い、焦燥感には現代版“To be or not to be”と言えるようなものも多い。

 

 (12)「あとは沈黙のみ」“The rest is silence”(5幕2場337行)

 

 (13)「ハムレットの生まれた日も墓を掘ってた」とあるが、正確には「自分が墓掘りになったのはハムレット様がお生まれになった日だった」というセリフ。原文は “It was the very day that young Hamlet was born”となっている(5幕1場123−24行)。

 

 (14)「お前は死ぬな。おれの舌になって後世に話を伝えろ。それでおれは永遠に生きられる」というビルの引用は “Absent thee from felicity awhile, / And in this harsh world draw thy breath in pain / To tell my story”「天に召される至福を忘れ、つらいこの世の苦しみに耐えて伝えてくれ、おれの物語を」を言い換えたもの。

 


 

 

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    演劇学部推薦公演(2018年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2018年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

  <2〜3月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

 

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     キネマ旬報ベストテン

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     シェイクスピア」の第6回

   国王のための名せりふ

   『英国王のスピーチ』 を

   掲載しました。(18/12/31)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2019年2-3月)

  

・ 春休み推薦作品

   『ヘンリー五世』

   『ヴァージニア・ウルフ

       なんかこわくない』

   『SWEAT スウェット』

  

 映画学部推薦作品 (新作)

   

 (2017年洋画ベストテン)

  1.  ラ・ラ・ランド

      作品情報

      公式サイト

  2.  立ち去った女

      解説ページ

      公式サイト

  3.  エンドレス・ポエトリー

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  4.  ハクソー・リッジ

      公式サイト

  5.  ドリーム

      解説ページ

      公式サイト

  6.  新感染ファイナル・

       エクスプレス

      公式サイト

  7.  女神の見えざる手

      公式サイト

  8.  LION

       25年目のただいま

      公式サイト

  9.  おとなの事情

      公式サイト

10.  ぼくと魔法の言葉たち

      公式サイト

  


  

 (2017年公開日本映画より)

 『幼な子われらに生まれ』

     公式サイト

 『彼女がその名を

      知らない鳥たち』

     公式サイト

 『彼らが本気で

      編むときは、』

     公式サイト

   




  

 (2018年1月推薦作品)

 『クィーン  旅立つわたしの

     ハネムーン』

   1/6〜  公式サイト

 『パディントン2』

   1/19〜  公式サイト

   


  

 (2018年2月推薦作品)

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『グレイテスト・ショーマン』

   2/16〜  公式サイト

   


  

 (2018年3月推薦作品)

 『シェイプ・オブ・

    ウォーター』

   3/1〜  公式サイト

 『しあわせの絵の具』

   3/3〜  公式サイト

  


   

 (2018年4月推薦作品)

 『ダンガル

    きっと、つよくなる』

   4/6〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

  


  

 (2018年5月推薦作品)

 『君の名前で僕を呼んで』

   4/27〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

  


  

 (2018年6月推薦作品)

 『万引き家族』

   6/8〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

  


  

 (2018年7月推薦作品)

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

 『カメラを止めるな!』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 (2018年8月推薦作品)

 『マンマ・ミーア!

     ヒア・ウィ・ゴー』

   8/24〜  公式サイト

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

  


  

 (2018年9月推薦作品)

 『寝ても覚めても』

   9/1〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

  


  

 (2018年10月推薦作品)

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『日日是好日』

   10/13〜  公式サイト

  


  

 (2018年11月推薦作品)

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  


  

 (2018年12月推薦作品)

 『パッドマン

   5億人の女性を救った男』

   12/7〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年1月推薦作品)

 『それだけが、僕の世界』

   12/28〜  公式サイト

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  

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