『ラスト・アクション・ヒーロー』

  • 2018.07.15 Sunday
  • 12:00

 

   シェイクスピア学科・映像文化学科共同講座

 

     

     

 

      講師:広川 治 <全12回>

        講座概要・予定へ

 

 

 

          第4回 

    アクション・スターがハムレット

   『ラスト・アクション・ヒーロー』

 

 〈引用されている主なセリフ〉

 『ハムレット』より

 “デンマークでは何かが腐っている” 

 “おのれに忠実であれ”

 “生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ”

 “あとは沈黙”

 

   

 


 

シュワルツェネッガーがハムレット?

前回、第3回の講座で取り上げた映画『勇気あるもの』で主人公の教師ビルを演じたダニー・デヴィートは、80年代から90年代に活躍した俳優。『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(1984)では小悪党、『バットマン・リターンズ』(1992)ではペンギンに変身してしまう男など、コミカルな持ち味を存分に発揮していた。その彼が『ツインズ』(1984)と『ジュニア』(1994)で二度共演したハリウッド・スターがアーノルド・シュワルツェネッガーである。シュワルツェネッガーも実はシェイクスピアに関連した映画に出演している。それは、彼の名を決定的に高めた『ターミネーター』(1984)から9年後の作品『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993)である。この映画ではすでにアクション・スターとして知られていたシュワルツェネッガーがスター俳優本人として登場し、『ハムレット』のパロディーを演じる短い場面がある。

 

主人公のダニー少年はアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画「ジャック・スレイター」シリーズの大ファン。と言ってもそんなシリーズ、現実にはない。あくまでもこの映画の中に存在する架空のシリーズである。ただしロサンゼルス市警のスレイターを演じているのは本物のシュワルツェネッガー。この映画は、映画というフィクションの中で、フィクションの世界を存在させ、その二重構造が仕掛けとなっている作品である。

 

ダニーはこの豪快なアクション映画のシリーズを何度も見ているので、場面の隅々まで頭に入っていて、次にどんなせりふが来るか、時折口にしてしまうほどの熱狂的ファンである。彼にとって主人公のジャック・スレイター刑事は理想のスーパー・ヒーロー。どんな悪役でも向かうところ敵なしで追い詰め、抵抗すれば問答無用、あっという間に撃ち殺してしまう。

 

 

 

   

 


 

アクション映画版『ハムレット』

そんなダニーにとっては、映画館こそがすべてで、学校の授業は退屈以外の何物でもない。たとえば授業の場面で先生が名優ローレンス・オリヴィエ主演の映画『ハムレット』(1)を生徒たちに見せる場面がある。以下は映画を映写する前の先生の言葉 (引用は字幕より)。先生はイギリスのベテラン女優ジョーン・プロウライトが演じている。

 

 先生: 裏切り、陰謀、セックス、剣の戦い、狂気、亡霊… そして最後はみんな死ぬ。

『ハムレット』は最高の傑作です。彼は一見、行動的には見えませんが、彼こそまさに歴史的アクション・ヒーローなのです。

 

ここで映し出される場面はクローディアスが兄である先王を殺した己の罪におののき、膝をついて祈る場面。背後から秘かにハムレットが忍び寄り、復讐の刃(やいば)に掛けようとするものの、思い留まるという映画中盤の場面である。

 

 クローディアス: 黒ずんだ我が胸のうち! どうか天使よ、やがては救いも…

 ハムレット: 奴は祈りの最中。やるなら今だ。これで昇天を。

 

  

 

この場面を見てダニーは「早くやっちゃえよ。」とイライラする。するとスクリーンのハムレット役はオリヴィエからシュワルツェネッガーに変わっており、ダニーがこうであってほしいと願う理想の『ハムレット』の予告編が始まる。ハムレット王子の衣装で現れたシュワルツェネッガーは葉巻を口にくわえ、「クローディアス、父上を殺したな。大間違いだな。」と言ってクローディアスの胸座(むなぐら)をつかみ、窓に叩き付けてしまう。ガラスが割れて粉々になり、クローディアスはアクション映画の悪役のように「ア〜!」と叫び声を上げながら高い塔の窓から落ちていく。ここで「デンマークのどこかが腐りかけている。それをハムレットが始末する!」という、いかにも予告編風のナレーションが入る。

 

 

 

次にシュワルツェネッガーが墓場で骸骨を手にしているショットに変わり、近づいてきた兵士の顔に骸骨を投げつける。そしてカーテンの陰に隠れていた王の手先ポローニアスが「お助けを、気高き王子様!」と叫んでも、「俺が気高いだと?」と容赦なくマシンガンで撃ち殺してしまう。ダダダダダダ!と何発も弾が飛ぶ中、他の兵士たちもギャング映画の悪役のように次々と倒れていくという豪快な『ハムレット』の予告編。「この王子様に“おやすみ”と言う者はいない。」とナレーションが再び入る。原作で、ハムレットの死に際して、腹心の友であるホレーシオが言う「おやすみなさい、誉れ高きハムレット様」(“Good night, sweet prince”)をもじった言い方である。(2) こうしてアクション・ヒーローのハムレットはデンマーク城に爆薬をしかけ、「生か…死か…死だ。」と言い放ち立ち去る…これがダニーの想像の世界で上映されたシュワルツェネッガー主演『ハムレット』の予告編である。

 


 

現実と虚構、どちらでTo be or not to be…

面白いのはこの場面は『ハムレット』のパロディー場面でありながら、シュワルツェネッガー自身が演じてきたようなアクション映画のパロディーにもなっている点である。実はこの映画は迷わず行動できるヒーローというものが賛美されているアンチ・ハムレットの映画ではなく、むしろアクション映画というジャンル自体が徹底的なパロディーのネタとなっているコメディーなのだ。

 

映画はファンタジーとして展開し始める。ダニー少年は、親しい映写技師である老人から「異次元へのパスポート」だという魔法のチケットを手渡される。大好きな「ジャック・スレイター」の映画の世界の中に入りこみ、スレイター刑事と行動を共にするようになる。この点でこの映画はウディ・アレン監督の『カイロの紫のバラ』(1985)のアクション映画版と言える。こちらの作品でも主人公の女性セシリアは『カイロの紫のバラ』という架空の映画のファンである。ただしあくまでもスクリーンという壁を越えるのは、映画の中の登場人物のみで、セシリアの方が映画の世界に入ってしまうことはない。

 

ダニーは正義のヒーロー、ジャック・スレイターの相棒となって、カーチェイスの場面で彼を助け、悪の一味を退治してみせる。しかし映画の中盤で魔法のチケットが敵の殺し屋の手に渡ってしまい、殺し屋の方が映画から現実世界に侵入してしまう。あとを追って現実世界に戻ったスレイターとダニーは、殺し屋を探し出そうとするのだが、映画の世界ではどんな場面でも不死身だったヒーローだが、現実世界ではそうはいかない。たとえば止まっている車の窓を素手で割って乗り込もうとすると、手が痛くてたまらないのである。(3)

 

現実はフィクションの世界のようにうまくいかない。スレーターは自分がフィクションの世界の一員だったことを嘆くようになる。

 

 俺は想像の産物か。だれかが作り上げたものだ。仕事も、結婚も、子供も…。(…中略…)

俺の人生がすべて映画だったなんて涙が出るよ。(4)

                                                       

 

 

ハムレットは“To be or not to be”の独白の最後で死後の世界を恐れて行動に移れなかった。原文で言えば“lose the name of action”。「行動という名を失う=行動できなくなる」なのだ。しかしハムレットは悩みながらも、頭がおかしくなった王子を演じて、つまり偽の、虚構の狂人となり、最終的に復讐というアクションを達成する。逆に『ラスト・アクション・ヒーロー』のスレーターは、予告編のように「死だ」と即答できない現実という世界を経験し迷い始めてしまう。無敵のヒーローは現実には存在せず、痛みや悲しみ、苦しみを乗り越えてこそ、何かが成し遂げられるのが現実なのだ。「生か死か、死だ。」では何も解決できない。だからと言って簡単に「生」だとも言えない。悩めるスレーターに映写技師の老人は語る。「現実が映画よりいいとは限らない。政治家、戦争、森林火災、飢饉、疫病、病、痛み、いぼ、政治家…」とここまで言ってスレーターに「政治家は一度言った」とつっ込まれるところは笑えるが、結局“To be or not to be, that is a question.”こそ、真実なのである。

 

さらにこの映画は『ハムレット』以外の映画からも様々なキャラクターを登場させてパロディーにしている。ダニーがワープして入ってしまう『ジャック・スレイター4』の世界では、裏でマフィアと関わりを持つFBI捜査官が登場するが、演じているのは映画『アマデウス』(5) でサリエリを演じてアカデミー賞主演男優賞を受賞したF・マーリー・エイブラハム。ダニーは彼を見て「モーツァルトを殺した男だから信用しないほうが良い」とスレイターに忠告する。さらに映画後半では、魔法のチケットの影響で映画館の画面から死神が抜け出してきて街の人々をパニックに陥れる。これはイングマール・ベルイマン監督『第七の封印』の死神(演じるのはオリジナルのベント・エケロートでなく、イアン・マッケラン)である。いずれも己と神の存在に疑問を投げかけた名作のキャラクターで、“To be or not to be”の主題に関わっている。(6)

 

  

  F・マーリー・エイブラハム    『第七の封印』の死神


 

 <作品情報>

 

 『ラスト・アクション・ヒーロー』

 原題:Last Action Hero

 監督:ジョン・マクティアナン

 製作総指揮:アーノルド・シュワルツェネッガー

 原案:ザック・ペン、アダム・レフ

 脚本:デヴィッド・アーノット、シェーン・ブラック

 撮影:ディーン・セムラー

 音楽:マイケル・ケイメン

 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー

    (ジャック・スレイター)

    オースティン・オブライエン(ダニー)

    アンソニー・クイン(マフィアのボス)

    F・マーレイ・エイブラハム(FBI捜査官)

    チャールズ・ダンス(殺し屋ベネディクト)

    アート・カーニー (老映写技師フランク)

    トム・ヌーナン (リッパー:切り裂き魔)

    マーセデス・ルール (ダニーの母アイリーン)

    ジョーン・プロウライト (小学校の教師)

 

<注 釈>

 

(1) 『ラスト・アクション・ヒーロー』が公開された1993にはメル・ギブソン主演の『ハムレット』(1990)はすでに公開されていたが、ハムレットの映画化としてまずその名を挙げられるのは、やはりローレンス・オリヴィエ監督・主演の1948年版である。映画はアカデミー賞で作品賞、主演男優賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞している。

 

(2) 以下が予告編場面のセリフ。

 Hamlet:  Hey Claudius! 

You killed my father!  Big mistake!

 (クローディアス、父上を殺したな。大間違いだぜ。)

 Narrator:  Something is rotten in the state of Denmark,

and Hamlet is taking out the trash!

 (デンマークのどこかが腐りかけている。それをハムレットが始末する!)

 Polonius:  Stay thy hand, fair prince.

 (お助けを、気高き王子様)

 Hamlet:  (shooting him)  Who said I'm fair?

 (俺が気高いだと?)

 Narrator:  No one is going to tell this sweet prince good night.

 (この王子様に“おやすみ”と言う者はいない)

 Hamlet:  To be or not to be?  Not to be.

 (生か死か…死だ)

 

(3) 車の窓を素手で割って乗り込もうとすると、手が痛くてたまらなくなり、現実世界では不死身などあり得ないと知って驚くスレイターの場面のやり取りは次の通り。

 

 Jack Slater:  My hand.  It really hurts. (手が痛いぞ)

 Danny Madigan:  Things work different here.  You can't smash a car window with your bare hand and not have it hurt. (現実の世界で窓を割れば手を痛めるよ)

 Jack Slater:  Thanks for sharing.  Couldn't you have told me this earlier? (そういうことは先に言え)


(4) 以下がスレイター刑事の嘆きのセリフの原文。

  Jack Slater:  Hey, I just found out I was imaginary.  I mean, how would you feel is somebody made you up?  Your job, your marriage, your kids.  (…)  Gives you nightmares for the rest of your life.  But you're fictional, so who cares?  I'm sorry.  But I don't find this new and exciting to discover that my whole life has been a damn movie.

 

(5) 映画『アマデウス』(1984)の同名の原作劇(ピーター・シェファー作、1979年初演)は、日本でも松本幸四郎主演で繰り返し上演されているが、2018年7月にはナショナル・シアター・ライブのシリーズでロンドンの最新版の舞台映像が上映された。

 

(6) 他にも『ターミネーター2』のアンドロイドT-1000(演じるのもロバート・パトリック)が警察官として登場したり、レンタル・ビデオ店の広告に“シルヴェスター・スタローン主演『ターミネーター2』とあったり、『氷の微笑』のシャロン・ストーンが映画と同じ衣装で現れたりと、当時の観客、および現在の映画オタクの心をもくすぐる小ネタ満載のコメディーになっている。80年代のスターを中心としたカメオ出演も多い。以下がスクリーンにその姿を探し出す事ができる主要な出演者のリストである。

 

 M.C.ハマー(ラップ歌手)

 リトル・リチャード(ロックン・ロールの創始者)

 ティナ・ターナー (グラミー賞受賞歌手だが市長の役)

 ジェームズ・ベルーシ(コメディアン、俳優

  『ブルース・ブラザース』のジョン・ベルーシの弟)

 チェビー・チェイス(コメディアン)

 ジャン=クロード・ヴァン・ダム(格闘家、俳優)

 

他にも『勇気あるもの』のダニー・デヴィートが猫のアニメ映像の吹替で登場。そして何と言っても、シュワルツェネッガーは映画終盤に本人の役でも登場する。『ジャック・スレイター』の新作のプレミア上映で自分と瓜二つのスレーターに遭遇するが、自分とよく似たそっくりさんだと感心する。現実と虚構が二重に交錯し、メタ・フィクションの遊びはここでクライマックスを迎えている。だがこの遊びに乗れない向きからの評価は低く、この映画は最悪の映画を表彰するラジー賞で作品賞・監督賞・脚本賞・男優賞など6部門でノミネートとなってしまった。

 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年春期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年春期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <8月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

 

Update

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

    (2019年8月)

  

   ヘンリー六世 三部作

       リチャード三世

       (カクシンハン)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 木村龍之介

主演: 河内大和、真以美

        (7/25〜8/12)

  


  

       人形の家part2

         (パルコ)

 作: ルーカス・ナス

 翻訳: 常田景子

 演出: 栗山民也

 主演: 永作博美

        (8/9〜9/1)

  


  

    ブラッケン・ムーア

          (東宝)

作:アレクシ・ケイ・

         キャンベル

翻訳: 広田敦郎

演出: 上村聡史

主演: 岡田将生、木村多江

        (8/14〜27)

  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  



  

 (2019年1月推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  


  

 (2019年5月推薦作品)

 『ドント・ウォーリー』

   5/3〜  公式サイト

 『僕たちは希望という

      名の列車に乗った』

   5/17〜  公式サイト

  


  

 (2019年6月推薦作品)

 『SANJU/サンジュ』

   6/15〜  公式サイト

 『パピヨン』

   6/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年7月推薦作品)

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『Girl/ガール』

   7/5〜  公式サイト

  


  

 (2019年8月推薦作品)

『存在のない子供たち』

   7/20〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  

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