『世にも憂鬱なハムレットたち』

  • 2018.09.09 Sunday
  • 22:00

 

      講座「映画の中のシェイクスピア」

     第5回 俳優たちの『ハムレット』

 

   2. 『世にも憂鬱なハムレットたち』

 

     In the Bleak Midwinter

     (1995, イギリス)

     監督・脚本:ケネス・ブラナー

 

 

 

  <キャスト>

   俳優名

   役柄

   (劇中劇『ハムレット』での配役)

 

 マイケル・マロニー

  憂うつなジョー、上演を企画する

  (ハムレット役)

 リチャード・ブライアーズ

  不機嫌な老優ヘンリー

  (クローディアス、亡霊等)

 ジョン・セッションズ

  陽気なゲイのテリー、息子がいる

  (ガートルード)

 ニック・ファレル

  ストイックな完璧主義者トム

  (レアティーズ、フォーティンブラス)

 ジュリア・ソワルハ

  夫を事故で亡くしたニーナ

  (オフィーリア)

 マーク・ハッドフィールド

  今までピーターパンばかりのバーノン

  (ポローニアス、墓掘り人等)

 ジェラード・ホーラン

  カーンフォース

  (ホレーシオのほか多くの役を兼任、

  母親が観劇に来る)

 セリア・イムリー

  美術装置家ファッジ

 ヘッタ・チャーンレイ

  ジョーの妹モリー

  (ハムレットの代役)

 ジョーン・コリンズ

  ジョーのエージェント、マージ

 ジェニファー・サウンダーズ

  大女優ナンシー・クロフォード

 

 

 教会で舞台として使用する礼拝堂の模型を見つめる役者たち

 


 

なぜショーを続けるのか

売れない役者たちが集まって『ハムレット』をクリスマスに村の教会で上演しようとする。だが資金不足のうえ、あまりにも個性的な面々なため、本番までの共同生活と稽古は、なかなか思うように進まない。それぞれが抱える憂鬱をいかに乗り越えて本番を迎えられるのかを描くのがこの作品。モノクロで撮影されているが、その柔らかい色調は都会の現実を離れた別世界のノスタルジーを感じさせる。映画全体のムードも決して陰鬱なものではなく、ユーモラスに描かれた不器用で情けない登場人物たちに、苦笑しながらも心を寄せて観てしまう魅力的なコメディである。

 

映画の軽快なタッチに貢献しているのが“Why Must the Show Go On?”という歌。映画の冒頭や稽古風景のシークエンスに流れる。これは劇作家ノエル・カワードの作詞、作曲、歌によるレトロな歌の当時のレコードを使用したものである。カワードは劇作家として有名だが、俳優であり、作詞・作曲家、歌手でもあった20世紀前半のマルチタレントだ。以下が歌詞の一部である。(翻訳は映画パンフレットよりのシナリオ採録より日本語字幕=太田直子)

 

 Why must the show go on?

  なぜショーを続ける?

 It can't be all that indispensable.

  なくては困るものじゃない

 To me, it really isn't sensible

   on the whole to play a leading role,

  無理してやるほどのものではない

 While fighting those tears you can't control.

  涙をこらえて、なぜ舞台に上がる

 Why kick up your legs when draining

   the dregs of sorrow's bitter cup?

  苦痛を隠して、なぜ笑う

 Because you have read some idiot has said

  誰かが言った

 'The curtain must stay up!'

  幕を下ろすな

 I'd like to know why a star takes bows,

  なぜ笑顔で拍手に応える

 Having just returned from burying

   her spouse.

  夫を亡くしたばかりで

 Brave boop-a-doopers, go home

   and dry your tears.

  家へ帰って涙を乾かすがいい

 Gallant old troopers,

   you've bored us all for years.

  勇者のふりは、もういい

 And if you're so blue, wet through,

   and thoroughly woe-begone,

  こんなに泣いて、うちひしがれて

 Why must the show go on?

  なぜショーを続ける

 Oh, mammy, why must the show go on?

  なぜショーを続けなければならない

 

YouTubeでノエル・カワードの歌を聴く事ができます。(英語字幕付)

 


 

オーディションで選ばれた奇妙な面々

オーディション場面では「なぜそこまでして、シェイクスピアがやりたいの?」と言いたくなるような妙な役者たちが次々と登場する。言葉ではなくタップ・ダンスで“To be or not to be”のリズムを披露してみせるダンサー。『リチャード三世』冒頭の有名な「今や不満の冬も去り、ヨークの太陽輝けり」というセリフを語りながら、多くの俳優が演じるように背を前に曲げて、いかにも悪党っぽいリチャードを演じてみせる役者。彼は上演を企画した主人公のジョーが「普通に演じてみて」と言っても、どうしても同じ演じ方しかできない。腹話術師は人形を使ってハムレットを表現し、骸骨を手にして「哀れなヨーリック!」と言う場面を演じ出すし、スコットランド訛り丸出しで「今や不満の冬も去り…」と演じる者まで登場する。このように当然のことながら、この映画はシェイクスピア劇からの引用が多い。ジョーのエージェントの女性は “Good night, sweet prince.”と言って電話を切るが、これはハムレットの死を見届けた親友のホレイシオが別れの言葉として王子に語りかける決めぜりふである。

 

 

  (写真上) オーディションをするジョー

  (写真左下) ポローニアス、墓掘り等を演じるバーノン

  (写真右下) レアティーズとフォーティンブラスを演じる

       ストイックな完璧主義者トム

    

 

オーディションではジョーを含む7人のキャストが決まり、のちに美術担当の女性一人が加わり、ジョーの妹も舞台監督として協力することになる。到着した村の名前は”Hope”(希望村)だが、彼らが寝泊まりして稽古をする村はずれの古びた教会は、あまり希望が持てるような場所には見えない。しかしクローディアス役の老優ヘンリーは、舞台として使用する礼拝堂を見回して「悪くない。なかなかの舞台だ。近い客席。アーヴィング好みだ。」と満足の様子。アーヴィングとは、19世紀の英国を代表する名優。この映画のヘンリーとファースト・ネームが同じでヘンリー・アーヴィングという。彼は朗々と『オセロ』のせりふまでアーヴィング風に演じてみせる。この老優ヘンリーは考え方も古く、頑固な性格である。彼は同性愛者を嫌っており、自分がゲイのテリーと同室で、彼が王妃の役なのが何よりも我慢できない。

 

  

    左端がヘンリー、中央に立っているのがジョー

 


 

ショーほど素敵な商売はない

ここまでが「ショーはできるのか?」という題の第1幕。映画は3幕構成で最初にクレジットでその幕のタイトルを示してから始まる。第2幕は「ショーほど素敵な商売はない」という題。これはハリウッド・ミュージカルの題名を借りたものだが、本当に素敵な商売か?という皮肉も込められたようなタイトルである。本読みが始まり、美術の打ち合わせ、衣装合わせ、立ち稽古と進む。だがジョーは本番までのスケジュールは短く、ジョーは『ハムレット』から生まれた有名な諺を用いて“Brevity is the soul of wit”(簡潔こそ知恵には大切)と説明しなければならない苦しい状況。さらに困った事には、独自の作品解釈を主張する者がいたり、心の傷を稽古にまで持ち込んでしまう者もいて、稽古はジョーの思うようには進まない。

 

例えば、オフィーリア役のニーナは目が悪いのにメガネをかけないので、稽古中につまずいて転倒してしまう。「メガネをかけないの?」という質問に対するニーナの答えは「世の中をはっきり見たくないの」というもの。

 

   

    (写真上) ジョーと転倒して頭に包帯を巻いたニーナ

 

ガートルード役のテリーは”son”というせりふで、ゲイになる前につき合っていた女性との間にできた息子との悲しい記憶が蘇えってしまう。その息子とは離れ離れに暮らしていたが、楽屋に会いに来てくれた時に、父親がゲイと知って帰ってしまったと嘆くのである。

 

ニーナは“He’s gone.”というせりふで死んだ夫を思い出してしまうし、トムはレアティーズ役に加えてフォーティンブラス役もふられ、「何役もやらせるな!」と抗議する。とうとう我慢できなくなったジョーは「やめちまえ!芝居は終わりだ!」と思わず叫んでしまう。そしてその声の高まりに乗じて彼は自分自身の人生の不満も語り始める。

 

「負け犬が座長の芝居だ。浮かぶのは疑問だけ。今回に限ったことじゃないけど、こんな風に行き詰まると余計に思う。こんな惨めな人生を続ける意味がどこにある? 誰か知っていたら教えてくれ。こんな人生、生きる価値があるのか。」

 

一瞬、場は静まり返るが、トムから「暗い面を見すぎる」となだめられ、カーンフォースからは「何でも意味が必要か?」と励まされる。さらにヘンリーは「ここまで来たんだ。明日もう一度、頑張ろう、皆のために。」とジョーを説得し、妹のモリーは「兄さんは私の誇りよ。」と涙する。結局稽古は再開され、画面からは“Why Must the Show Go On?”が再び流れ始めるのである。

 

 

 


 

世間はシェイクスピアを求めていない

第3幕のタイトルは「いよいよ本番」。リハーサルではそれまでの稽古と打って変わって、互いを褒め合い、上演の成功をめざす、いい空気が流れ始める。だがそこへジョーのエージェントが突然の出現し、波乱を巻き起こす。何と彼にハリウッドの映画の話が決まり、すぐロスに向かうようにと伝えに来たのだ。皆は唖然とするが、ジョーの成功を認めないわけにはいかない。そんな中、ニーナだけは「行かないで」と彼を引きとめようとする。それに対してジョーは「世間はシェイクスピアを求めていない」と悲観的な言葉を口にする。だがニーナは「この芝居に人生を賭けてたじゃない。…(中略)… 今になって小切手にしがみつくなんて最低よ。仲間じゃない。私は嫌よ。」と言い放ち、その場を立ち去る。とまどうジョーにカーンフォースがハムレットの終幕のせりふを引用して聞かせる。

 

「今来れば、あとには来ない。あとに来なきゃ今来る。今来なくても、いずれ来る。要は覚悟だ。」

 “If it be now, 'tis not to come. If it be not to come, it will be now. If it be not now, yet it will come—the readiness is all.”

 

これはハムレットが第5幕で決闘となるフェンシングの試合への出場の決意を親友のホレイシオに伝える際のせりふである。“To be or not to be”と揺れていたハムレットだが、終幕では生も死も受け入れる揺るぎない心境(readiness)に到達している。

 

 

 

  (写真上) 楽屋で化粧をするゲイのテリーと老優ヘンリー

  (写真下) ガートルードとクローディアスを演じる二人

 

ジョーは教会を去るが、妹のモリーがハムレットを代わりに演じることになり、公演は本番を迎える。だがジョーは再び彼らの前に現われ、彼流の「覚悟」(readiness)を見せる。彼は「今は心が癒されて、すっきりしたけど、また悩むかも。」とその「覚悟」の後にも迷いの気持ちを覗かせる。だが彼に寄り添うような口調でニーナは言う。「2人で悩めば楽よ」と。なぜショーを続けるのか…この映画の最後に見せる楽観主義の役者たちの笑顔がすべてを物語っている。

 

『世にも憂鬱なハムレットたち』は1990年代に『ヘンリー五世』『から騒ぎ』『ハムレット』などの監督・主演でイギリスを代表するシェイクスピア監督、俳優として世界に知られるようになったケネス・ブラナーが初めて監督に徹した映画である。この映画のアイデアの出発点についてブラナーは映画公開の際に次のように語っている。

 

「4年ほど前、俳優業をやめて生活を一新させる人物を主人公にした映画を撮りたいと思ったんだ。立ち止まって自分のやっていることを自制する、そんな転機の瞬間をドラマにしたかった。そんなことは俳優なら誰にだってあるんだよ。もちろん僕にもある。何年かが過ぎて、このアイデアは最初ほど仰々しいものではなくなって、あえていえば危機状態にある俳優たちの行動ぶりを自嘲的に眺めたものになったんだ。」(映画パンフレットのインタビューより)

 

自嘲的とは言っているものの、作品からはブラナーの演劇愛、シェイクスピア愛、人間愛をその脚本、映像の隅々に感じることができる。日本題名に倣ってこの映画に別題をつけるとすれば、“世にも楽天的で懲りない役者たち”とでもなるだろうか。そしてこうした愚かな生き様というものは、役者たちに限ったものではないからこそ、我々は彼らに共感せざるを得ないのだろう。人生というショーほど素敵な商売はない。

 

 

   マイケル・マロニーに演技指導するケネス・ブラナー監督

 


 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年春期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年春期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

  <4月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

 

New

・ 2019年春期・レポート対象

  作品が決まりました。

    演劇学部推薦公演(2019年春期)

   

    映画学部推薦作品(2019年春期)

   

 

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・ 映画の中のシェイクスピア

          (講座第7回)

     『スター・トレック此 が

     掲載されました。

             (19/3/30)

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・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018 が

     決定しました。

    (受賞作・受賞者の発表)

             (19/3/15)

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・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018 が

     決定しました。

    (受賞作・受賞者の発表)

             (19/2/14)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 

・ 2019年英米演劇上演予定

 

・ 2019年洋画公開予定

 

・ National Theatre Liveの

   2019年ラインナップ

   発表されました。

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2019年4月)

  

・ 国内公演の映像放送

        クレシダ

  (NHK BSプレミアム)

     4/7(日) 24:00放送

 「クレシダ シア...」の画像検索結果

  


  

・ 海外公演の映像上映(1)

        King Lear

  (National Theatre Live)

        4/19〜25

  

  上映:TOHOシネマズ等

  


  

・ 海外公演の映像上映(2)

        She Loves Me

 (松竹ブロードウェイシネマ)

        4/19〜5/9

  

  東劇(東銀座)にて上映

  

 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年1月推薦作品)

 『クィーン  旅立つわたし

     のハネムーン』

   1/6〜  公式サイト

 『パディントン2』

   1/19〜  公式サイト

   


  

 (2018年2月推薦作品)

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『グレイテスト・ショーマン』

   2/16〜  公式サイト

   


  

 (2018年3月推薦作品)

 『シェイプ・オブ・

    ウォーター』

   3/1〜  公式サイト

 『しあわせの絵の具』

   3/3〜  公式サイト

  


   

 (2018年4月推薦作品)

 『ダンガル

    きっと、つよくなる』

   4/6〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

  


  

 (2018年5月推薦作品)

 『君の名前で僕を呼んで』

   4/27〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

  


  

 (2018年6月推薦作品)

 『万引き家族』

   6/8〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

  


  

 (2018年7月推薦作品)

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

 『カメラを止めるな!』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 (2018年8月推薦作品)

 『マンマ・ミーア!

     ヒア・ウィ・ゴー』

   8/24〜  公式サイト

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

  


  

 (2018年9月推薦作品)

 『寝ても覚めても』

   9/1〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

  


  

 (2018年10月推薦作品)

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『日日是好日』

   10/13〜  公式サイト

  


  

 (2018年11月推薦作品)

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  


  

 (2018年12月推薦作品)

 『パッドマン  5億人の

   女性を救った男』

   12/7〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年1月推薦作品)

 『それだけが、僕の世界』

   12/28〜  公式サイト

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  

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