恋人たちのシェイクスピア (1)

  • 2018.05.13 Sunday
  • 18:00

 

  シェイクスピア学科・映像文化学科共同講座

 

    

 

 第1部映画で引用されるシェイクスピア

 

     講師:広川 治 <全12回>

   

      ⇒  講座概要・予定へ

 

 

 

         第2回 

    恋人たちのシェイクスピア

 

  <目次>

 

  いつか晴れた日に

  (ソネット116番)

  ホリデイ

  (十二夜ヴェニスの商人夏の夜の夢)

  25年目のキス

  (お気に召すまま/ヴェニスの商人)

  初恋の想い出

  (ロミオとジュリエット)

  美女と野獣

  (ロミオとジュリエット)

  シェイプ・オブ・ウォーター

  (“シェイクスピア”)

 


 

『いつか晴れた日に』

ラブ・ストーリーでシェイクスピアの作品が引用され、恋人同士の間で共有され、二人の仲が深まっていくきっかけとなる映画がある。『いつか晴れた日に』(1995)の原題は『分別と多感』(Sense and Sensibility)。18世紀イギリスの小説家ジェイン・オースティンの同名小説の映画化である。理性的で何事にも慎重なエリノア・ダッシュウッド(エマ・トンプソン)の妹マリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)は姉と正反対の性格で、情熱的な世界に憧れを抱いている行動的な女性。ある日、マリアンヌは丘を駆け巡り、勢い余って転んでしまい、足を挫いてしまう。するとちょうどそこへ若い男性が通りがかり、彼女を家まで抱きかかえて運んでくれたうえ、心配なので翌日また様子を伺いに訪れると言って立ち去る。近隣の屋敷に移ってきたばかりのウィロビーというその男性は、貴公子のごとく野花を手に翌日現れる。そこでウィロビーが注目したのが、テーブルの上に置かれていたシェイクスピアの『ソネット集』(ソネット=14行詩)。彼はマリアンヌにお気に入りの詩は何番かと尋ね、116番だと彼女が答えると、その詩を暗誦し始める(翻訳:字幕より)

 

 Let me not to the marriage of true minds

 Admit impediments. Love is not love

 Which alters when it alteration finds,

 Or bends with the remover to remove.

 O no! it is an ever-fixed mark

 That looks on tempests and is never shaken;

 

  誠実な人の結婚に

  障害はない。

  移り気で別の相手に心惹かれるようでは

  愛とは言えない。

  愛とは不動の標識で、

  どんなに激しい嵐が吹き荒れても…

 

このあたりでウィロビーは続きを思い出せず、マリアンヌと共に思い出そうとする。彼はポケット版ソネット集まで持ち歩いており、別れ際にプレゼントだと彼女に渡して去っていく。

 

『ソネット集』(1609)は全154編中、そのほとんど(ソネット第1番から126番まで)が、シェイクスピアが詩を献じた青年に語りかける内容のソネットとなっている。青年の美しさを賛美したり(18番「君を夏の日の一日にたとえようか…」)、人生の何たるかを説いたり、結婚を勧めてみたりと、時に恋人のように、またある時は父親、そして哲学者のように語りかけて詩を綴っている。実際のところ、どういう関係の人物に献じた詩なのか不明なため、同性愛を読み取る事もできれば、架空の人物を設定した「時と愛」を主題にしたドラマと解釈する事もできる。いずれにしても、各ソネットは普遍的な愛や人生を歌った一編の詩として時代を越えて読まれてきている。

 

文学好きな二人はこの出会いをきっかけに仲を深め、楽しい夏のひと時を共に過ごす。しかし映画の後半、マリアンヌにとって「愛とは不動の標識」ではなくなってしまう。彼女が再びこのソネットを口にする場面が映画後半に用意されているが、その文句は丘の上から空ろに響くものになってしまう。

 

原作『分別と多感』は同じ作者の代表作『高慢と偏見』や『エマ』に比べると、やや平板で地味な展開の小説である。だがエリノアを演じたエマ・トンプソンによる脚色(アカデミー賞脚色賞を受賞)はロマンティックな要素を強調し、物語をドラマティックなものにしている。この脚色の小道具として効果的に機能しているのが、シェイクスピアの『ソネット集』であり、第116番なのである。原作にはこのソネットの件(くだり)は出てこない。映画はソネットの表現“true minds”を主題にしたドラマとして優れた作品に仕上がっている(ベルリン国際映画祭金熊賞受賞)。

 

 

 写真上: ウィロビー(グレッグ・ワイズ)とマリアンヌ

 写真下: ケイト・ウィンスレット演じるマリアンヌが

       見せる微笑みと悲しみの表情

    

  ​


 

『ホリデイ』

 

  

 

『いつか晴れた日に』でマリアンヌを演じたケイト・ウィンスレットはこの映画の公開当時、注目の新人女優だった。翌年にはケネス・ブラナー監督・主演の『ハムレット』(96)にオフィーリア役で出演。さらに『タイタニック』(97)でレオナルド・ディカプリオと共演し、一躍有名スターとなった。その後も小説家アイリス・マードックの若き日々を演じた『アイリス』、ジョニー・デップが『ピーターパン』の作者ジェイムズ・バリーを演じた『ネバーランド』など、良作に恵まれて女優として成長し、2008年には『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を受賞している。

 

このケイト・ウィンスレットが2006年に出演した『ホリデイ』という作品がある。恋愛で傷ついた英米の二人の若い女性がインターネット上の「ホーム・エクスチェンジ」というサイトでお互いの家を交換してクリスマス休暇を過ごし、運命の相手に出会うというロマンティック・コメディである。この映画はケイト・ウィンスレット扮するアイリスという英国人女性のナレーションで始まるのだが、早速以下のようにシェイクスピアのセリフが引用されている。

 

 (字幕)

 愛に関する格言は ほとんど すべて真実だ

 シェークスピアいわく“愛に出会えば旅は終わる”

 ステキな言葉

 そんな経験 私はないけど

 シェークスピアはあったはずよ

     

 私は愛について よく考えるの

 愛は人生を変えるほど すごいパワーがあるわ

 “恋は盲目”とも言うし

 この格言は真実よ 保証するわ 

 

 (原文)

     I have found almost everything ever written about love to be true.  Shakespeare said, “Journeys end in lover’s meeting.”  Oh, what an extraordinary thought!   Personally, I have not experienced anything remotely close to that, but I’m more than willing to believe Shakespeare had.

 

     I suppose I think about love more than anyone really should.  I’m constantly amazed by its sheer power to alter and define our lives.  It was Shakespeare who also said, “Love is blind.”  Now that is something I know to be true.

 

「愛に出会えば旅は終わる」というのは、喜劇『十二夜』の中で道化フェステが唄う歌の歌詞の一部。喜劇全体の結末を予言しているような一節である。もちろんラブ・コメディというのは主人公の二人が結ばれて終わるものだが、シェイクスピア喜劇の場合は2〜3組の恋愛エピソードが平行して進み、複数のカップルの結婚で終わる構成になっている。「恋は盲目」の方は『ヴェローナの二紳士』『ヴェニスの商人』からの引用。後者では「恋は盲目で、恋人たちは自分たちが犯す小さな失敗が見えなくなる。」(Love is blind, and lovers cannot see the pretty follies that themselves commit.)というセリフになっている。

 

『夏の夜の夢』では表現を変えて「恋は目でなく心で見るもの。だからキューピッドには目がないのね。」(Love looks not with the eyes, but with the mind. And therefore is winged Cupid painted blind.) 『夏の夜の夢』では妖精パックが恋人たちのこじれた関係を修復しようとして魔法の恋薬を用いるが、使う相手を間違えてしまう。その結果恋人たちは本来好きでなかった相手を好きになってしまい、彼らの関係はますますこじれたものになってしまうという喜劇だ。​

 

この「恋は盲目」の部分の引用を日本語字幕では“この格言”と訳している。実際、シェイクスピアの作品は、まさに格言のごとく真実を言い当てたセリフに満ちあふれている。それらは人生、死、嫉妬、裏切り、友情など、ありとあらゆる主題に及んでいるが、中には次のように面白い表現のものもある。

 

 Love goes toward love, as school-boys

 from their books,

 But love from love, toward school

 with heavy looks.

 恋人に会う時は、授業が終わった時のように

 浮き浮き気分。

 でも恋人と別れる時は、学校へ行く時のように

 沈んだ気分。

        ―『ロミオとジュリエット』より

 

こうした恋愛に関するシェイクスピアの名セリフを「シェイクスピア 愛の名言集」として別ページに18句ほどまとめてみたので、ぜひ味わってみてほしい。『ホリデイ』のアイリスが語るように「この格言は真実よ 保証するわ」と実感を持って言えるものがあるだろうか。

 


 

『25年目のキス』

シェイクスピアが授業の教材として出てくる『25年目のキス』という映画がある。女性記者(ドリュー・バリモア)が高校生になりすまし、今時のハイ・スクールの様子を潜入取材しようとする。彼女はインテリで知識は豊富なものの、ファッション・センスのないOLで恋愛経験もゼロ。25歳の彼女が二度目の高校生活でどう変わっていくのかを描いた1999年のラブ・コメディである。原題は“Never Been Kissed”。

 

   

 

この映画には、授業で先生がシェイクスピアの喜劇『お気に召すまま』の一節を読ませ、そのセリフを解説する場面がある。だが映画の先生の解説にふれる前に『お気に召すまま』の内容を確認しておこう。主人公ロザリンドはオーランドーと出会い、互いに一目惚れとなるが、家族関係のこじれから叔父である公爵に追放されてしまい、前公爵だった父親が暮らすアーデンの森へ向かう。その際にロザリンドは自分の身を守るために男装をするのだが、再会したオーランドーの前でも男として振る舞い、その結果、友人として彼に自分自身への恋のアプローチの方法をアドバイスする事になる。このストーリーラインを前提として、以下のように授業が始まる。

  

 先生: 「世界はひとつの舞台、男も女も役者にすぎない。」

これが言わんとすることは何か? 分かる人? 変装することだ。役を演じること。それが『お気に召すまま』のテーマだ。じゃあ、どの部分に現われているか挙げて。

 学生: はい。それはロザリンドが男に変装して森の中に逃げるところです。

 先生: そうだね。彼女は男を装ったからこそ、オーランドーへの愛を表現できた。シェイクスピアはこう言ってるわけだ。人は変装することで、より自由になれる。(DVD吹替より)

 

こう言ってこの先生は、アメフトならユニフォームを着てこそ強くなれるとスポーツの例も挙げ、自分の少年時代の話を始める。

 

     

 

 先生: 自分は少年時代、アイス・ホッケーをやっていたが、本当に気が弱かった。でもある時、父親に有名選手のサイン入りのヘッドギアを買ってもらった。それをつけるようになってからは、敵にとびかかっていくようになったんだ。…変装することで人の心は解放され、普段はできそうにないことができるようになる。ロザリンドも男装することで生涯の愛を手にするきっかけを作れた。

 

このラブ・コメディでドリュー・バリモア扮する女性記者ジョジーはこの先生と恋におちるのだが、作品からの朗読を指名され、彼女は“二人は見つめ合ったとたんとたん…”(5幕2場)で始まる一目惚れを描写するセリフを読むことになる。ジョジーは自分こそシェイクスピアの詩にパワーをもらい、ロザリンドのように変わっていこうと決意する。最初は妙な女子学生として気持ち悪がられていたジョジーだが、次第に学生たちの中で人気を得て、人気のイケメン男子に誘われ、プロムに参加する事になる。そのプロムの今年のテーマが「運命の恋人たち」と決まり、当日の夜、会場は歴史上、文学史上のカップル、または映画やアニメの登場人物たちでにぎやかに盛り上がる。ジョジーはここでも『お気に召すまま』にこだわり、ボーイフレンドと共にロザリンドとオーランドーに仮装して登場。二人ともその年のプロム・クィーンとキングに選ばれる。

 

クィーンとしてキングとダンスを踊っている時に、「何を考えてるの?」と聞かれたジョジーは「シェイクスピアのこと。彼はこんな夜をこう描いたわ。」と言って『ヴェニスの商人』からのセリフを口にする。「空はまるで輝く床。輝く黄金の小皿をはめこんだよう」。これは『ヴェニスの商人』の最終幕で恋人同士が星で輝く夜空を眺めながら語られるセリフである。ここではシェイクスピアが美しい詩の言葉で表現した幸福感を通して、映画のヒロインの気持ちが伝えられている。このように『25年目のキス』では、「変装」をキーワードに、人生を切り開いていくロザリンドと主人公が重ね合わされ、人は新たな自分になり得るというメッセージが伝えられている。

 

 

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 ⇒ 第1回 シェイクスピアってヤバくない?

 

 


 

  

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <9月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

New

・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

New

・ 2019年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

             (19/8/24)

Update

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

    (2019年8月)

  

   ヘンリー六世 三部作

       リチャード三世

       (カクシンハン)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 木村龍之介

主演: 河内大和、真以美

        (7/25〜8/12)

  


  

       人形の家part2

         (パルコ)

 作: ルーカス・ナス

 翻訳: 常田景子

 演出: 栗山民也

 主演: 永作博美

        (8/9〜9/1)

  


  

    ブラッケン・ムーア

          (東宝)

作:アレクシ・ケイ・

         キャンベル

翻訳: 広田敦郎

演出: 上村聡史

主演: 岡田将生、木村多江

        (8/14〜27)

  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  



  

 (2019年1月推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  


  

 (2019年5月推薦作品)

 『ドント・ウォーリー』

   5/3〜  公式サイト

 『僕たちは希望という

      名の列車に乗った』

   5/17〜  公式サイト

  


  

 (2019年6月推薦作品)

 『SANJU/サンジュ』

   6/15〜  公式サイト

 『パピヨン』

   6/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年7月推薦作品)

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『Girl/ガール』

   7/5〜  公式サイト

  


  

 (2019年8月推薦作品)

『存在のない子供たち』

   7/20〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  

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