『スター・トレック 未知の世界』

  • 2019.03.30 Saturday
  • 22:00

 

 

 

  シェイクスピア学科・映像文化学科共同講座

 

   

  

 

 第1部映画で引用されるシェイクスピア

 

    講師:広川 治 <全12回>

 

    ⇒ 講座概要・予定(目次)

 

 

 

 

         第7回 

   宇宙の彼方のシェイクスピア

   『スター・トレック 未知の世界』

 

  <目次>

  ・和平か衝突か、それが問題だ

  ・クリンゴン語のシェイクスピア

  ・知的財産としてのシェイクスピア

  ・チャン将軍とシェイクスピア

  ・シェイクスピアの集中砲火

  ・ベルリンの壁崩壊から2年後

  ・シェイクスピアの迷いの美学

 

 

        エンタープライズ号

 


 

和平か衝突か、それが問題だ

『スター・トレック 未知の世界』(1991)ほど、シェイクスピアのセリフが数多く引用されたSF映画は他にないだろう。まず題名からして『ハムレット』の「生きるべきか死ぬべきか」の独白からの引用である。「未知の世界」(The Undiscovered Country)とは「旅立ちしものの、一人としてもどってきたためしのない未知の世界」(福田恒存訳)とあるように、ハムレット流の死の表現である。ハムレットは「死は眠りにすぎぬ」と一度は思いつつも「眠れば夢を見よう」と考え、「どんな夢に悩まされるか」と「死後に一抹の不安」を感じて臆病になり、「慣れたこの世の煩い」の方を選択せざるを得ない。『ハムレット』で「未知の世界」は“not to be”を選択した人間が行き着く世界であり、復讐の運命を背負った王子の不安と恐怖のメタファーになっている。

 

では『スター・トレック此戮任蓮△匹里茲Δ憤嫐が副題に込められているのだろうか。SF映画と言っても西暦2293年の話なので、人類の宇宙への旅=未知なるものという意味では使われていない。初代テレビ・シリーズ(1966年〜)では、エンタープライズ号の宇宙への旅は、宇宙探査を目的としたものだった。しかしこの映画版第6作では、様々な宇宙国家が加盟している惑星連邦(国連のような機関)の下で、宇宙の平和維持の役割を担っている。

 

この映画がシリーズのそれまでの作品と大きく異なるのは、戦闘場面はあるものの、宇宙全体の和平へのプロセスと困難を描いた物語だからである。連邦と宿敵クリンゴン帝国は長い間敵対してきたが、この作品では講和会議が開かれることになる。しかし必ず穏健な和平に反対する強硬な保守勢力が存在するもので、この映画では融和を望まないチャン将軍という悪役が登場する。物語としては「和平か衝突かそれが問題」という作品なのである。

 

   

  クリンゴン人()とエンタープライズ号乗組員(右)

 

エンタープライズ号は平和交渉の役割を担って派遣され、クリンゴン帝国のゴルコン首相らを招いてディナーの席が設けられる。このディナーの場面を見て分かるのは、23世紀だというのに、シェイクスピアが宇宙でも古典として広く読まれ続けており、宇宙の文化の一部になっているということである。セリフを細かく見てみよう。

 

  

      ディナー・パーティーの場面

 


 

クリンゴン語のシェイクスピア

まず、ゴルコン首相が乾杯の言葉に「未知の世界」という言葉を使う。だが首相は「シェイクスピアの劇では死のメタファーなので、未来への希望の言葉だ」と付け加える。するとエンタープライズ号のミスター・スポックが『ハムレット』からの引用ですねと即座に言い当てる。

 

ミスター・スポックは、このシリーズの顔と言ってもいいキャラクターで、何事にも論理的思考に徹したバルカン星人と地球人のハーフ。知識も豊富でIQも高いので、エンタープライズ号には不可欠な副艦長的な立場にいる。ことわざや名言をよく引用し、宇宙全体の歴史や文化についても造詣が深い。(以下、引用はDVD字幕より/カッコ内は日本語字幕では訳されていなかったセリフ)

 

 ゴルコン首相: では乾杯を。未知の世界である…未来に。

 全員: (未知の世界に)

 スポック: “ハムレット”第3幕。

 ゴルコン首相: クリンゴン語のシェークスピアは最高だよ。

 チャン将軍: ([クリンゴン語で] 生きるべきか死ぬべきか) 

 <字幕より>

 

 

  ミスター・スポック(レナード・ニモイ)とゴルコン首相

 

 Chancellor Gorkon:  I offer a toast. 

   The undiscovered country.  The future.

 All:  The undiscovered country.

 Mr. Spock:  Hamlet, act 3, scene 1. 

 Chancellor Gorkon:  You have not experienced

   Shakespeare until you’ve read him in the

   original Klingon.

 General Chang: "taH pagh, taH be." (laughs)

 

     

    チャン将軍(クリストファー・プラマー)

 

最後の行で"taH pagh, taH be."となっているのはクリンゴン語の表記である。「スター・トレック」でクリンゴン人が母国語を話す場面は珍しいものではないが、繊細に言語が使われている本作の公開後はコアなファンの間で、ますますクリンゴンの言語、文化が注目されるようになっている。公開翌年には、言語学者マーク・オークランドによるThe Klingon Dictionary: The Official Guide to Klingon Words and Phrasesというガイドブックまで出版されたほどである。さらに驚くことには、クリンゴン語との対訳版『ハムレット』まで出版されており、いずれの書籍も現在アマゾンで購入が可能というのだから半端なものではない。

 

現実世界へのクリンゴン文化の広がりは書籍だけに留まらない。ミネソタ州のある劇団(Commedia Beauregard)によって、『ハムレット』の一部が全編クリンゴン語で、クリンゴン人版として上演されているのである。『スター・トレック 未知の世界』コレクターズ・エディションの特典映像には「生きるべきか死ぬべきか:クリンゴン人とシェイクスピア」というドキュメンタリー(約23分)があり、この劇団のスタッフ、キャストのインタビューに加えて、ハムレットの独白シーンと5幕で墓掘りと話す場面がノーカットで収録されている。言葉が粗野に響く傾向があるクリンゴン語であるし、異様な風体の宇宙人なので、違和感はあるものの、演出、演技は決して奇をてらったものではない。むしろ演出家、俳優陣がテキストを咀嚼してから演じている舞台のように見える。

 

     

      クリンゴン語対訳『ハムレット』

     (The Klingon Hamlet

      by Klingon Language Institute, 2002)

 

   クリンゴン星人版『ハムレット』の上演

    

 


 

知的財産としてのシェイクスピア

クリンゴンの二人は、シェイクスピアをあたかも自国の劇作家のように語っていたが、シェイクスピアはあくまでも地球の劇作家である。シェイクスピアが全宇宙で共有されるほどの古典であることがよく分かる一方、クリンゴン人の態度は人類の知的財産であるシェイクスピアを略奪し、自分らの文化の一部として披露し勝ち誇っているようにも見える。

 

しかし友好関係を築かなくてはならない使命を帯びているエンタープライズ号の面々は、傲慢な彼らの態度にむやみに反感を示すことができない。むしろ場の空気を悪くしないように、気を使ってしまう者もいる。政治的議論が熱を帯び始めると、エンタープライズ号の女性の一人(ウフーラ)がチャン将軍に話しかけ、話題を逸らそうとする。

 

 ウーフラ: 将軍はお好きなのね、シェイクスピアが…

 (General, are you fond of Shakespeare…)

 

だが話題はシェイクスピアに移ることなく議論は続いてしまい、次のように話すチャン将軍に対して、カーク艦長は皮肉をこめて第二次世界大戦前のヒトラーのようだと嫌悪感をにじませる。

 

 チャン将軍:“生きるべきか 死ぬべきか” それが我々の問題だ。“死活問題”さ。

 カーク艦長: 1938年ヒトラーだな。

 チャン将軍: 何だって?

 ゴルコン首相: 相互理解は程遠いようだ。

 

      

    カーク艦長(ウィリアム・シャトナー)

 

 General Chang:  To be or not to be.  

   That is the question which preoccupies our

 people, Captain Kirk.  

   We need breathing room.

 Captain Kirk:  Earth, Hitler, 1938.

 General Chang:  I beg your pardon?

 Chancellor Gorkon:  Well... I see we have a long

   way to go.

 

ここでチャン将軍が使っている“We need breathing room.”という言い方はヒトラーが1938年に用いた表現であり、ここではカーク艦長がそれを言い当てている。

 

カナダ大学でドイツの歴史や文化を研究しているRodney Symington教授の研究書The Nazi Appropriation of Shakespeare: Cultural Politics in the Third Reich (Edwin Mellen Press, 2005)によれば、ナチスは戦前に敵国の劇作家シェイクスピアの本を禁書とするどころか、むしろプロバガンダに利用していたのだという。ハムレットは良心に悩む青年というより、ドイツ的な戦士の精神を持っている若者と解釈されたのである。考えてみればハムレットの留学先もウィッテンベルグだったし、敵対するレアティーズはフランスの大学から帰国しているのだから、ナチスにとって好都合なテキストだったと言える。『ヴェニスの商人』のユダヤ人シャイロックも、悪役として反ユダヤ主義の根拠にされていただろう。シェイクスピア劇の上演も、一度は禁止となったが、ヒトラー自身の上演許可が出て復活したという逸話が伝えられている。

 


 

チャン将軍とシェイクスピア

映画では、ディナーの場で友好的な関係を築けぬまま、帝国の面々を見送る場面が続く。そこではゴルコン首相が『テンペスト』のミランダのせりふを引用してカーク艦長に語りかけている。だが友好的な首相の言葉に対してカーク艦長はあくまでも不機嫌な様子である。なぜなら彼は息子をクリンゴンとの戦争で亡くしているからだ。この映画では、カーク艦長の敵を許せない心もドラマの軸となっている。

 

 ゴルコン首相: 私を信用できないのか? 無理もない。“すばらしい新世界の訪れ。それを生き抜くのは我々の課題。”

 

 

      ゴルゴン首相とカーク艦長

 

 Chancellor Gorkon:  You don’t trust me, do you?

  I don’t blame you.  If there is to be a brave new

 world, our generation is going to have the hardest

  time living in it. 

 

次にとげとげしいチャン将軍が艦長に『ロミオとジュリエット』と『ヘンリー四世』のせりふを引用し、別れの挨拶とする。それは知的優位に立った男の話しぶりである。

 

 チャン将軍:“別れは甘く美しい” “真夜中の鐘がもうなったぞ”

 

      

         チャン将軍

 

 General Chang:  Parting is such a sweet sorrow.

  Hmm, Captain?  Have we not heard the chimes

  at midnight?

 

この映画の悪役であるチャン将軍は無類のシェイクスピア好きで、シェイクスピアの言葉をわが物のように引用し続ける。

 

例えば映画中盤では、ゴルコン首相が暗殺され、救出に行ったはずのカーク艦長と船医であるドクター・マッコイ(ディフォレスト・ケリー)が逮捕され、クリンゴン星に連行されてしまう。二人は被告人としてクリンゴン帝国の法廷に引き出されてしまうのだが、その際にチャン将軍は「君たちのシェイクスピア流に言えば」と前置きをしてセリフを引用する。王の暗殺に対する有罪を求める皮肉に満ちた引用の仕方である。

 

 Let us sit upon the ground.

 And tell sad stories of the death of kings. 

 (地面に座って死せる王の話をしよう)

 —Richard II, III.ii.155-56 

 

チャン将軍を演じているのは『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)で厳格なトラップ大佐を演じていたクリスファー・プラマー。のちには文豪トルストイ(『トルストイ 最後の旅』 2009)や大富豪(『ゲティ家の身代金』 2017)を演じるなど、いかにも偉そうで癖のある人物の演技はお手の物である。無表情に近い演技が中心だった若き日の大佐役とは逆に、本作では終始、皮肉たっぷりに笑い声を響かせて豪快に悪漢を演じている。

 

 

 『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐

 『スター・トレック 未知の世界』のチャン将軍

 

 


 

シェイクスピアの集中砲火

映画終盤の戦闘場面では、チャン将軍の引用がマシンガンのように連続して放たれる。激しい砲撃の応酬となるアクション・シーンと将軍の嘲りの引用シーンがモンタージュされて、映画はクライマックスを迎える。

 

 Once more unto the breach, dear friends! 

 (また刀を交えよう)

 —Henry V, III.i.1

 

 Tickle us, do we not laugh?  

 Prick us, do we not bleed?  

 Wrong us, shall we not revenge?

 (くすぐられれば笑い、針で刺せば血が… 

 裏切られれば、復讐を果たす)

 —The Merchant of Venice, III.i.64-66

 

 The game's afoot!

 (ゲームが面白くなった)

 —Henry V, III.i.32

 

 Our revels now are ended. 

 (遊びは終わりだ)

 —The Tempest, IV.i.148

 

 Cry “Havoc!” and let slip the dogs of war! 

 (どうだ、降参か! 戦争の猟犬を放て!)

 —Julius Caesar, III.i.273

 

 I am constant as the northern star. 

 (おれは北極星のように不動だ)

 —Julius Caesar, III.i.60

 

これらを引用する将軍の声は交信システムを通じてエンタープライズ号の艦内に響き渡る。これに対して艦長は非常事態ながらも「よくしゃべる奴だ」と皮肉で交わすのみ。派手なアクション・シーンでよく見られるハリウッド定番の余裕の一言である。結局、チャン将軍は迫り来るミサイルを見つめながら「生きるか、それとも… (どうやら私は)死ぬ運命のようだな。」(To be or…not to be.)と言い放ち、命を落とすことになる。

 

  

 


 

ベルリンの壁崩壊から2年後

この映画の監督・脚本は『スタートレックII カーンの逆襲』 (Star Trek II: The Wrath of Khan / 1982)の監督も務めたニコラス・メイヤー。ウィキペディアによれば“『スタートレック』では「キャラクターが年をとったことを隠さない」方針を発案し、結果、物語に人生・成長・老いが深く関わるようになり、後のシリーズに多大な影響を与えた”監督だという。

 

作家として小説も数冊書いており、代表作にはシャーロック・ホームズを主人公にした『シャーロック・ホームズの素敵な挑戦』があり、映画化(1976)では脚本も執筆し、アカデミー賞脚色賞にノミネートされている。この監督の文学的センスが『スタートレック 未知の世界』の原動力だったと言える。この第6作は映画版初代クルー最後の作品となったが、ラスト・シーンでは友好関係が築かれ、未知の世界への希望と共にシリーズ終了となっている。

 

和平か衝突か、という緊張関係の図式は、今世紀に入ってますます目立つばかり…というよりも、むしろ衝突しか見えないと言った方が正確な時代かもしれない。この第6作が公開された1991年は、ベルリンの壁崩壊の1989年から2年後だったので、メイヤー監督の脚本執筆時には、壁の崩壊後の新たな未知なる世界というものが、彼の頭の中にあったことだろう。DVDに収録されている音声解説(シリーズに詳しい作家と元スタッフの対談)によれば、クリンゴン首相のゴルコンという名前の由来もゴルバチョフとリンカーンだったというし、クリンゴン星での法廷場面も冷戦時代のソ連の裁判がイメージされていたという。

 


 

シェイクスピアの迷いの美学

数多くのテロや殺傷事件、移民問題や国境の壁、アメリカと北朝鮮の首脳会談、米中の知的財産権を巡る貿易摩擦…こうした現代の諸状況を念頭に改めて『スター・トレック此戮魎僂討澆襪函▲船礇鷯軍よりも強烈なキャラクターだらけの現実が虚構の世界を凌駕していると思わざるを得ない。虚構が現実を模倣するのでなく、現実がSF映画というエンターテインメントを模倣しているように見えるのが21世紀の世界なのである。

 

“To be or not to be”という言い方にはシェイクスピア特有の“迷いの美学”のようなものが存在する。即断即決ばかりを良いものとせず、むしろ悩み、考え、迷う姿こそ人間的であるという美学である。それは復讐を前にしたハムレットだけのものではなく、嫉妬を抱いたオセローのものでもあるし、殺人の罪の重さに苦悩するマクベスのものでもある。この迷いの美学が現実でも生かされれば、いたずらな報復に走ることがない世界が構築できるはずなのだが、残念なことに、それは依然として「未知の世界」のままである。

 


 

 

   スタートレック 未知の世界

        Star Trek VI:

     The Undiscovered Country

 

 1991年アメリカ映画

 日本公開1992年

 

 <スタッフ>

 監督:ニコラス・メイヤー

 製作総指揮:レナード・ニモイ

 製作:ラルフ・ウィンター、

    スティーブン・チャールズ・ジャッフェ

 音楽:クリフ・エイデルマン

 撮影:ヒロ・ナリタ

 SFX:ILM

 創作:ジーン・ロッデンベリー

 美術監督:ハーマン・F・ジマーマン

 美術:ニーロ・ローディス・ジャミロ

 衣装:ドディ・シェパード

 

 <キャスト>

 ジェームズ・カーク艦長

  (ウィリアム・シャトナー) 

 ミスター・スポック

  (レナード・ニモイ)

 ドクター・マッコイ (ディフォレスト・ケリー)

 モンゴメリー・スコット

  (ジェームズ・ドゥーアン)

 ウフーラ (ニシェル・ニコルズ)

 ヒカル・スールー (ジョージ・タケイ)

 チェコフ (ウォルター・ケーニッグ)

 ヴァレル大尉 (キム・キャトラル)

 チャン将軍 (クリストファー・プラマー)

 ゴルコン首相 (デビッド・ワーナー)

 

 <DVD>

 

  

  『スタートレック 未知の世界』リマスター版

   スペシャル・コレクターズ・エディション

   (2012/ユニバーサル・エンターテイメント・

    ジャパン) *ブルーレイも発売済

 

 <関連動画>

  

 YouTube: The Klingon Hamlet Part 1:

 The Original Klingon - Summer of Shakespeare

   by Kyle Kallgren

 

 YouTube: The Klingon Hamlet Part 2:

 To "Be" or not to "Be" - Summer of Shakespeare

   by Kyle Kallgren

 

 クリンゴン語のシェイクスピアについて詳細に

分析。あふれるばかりの映像と画像を編集して

取り込み、ノリに乗って解説している動画。

 (英語字幕付)

 

   講座「映画の中のシェイクスピア」

    ⇒ 講座予定(目次)

 

 


 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <9月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

New

・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

New

・ 2019年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

             (19/8/24)

Update

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

    (2019年8月)

  

   ヘンリー六世 三部作

       リチャード三世

       (カクシンハン)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 木村龍之介

主演: 河内大和、真以美

        (7/25〜8/12)

  


  

       人形の家part2

         (パルコ)

 作: ルーカス・ナス

 翻訳: 常田景子

 演出: 栗山民也

 主演: 永作博美

        (8/9〜9/1)

  


  

    ブラッケン・ムーア

          (東宝)

作:アレクシ・ケイ・

         キャンベル

翻訳: 広田敦郎

演出: 上村聡史

主演: 岡田将生、木村多江

        (8/14〜27)

  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  



  

 (2019年1月推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  


  

 (2019年5月推薦作品)

 『ドント・ウォーリー』

   5/3〜  公式サイト

 『僕たちは希望という

      名の列車に乗った』

   5/17〜  公式サイト

  


  

 (2019年6月推薦作品)

 『SANJU/サンジュ』

   6/15〜  公式サイト

 『パピヨン』

   6/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年7月推薦作品)

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『Girl/ガール』

   7/5〜  公式サイト

  


  

 (2019年8月推薦作品)

『存在のない子供たち』

   7/20〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  

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サウンド・オブ・ミュージック (字幕版)
サウンド・オブ・ミュージック (字幕版) (JUGEMレビュー »)

Beautiful. Best musical film ever. (Keith Clark, IMDb review)/A woman leaves an Austrian convent to become a governess to the children of a Naval officer widower. (IMDb Plot)

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