『スウィート・チャリティ』 (第1部)

  • 2016.10.17 Monday
  • 23:00

 

 

講座「ニール・サイモンの世界」の第5回『スウィート・チャリティ』です。今回は山中達弘先生と桑原美智子先生のお力もお借りして講座を進めます。山中先生には原作である映画『カビリアの夜』について評論をお願いしました(第1部)。桑原先生には初演の舞台について解説(第2部)していただくほか、映画化については、わたくし小島との対談(第3部)という形でも参加していただいています。このページは第1部で、目次、解説、映画『カビリアの夜』についての評論が掲載されています。(20161010日)


 

 

    アメリカ演劇学科講座

  ニール・サイモンの世界

 

     

 

     

 第5回『スウィート・チャリティ』

 

 

 第1部 映画『カビリアの夜』

 

 講師:小島真由美(演劇学部専任講師)

 講師:山中達弘(映画評論家)

 


 

<目次>

 

第1部   映画『カビリアの夜』

 1. 講座のはじめに

 2. 映画『カビリアの夜』

 

第2部 『スウィート・チャリティ』初演

 1.初演のスタッフ・キャスト

 2.解説

 3.ストーリー/ミュージカル・ナンバー

 

第3部 映画化と日本での上演

 1.映画版のスタッフ・キャスト

 2.映画『スイート・チャリティ』の魅力

 3.日本での上演

 


 

   1.講座のはじめに

 

    講師:小島真由美

 

『リトル・ミー』や他のミュージカルのように『スウィート・チャリティ』の台本は演出家から依頼されてニール・サイモンが書いたものです。自伝によれば、笑いが少ないので何とかしてくれと台本を渡されて書き直しを引き受けたのだそうです。他人様の脚色の仕事なので、講座「ニール・サイモンの世界」のテーマとしてはどうなんだろう…なんて考えていたところ、映画学部の桑原美智子先生から「楽しいミュージカルだし、映画の方には私の大好きなシャーリー・マクレーンも出ているんだから、ぜひ取り上げてちょうだい。」とリクエストをいただき、1回を『スウィート・チャリティ』に充てることになりました。

 

台本の執筆を依頼したのは演出家・振付家のボブ・フォッシーです。劇作家としての第3作『おかしな二人』の大ヒットの後、サイモンは映画の脚本家として映画『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』のイタリアでの撮影に同行したり、『はだしで散歩』の映画化の脚本を執筆したりと大忙しの毎日を過ごしていました。最初は時間がないからと仕事を断ったサイモンでした。ところが自信満々のフォッシーはわざわざ完成済みの歌をイタリアにいたサイモンに聞かせに来たのです。そこまでした甲斐があったフォッシーでした。歌に惚れこんだサイモンは『スウィート・チャリティ』の台本を引き受けることにしたのです。(酒井洋子訳『ニール・サイモン自伝  書いては書き直し』早川書房, 1997, p.241-44)

 

では『スウィート・チャリティ』のミュージカル・ナンバーはどんな歌で、舞台と映画の魅力はどんなところにあるのでしょうか。『スウィート・チャリティ』はイタリア映画の名作『カビリアの夜』の翻案なので、まず今回の第1部では映画『カビリアの夜』がどんな作品なのか、映画評論家の山中達弘先生の作品論をお読み下さい。そして第2部では初演の舞台について桑原美智子先生からご講義いただきます。さらに第3部では映画化について桑原先生と私との対談形式で進めていくというように、三部構成のシンポジウムのようにお送りしたいと思います。なお、題名は映画の場合のみ、公開からのタイトルに合わせて「スウィート」でなく『スイート・チャリティ』としてあります。

 


 

 

 

 .   映画『カビリアの夜』 

     または微笑みという名の奇蹟     

 

        映画評論家 山中達弘

 

   

 

  1957年イタリア映画(日本公開1957年)

  監督・脚本: フェデリコ・フェリーニ

  製作: ディノ・デ・ラウレンティス

  脚本: エンニオ・フライアーノ

      トゥリオ・ピネッリ

      ピエル・パオロ・パゾリーニ

  撮影: アルド・トンティ

  音楽: ニーノ・ロータ

  出演: ジュリエッタ・マシーナ(カビリア)

      アメデオ・ナツァリ

     (大スターのアルベルト・ラツァリ)
      フランソワ・ペリエ

     (カビリアを誘う紳士オスカル)

 

フェデリコ・フェリーニ監督と女優ジュリエッタ・マシーナ

戦中・戦後『戦火のかなた』(ロベルト・ロッセリーニ監督,1946)や『自転車泥棒』(ビットリオ・デ・シーカ監督,1948)など、苛酷な日常を写実的に描いたネオレアリスモ(ネオ・リアリズム)の作品で世界の映画史に名乗りを挙げたイタリア映画。だがその後のイタリア映画は特定の主義や時代の風潮にとらわれることなく、個性的な映像作家の時代へと移行していく。中でもルキノ・ヴィスコンティとフェデリコ・フェリーニは人間の孤独な魂の流浪を極めて対照的な作風で描き、映画史にその名を残した巨匠である。いずれもネオレアリストとしてスタートした二人だが、貴族出身のヴィスコンティは『山猫』(63)『ベニスに死す』(72)などで貴族の退廃美を描き、フェリーニは『甘い生活』(60)や『8 1/2(63)などで行き場を失った現代人の内面を斬新奇抜に視覚化して映像の魔術師と呼ばれた。

 

『カビリアの夜』(57)はフェリーニがネオレアリスモ出身の監督から個性的な映像作家へと移行する途上にある映画である。ただし作品には象徴的、寓話的な表現も垣間見られるので、同時代のピエトロ・ジェルミ監督が『鉄道員』(56)で見せたようなウエルメイドな感傷とは一線を画すものがある。

 

主演は監督の妻であるジュリエッタ・マシーナ。フェリーニとマシーナと言えば、『カビリアの夜』の前に『道』(54)がある。フェリーニが最初に国際的評価を得た名作『道』でマシーナが演じたのは、頭の弱い純粋無垢な少女ジェルソミーナ。大道芸人に買われ、彼の相方になり、のちに夫婦にもなるが、結局は捨てられてしまう薄幸の主人公である。アンソニー・クインが演じた大道芸人は映画の最後で、ジェルソミーナがかつてラッパで吹いていたメロディをふと耳にする。それをきっかけに彼女の死を知り号泣する場面で映画は終わる。だがフェリーニが妻のために用意した次作『カビリアの夜』の脚本で最後に涙を見せるのはマシーナの方だ。フェリーニは彼女に寄り添う特定の相手を与えず、むしろ次々と彼女の相手への期待が裏切られていくという脚本を用意した。

 

   オスカー像を手にするフェリーニ監督と

         ジュリエッタ・マシーナ

 

 『カビリアの夜』はアカデミー賞外国語映画賞受賞。フェリーニは『道』『81/2』『フェリーニのアマルコルド』と合わせて計4回同賞を受賞している。マシーナは1957年のカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞している。

 

激しい気性の陽気な娼婦カビリア

映画はローマ郊外の野原で始まる。男の手を引き無邪気にはしゃいで野原を駆けていく若い女の姿。だが川で手にしていたハンドバッグをその男に奪われたうえ、川に落とされてしまう。近くにいた少年たちや集まって来た近辺の人々に助けられ命を取り止めるその女。一人の少年が彼女のことを「カビリアだ。娼婦なんだ。」と話すことから観客は主人公の名前と仕事を知ることになる。

 

『道』のジェルソミーナが従順な女性だったのに対して、カビリアはそれまで共に住んでいた男に裏切られた怒りを隠すことはない。彼が残していった洋服に火をつけて「焼け死ぬがいい。熱いだろ!」とまで怒鳴るほどだ。その男のせいで一文無しになったと娼婦仲間にからかわれると取っ組み合いの喧嘩まで始めてしまうのである。

 

「君には守ってくれる男がいない」と娼婦仲間のボーイフレンドに指摘された彼女に夢のようなチャンスが訪れる。街の中心に出て来て客引きをしようとカビリアは郊外の街道筋からローマの中心に出て来る。すると偶然ホテルの前でアルベルト・ラツァリという有名な二枚目俳優が痴話喧嘩をしている場に居合わせ、女性ともめて別れた後の気晴らしの相手としてカビリアは高級ナイトクラブへ誘われる。ラツァリに誘われてマンボのダンスを軽快に踊り出す彼女は、リズムが耳に入ると自然と身体が動き出して踊りを楽しむ陽気な女性として描かれている。そしてその姿を演じるジュリエッタ・マシーナの自然体の演技が実にチャーミングだ。

 

 

 

カビリアはラツァリの住む豪邸へと誘われ、彼の寝室でシャンパン付の夕食をごちそうになる。カビリアは感動して涙まで見せる。気性が荒いだけでなく純粋な女性であることも映画は常に見せている。ところがそこへラツァリの恋人がよりを戻しに部屋にやって来る。カビリアはバスルームに隠れることになり、キスをして愛を確かめ合う二人を鍵穴から覗き、朝になってこっそりと部屋を出るというお粗末な結果になってしまう。

 

カビリアの孤独

この後、フェリーニが孤独なカビリアために用意したエピソードには、次のようなものがある。

 

 ”造箍我、貧困に苦しむ民衆が集まる「神の愛」の巡礼集会の挿話。カビリアは集会をバカにして「家のローンも終わったから祈る事なんかない」と悪態までつく。だがカメラは巡礼の一行が通り過ぎた後の彼女の物欲しげな視線をとらえている。その視線は発言とは裏腹に引き寄せられるように巡礼に向けられている寂し気な眼差しである。結局カビリアは他の娼婦や松葉杖のギャングのボスらと共に集会に参加し、「聖母マリア」を唱えて「お慈悲を!」と願ってしまう。

 

 

 

◆.泪献奪・ショウを観に劇場に入ったカビリアが観客の代表として催眠術にかかってしまう場面。マジシャンが話す通りに架空の青年と舞台上で会話をし始めてしまう彼女。目を閉じたまま花を摘み、一人で踊り出すカビリアは観客の笑い物になり、「愛してるって本当? 本気って誓える?」と切ない思いを口にしてしまう。だがその答えを聞く前にショウは終わりとなる。

 

 

 

 ショウを観ていた紳士に劇場前で声をかけられデートに誘われるカビリア。彼との出会いを喜び、仕舞いにはプロポーズまでされて、家も家具も売り払って彼女は彼とリゾート地への旅に出る。持参金まで嬉しそうに見せるカビリアだが、結局は彼も金目当て、それも今度は高い崖から落とすつもりなのだと分かり、彼女は泣いて頼む。「お願い殺して。もう生きていたくない。」 だが詐欺師はバッグだけ盗って去ってしまい、残された彼女は涙を流しながら一人で道を戻るしかない。

 

  

 

   

 

チャップリンとしてのカビリア

『道』の主人公以上に薄幸の運命を辿るカビリアだが、この映画は単なる愛と傷心の物語に終わっていない。その理由の一つが主人公の性格造型と演技にチャールズ・チャップリンの要素が取り入れられているからである。フェリーニは幼い頃からサーカスが好きで、現実から解放された自由なサーカスの精神が作品のモチーフになっている場合がある。『道』では大道芸人を主人公にしていたが、カビリアの中にも道化師がいる。それは貧しさの中の陽気さと惨めさが同居する女性版チャップリンである。

 

チャップリンは『黄金狂時代』でにロールパンにフォークを刺してダンスのように動かして見せたり、靴の紐をスパゲッティのように食べるなど、逆境を笑いに反転してみせる喜劇の天才である。『モダン・タイムズ』で初めて声を出して歌い踊る姿も実に魅力的なものだった。カビリアもラツァリのナイトクラブに入る際に入口の幕に体が絡まってしまったり、ダンス相手など関係なくはしゃいで踊り出したりと、そのお茶目な行動が観客に親しみを持たせるものになっている。ラツァリの豪邸のバスルームで彼の飼っていたペットの犬といっしょになり、寄り添って朝を迎えるあたりはチャップリンの『犬の生活』を思わせる。

 

  

 

弱き者と慈悲の心

そしてもう一点、注目しておきたいのがネオレアリスモ出身の監督としてフェリーニが戦後のイタリア社会の貧困とカビリアの心の貧困を重ねているという点である。カビリアが住む家と貧しい人々の住む背景には常に新築のマンションが見え、戦後イタリアの貧富の差が物語の背景に視覚化されている。重要なのが道に迷ったカビリアが洞穴暮らしをしているホームレスたちと出会う場面である。彼女はそこでホームレスの人々に食べ物を配る男と出会うのだ。

 

ここにはフェリーニのネオレアリスト出身としての視点が織り交ぜられている。社会の底辺に生きる人々と手を差し伸べる男の話は戦後イタリアの社会からはみ出してしまった人々と彼らを見捨てることのない慈悲の心の存在も見せている。そして場面はカビリアが自分の孤独な心や弱さを認識していくきっかけにもなっているのだ。続く場面では街を歩く神父が「神の慈悲に包まれているか」とカビリアに問いかけるが、彼女は何も答えられない。

 

微笑みという名の奇蹟

カビリアは結婚前にそれまでの生き方を恥じて懺悔をしようと神父を訪れる。しかしカビリアが懺悔する姿が映し出されることはなく、彼女に奇蹟がもたらされるわけでもない。映画のラストでは茫然自失のまま一人夜の森の街道を歩くカビリアの前に、楽しそうに歌を唄うフラワー・ムーブメントの若者たちが登場する。ぼろぼろの状態で涙を流していたカビリアに若者の一人は「こんばんは」と挨拶をする。止まらない涙を流して歩きながらも、微笑みを浮かべ始める彼女の表情をとらえて映画は終りとなる。

 

  

 

フェリーニは荒廃し渇き切って彷徨う心の行き所を常にラストで暗示する監督だ。しかしそれはのちの『8 /』がそうであるように、象徴的慈悲や心の解放として主人公に突然与えられ、個性的な音楽を伴っている場合が多い。

 

運命に翻弄されながらも微笑みとは離縁できない人間の姿。彼女に微笑みが蘇った事こそが奇蹟なのだ。映画が終わった時、観客は単なる不幸な娼婦としてカビリアを見るのではなく、人間の彷徨える心の象徴としてその存在を共有し、彼女に寄り添うのである。それはチャップリンが『モダン・タイムズ』のラストで落ち込むヘレナを「笑って」と励まし、長い一本道を二人で歩んでいく場面と響き合う。カビリアの場合はたった一人で涙を浮かべて道を進む。だが彼女の耳には歌が聞こえ、たとえ一人でも歩んでいかざるを得ないのである。

 

  

 

  

 

 


この続きは第2部『スウィート・チャリティ』初演をご覧下さい。

第2部 『スウィート・チャリティ』初演

 

 

 

 

 

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   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <7月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

                 (2020/6/1)

  

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

「英国万歳!」

「スモール・アイランド」

「夏の夜の夢」

「ル・ブラン」

「深く青い海」

「アマデウス」を配信

                 (2020/6/13)

  

・ 映画レポート・作品リス

   ト(テーマ別)が発表され

   ました。

                 (2020/4/26)

  


  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  


  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  


  

 (2020年6月推薦作品)

 『ストーリー・オブ・

     マイライフ』

     わたしの若草物語』

   6/12〜  公式サイト

 『ペイン・アンド・

     グローリー』

   6/19〜  公式サイト

  


  

 (2020年7月推薦作品)

 『ハニーランド 永遠の谷』

   6/26〜  公式サイト

 『WAVES/ウェイブス』

   7/19〜  公式サイト

  

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   Music for Live Show

    (2019年10月)

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