『サンシャイン・ボーイズ』

  • 2020.03.15 Sunday
  • 12:22

 

 

 

    アメリカ演劇学科講座

  ニール・サイモンの世界

 

     

 

       第13回 

  『サンシャイン・ボーイズ』

 

 講師:小島真由美(演劇学部専任講師)

 

 


 

   <目次>

  1. 解説

  2. 初演

  3. 上演 (ストーリー)

  4. 映画化
  5. 日本での上演

 


 

 

       1.解説

 

 『おかしな二人』の老人版と呼べるサイモン中期の代表作。『おかしな二人』と『ビロクシー・ブルース』と並んでハヤカワ演劇文庫の一冊として出版されている。人気芸人コンビだった二人が、時を経て再会する。だが二人は昔も今も仲が悪く、どう見ても修復不能。1972年の初演では『愛すれど心さびしく』『キャッチ22』などで人気を博していた俳優アラン・アーキンが演出にあたり、538公演のロングランとなった。

 1975年には映画化もされ、ゴールデン・グローブ賞作品賞などを受賞。当初は映画『アラスカ珍道中』(1946)等の「珍道中シリーズ」で活躍した名コンビ、ビング・クロスビーとボブ・ホープ主演の案が出ていた。だが主役の二人にはユダヤ的ユーモアを表現できるユダヤ人のコメディアンがいいと、サイモンが希望したため実現しなかったという。

 

   

   ロンドンでの再演(2012

   左=ダニー・デヴィート(=ウィリー)

   右=リチャード・グリフィス(=アル)

 

  

  

 

<翻訳> 

・酒井洋子訳『サンシャイン・ボーイズ』

 『ニール・サイモン戯曲集供

 (早川書房, 1984)

・酒井洋子訳『サンシャイン・ボーイズ』

 (ハヤカワ演劇文庫 5, 2007)

 


 

 

     2.初演

 

 The Broadhurst Theatre

 December 20, 1972

 (transferred to the Shubert Theatre and

 then the Lunt-Fontanne Theatre

   〜 April 21, 1974 (538 performances)  

 

 Director: Alan Arkin

 CAST:  Jack Albertson (as Willie Clark)

 Sam Levene (as Al Lewis)

 Lewis J. Stadlen (as Ben Silverman)   

 Tony Award nominations:

 Neil Simon (Best Play)

 Jack Albertson (Best Actor in a Play)

 Alan Arkin (Best Direction of a Play)

 

        

    (上) 初演(1972)のポスター

 

<トリビア>

 クラークの甥ベン役に選んだ若き日のハーヴェイ・カイテルは「文字通りの意味ではないが、基本的にメソッドアクターだった。台詞まわしがリアルなのである。だから台詞は基本的に真摯で誠実なのだが、台詞のリズムがその時々の感情によって変わる。・・・不運にもその台詞まわしがウィリー、アルのスタッカートのリズムと噛み合わなかった。・・・ページ上で奏でられる音楽に不協和音を出している。」(ニール・サイモン『書いては書き直し』 p.96)

 こうしてカイテルは契約解消になった。

 


 

 

    3.上演 (あらすじ)

 

 The Sunshine Boys

     Ahmanson Theatre (Los Angeles), 2013

  *ロンドン公演でアルを演じたRichard Griffiths

   急逝のため『ダウントン・アビー』のJudd

   HirschがAl役を演じた。

 

 CAST:  Danny DeVito (Willie)

        Judd Hirsch (Al)

 

 翻訳:酒井洋子

 早川書房『ニール・サイモン戯曲集供より

 


 

 

       第1幕

 

        第1場

 

  古びたアパートで独り暮らしのウィリー・クラークは70代の元芸人。外に出ずパジャマのままテレビばかり見ている彼を心配して甥のベンが毎週訪れる。皮肉たっぷりの悪態をつく伯父でも我慢してベンは、テレビの仕事を紹介する。

 

   

 

 ベン CBSが来月大がかりなショーをやるんだよ。(…中略…)

 ウィリー ひとりでか?

 ベン ルイスとだ。

 ウィリー (背を向け) おれは出ないね。

 


 

  往年の芸人を集めて製作されるショー番組に、かつての相方アル・ルイスと出演してコントをするといういい仕事なはずだが、ウィリーは長年会っていないかつての相方を嫌っている。

 

 ベン 彼と会わなくなってもうどのくらい? 

 ウィリー (長い間があって) 11年だ!

 ベン  (あきれて) 11年も口をきいてないっていうの?

 ウィリー 会ってないのが11年だ、口をきけてないのは12年だ。

 ベン じゃまる1年会ってながら口をきかなかったてわけ?

 ウィリー 楽じゃなかったな。ずいぶん舞台裏を逃げてまわらなきゃならなかった。

 

 だがウィリーはベンに説得され、拒否反応を示しながらもしぶしぶ出演を承諾する。

 


 

         第2場

 

   

 

  アル・ルイスが稽古のためにウィリーの部屋を訪れる。だがウィリーは出演に反対だと話しだす。

 

  

 

 ウィリー おれの気持は反対だってことだ。

 アル 反対だって?

 ウィリー そうだ。だがおまえさんがやりたいならおれはやる。

 アル お前が反対なら、おれはやりたくないよ。反対なら、やるな。 

 ウィリー おれが反対でもやるにはやるんだからかまわないじゃないか。ただおれがなぜやるかだけ知っといてくれよな。

 アル お恵みを施すのはやめてくれ。

 ウィリー 誰がおまえさんに施すんだよ? おれは甥に施してるんだ。

 

  

 

 アル 稽古には反対じゃないのか?

 ウィリー 稽古に反対するわけないだろ? 本番をやるのが反対なだけだ。稽古は大事だ。

 アル よおし、じゃ稽古だ。まず家具をどかしてセットを作ろう。

 


 

  二人は椅子をテーブルのある位置に置こうとするが、置くたびに相手が別の位置に移動してしまい、いつまで経っても椅子の位置が定まらない。

 

  

 

 ウィリー ちょっと待った! ちょおっと待った! またおんなじことやってんじゃないか。おまえさんはドクター・コントのために動かしてんのか、それともおれのアパートの模様変えしてんのか、どっちだ?

 アル ドクター・コント用になおしてるんだ。おれのやったとおりにしておいてさえくりゃ、もうできてたはずだ。

 ウィリー ああできてたろうさ、間違ってな。

 


 

  ようやく稽古に入る二人。アルが部屋を「トン、トン、トン。」とノックした後にウィリーが言う。

 

 ウィリー (歌うように) おはいり!

 

      ‟Enter〜!”

    

 

 アル  (演技を止め、彼を見) なんだい “おはいり″ってなあ? (ウィリーの朗詠調をまねる) “どうぞ”はどうしたんだ?

 ウィリー 同じことだろ? (…中略…)

 アル ドクター・コントは“どうぞ”で始まるんだ、“おはいり″じゃない。

 

   

 

 “どうぞ”対“おはいり″の二人の戦いはエスカレートしていき、ついにアルは帰ってしまう。ドアへ向かうアルにウィリーは叫ぶ。

 

 ウィリー おはいりい!

 


 

 

        第2幕

         第1場

 

  テレビ局のスタジオ。ようやく 往年の名コンビ‶サンシャイン・ボーイズ爐離灰鵐箸離螢蓮璽汽襪始まる。看護婦が身をかがめて予約帳を見るたびにお尻を喜んで眺めるドクター。何度も名前を確認させる。

 

  

 

 ウィリー ああ、たまらん、これからは長い名前の患者だけみることにしよう。

 


 

  順調にリハーサルは進んでいくが、「タックス(税金)だよ。トットと、シャッポぬいで、パッパと支払え。」という台詞でアルが唾を飛ばしたと怒り出すウィリー。するとディレクターが

 

   

 

 ディレクターの声  オーケー。ちょっとストップだ。ミスタ・クラーク、こっちは台詞がわからなくなっちゃったんだが。最後の数行が台本にないけどね。

 ウィリー (上へ怒鳴り) 台本にゃない、やつの口の中にあるんだ。

 アル (上のマイクに向かって話し) わたしは台詞をちゃんと言いました。台本見てください、あるはずです。

 ウィリー (怒鳴って) 台詞はあるさ、ないのは唾だ。唾はこいつの勝手なアイデアでね。わざとやりやがるんだ。

 アル わざとじゃない偶然です。 

 


 

  別の場面に稽古を移し、コントは再開される。

 

  

 

 アル (ウィリーに歩みより) あんたみたいなのを何て言うと思う? イカサマ医者だ!(その台詞の単語をアクセント、つけながら、アルは指でウィリーの胸をつっつく。ウィリーが黙っているわけがない。) イカサマってなにかわかるか? (更につっつく) 

  ウィリー ああ、ノース・カロライナの街の名だ。だがもし今みたいに突っついたら、ポウキプシー[の街]までぶっとばされるぞ。

 

 口論の末にアルはリハーサルの途中で帰ってしまい、怒ったウィリーは興奮のあまり心臓発作を起こして倒れてしまう。

 


 

          第2場

 

 アパートの部屋で看護されているウィリー。

 

 

 

 看護婦  わたしの言うのはね、また元気になりたいと思うなら、電話があったかだの伝言はないかだの、特にいつ仕事に戻れるかなど心配するのはやめなさいってこと。

 ウィリー おれは役者だ―役にならなきゃならない。それがおれの天職だ。

 看護婦  いまのあなたの天職は病人でいることよ。どっかで芝居をやらなきゃならないってなら、病気のベッドが舞台でしょ。

 


 

  ベンがやって来る。彼はウィリーにニュージャージーにある俳優のホームへの入居を勧め、ウィリーもそれを承諾する。ベンはアルが下に来ていて会いたがっていることを知らせる。ウィリーは入ってきたアルに最初はいつものように皮肉たっぷりの言い方しかできないが、病気となった今は怒りに発展することはない。

 

 アル (おだやかに) なあ、ウィリー。おれたちはあんまりウマが合わないなあ。

 ウィリー そりゃなあ、誰だっていい時と落ち目の時があるさ。

 

 アルは娘と話し合って俳優のホームに行くことに決めたと話す。

 そのホームはニュージャージーにあるホームだった

 

  

 


 

 

   <目次>

  1. 解説

  2. 初演

  3. 上演 (ストーリー)

  4. 映画化
  5. 日本での上演

 

 

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   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

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  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

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     (講師: 小島真由美)

  

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    (連続講座準備中:

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     <新着記事・講座>

  

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・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/9/27)

  *アーサー・ミラー作、詩森ろば翻訳・演出「All My Sons」(10月)とニール・サイモン作、三谷幸喜演出「23階の笑い」(12月)をリストに追加しました。(2020/9/27)

  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  *この秋〜冬に公開予定のアメリカ映画「TENET テネット」(9/18公開)、中国映画「薬の神じゃない!」(10/16公開)、フランス映画「燃ゆる女の肖像」(12/4公開)がベストテンにランクインしました。リストはIMDbのサイト自体にも作成しましたので、下記から参照して下さい。(2020/9/7)

  

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・ 2020年日本公開・洋画

    ランキング on IMDb

             (2020/9/1)

  

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・ 第1回アカデミー賞

    候補・受賞作一覧

  *講座「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」の資料です。リストからノミネート・受賞作品の詳細な情報を見る事ができます。

             (2020/9/1)

  

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・ スクリーン名言集

     〜映画レポートより〜

                 (2020/8/13)

  


  

・ NT Live アンコール

     夏祭り2020

                 (2020/8/1)

  

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

「英国万歳!」

「スモール・アイランド」

「夏の夜の夢」

「ル・ブラン」

「深く青い海」

「アマデウス」を配信

                 (2020/6/13)

  

・ 映画レポート・作品リ

   スト(テーマ別)が発表さ

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                 (2020/4/26)

  


  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

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     (1927−28年)

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                 (2020/4/16)

  

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     (1927−28年)

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     『最後の命令』

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「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

・ 第1回アカデミー賞

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     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  


  

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                 (2020/3/15)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

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・ 

     アナと雪の女王

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   グレイテスト・ショーマン

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             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

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・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2020年8月)

  

 National Theatre Live

 (アンコール夏祭り2020)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  


  

 (2020年6月推薦作品)

 『ストーリー・オブ・

     マイライフ』

     わたしの若草物語』

   6/12〜  公式サイト

 『ペイン・アンド・

     グローリー』

   6/19〜  公式サイト

  


  

 (2020年7月推薦作品)

 『ハニーランド 永遠の谷』

   6/26〜  公式サイト

 『WAVES/ウェイブス』

   7/19〜  公式サイト

  

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   Music for Live Show

    (2019年10月)

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