『最後の命令』 (1928)

  • 2020.04.09 Thursday
  • 21:59

 


 

 

   最後の命令 (1928)

 

  

 

 IMDb User Ratings: 8.0/10 (2020/03/20)

  

ハリウッドの年老いたエキストラの過去が描かれる。老人はかつて帝政ロシアの将軍だった。将軍はある女優と親しくなるが、その女優は革命軍のスパイとして将軍を亡き者にしようと接近してきたのだった。だが2人の間には敵味方を越えた感情が生まれてしまう。

 


 

 原題:The Last Command

 1時間29分

 サイレント/白黒映画

 日本公開: 劇場未公開

 

 ≪目次≫

 ・解説

 ・評価/動画情報

 ・スタッフ 

 ・出演

 ・作品内容 / レビュー

   キーワード&テーマ

   Plot Summary

   IMDb Reviews

 ・Photo Story (画像付あらすじ)

 


 

【解説】

 サイレント映画の傑作『最後の人』(24)、『ファウスト』(26)などに出演したドイツの大御所エミール・ヤニングス主演作品。ヤニングスは、運命が狂って落ちぶれていく男の役が代表作になっている。長い経験を自負しているホテルの老ドアマンが化粧室の担当に回される『最後の人』や、ショー・ガールに入れ込んで教師から道化師にまで凋落する『嘆きの天使』がいい例である。『最後の命令』でも帝政ロシアの将軍が革命によって国を追われ、亡命したハリウッドで三文役者として映画に出演し、皮肉にも敗北する将軍の役を演じるというもので、本作と、現在はフィルムが消失している『肉体の道』の演技が高く評価され、2作あわせて、第1回アカデミー賞主演男優賞を受賞している。

 

 監督のジョセフ・フォン・スタンバーグはオーストリア出身の俊英。『最後の命令』が波乱の展開とヤニングスの豪快な演技を捉えた‟動”の演出の傑作とすれば、同年の『紐育の波止場』では、港の男女の‟静”のドラマを陰影に富んだ詩的な映像で見事に描いてみせた。その後スタンバーグはマレーネ・ディートリッヒを発掘して彼女の妖艶な魅力をスクリーンに開花させ、『嘆きの天使』『モロッコ』『上海特急』などの名作を発表していった。

 

 ヤニングスはハリウッドでは数本出演したのみで、33年にナチスが政権を握るとナチスのプロパガンダに貢献し、ゲッべルス宣伝相に讃えられた。片や『嘆きの天使』で共演したマレーネ・ディートリッヒは、アメリカの市民となり、連合軍を支援して軍の駐屯地を回り、そのあでやかな歌声を披露していた。

 

  

   ゲッベルス宣伝相とエミール・ヤニングス(右) 

   1939年

 


 

 【評価】

 

 ・第1回アカデミー賞 (1927-28年) 

  主演男優賞受賞脚本賞ノミネート

 

 ・1927-28年作品IMDbベストテン

  オンライン映画演劇大学集計 第4位

  1位『サーカス』 2位『サンライズ』 3位『群衆』

 

 ・Alternate Oscars (by Danny Peary)

  主演男優賞ノミネート

   ダニー・ピアリーが選ぶアカデミー賞    

 

 【DVD

   国内販売なし

 

 【配信・動画】

 ・ok.ru  (1時間29分)

  https://ok.ru/video/321649576611

 


 

 【スタッフ】

 

 《監督》

 ジョセフ・フォン・スタンバーグ

 

 〈主な監督作品〉

 救ひを求むる人々 (1925)

 暗黒街 (27)

 最後の命令 (28)

 紐育の波止場 (28)

 サンダーボルト (29)

 モロッコ (30)

  アカデミー賞監督賞ノミネート

 嘆きの天使 (30)

 間諜X27 (31)

 アメリカの悲劇 (31)

 上海特急 (32)

  アカデミー賞監督賞ノミネート

 ブロンド・ヴィナス (32)

 恋のページェント (34)

 スペイン狂想曲 (35)

 

  

     『嘆きの天使』(1930)

 


 

 《脚本》 ラホス・ビロ

 〈主な作品〉

 最後の命令 (1928)

  アカデミー賞脚本賞ノミネート

 ヘンリー八世の私生活 (33)

 紅はこべ (34)

 来るべき世界 (36)

 淑女は離婚がお好き (37)

 間諜 (37)

 熱砂の秘密 (43)

 

 《撮影》

 バート・グレノン

 〈代表作〉

 最後の命令 (1928)

 恋のページェント (34)

 駅馬車 (39)

  アカデミー賞候補(白黒)

 モホークの太鼓 (39)

  アカデミー賞候補(カラー)

 急降下爆撃隊 (41)

  アカデミー賞候補(カラー)

 


 

 【出演(役名)

 

 エミール・ヤニングス

 (セルギウス・アレクサンダー)

 

  

   第1回アカデミー賞主演男優賞受賞

 

  <主な出演作品>

 最後の人 (1924)

 ファウスト (26)

 肉体の道 (27)

 最後の命令 (28)

  ★上記2作でアカデミー賞主演男優賞受賞

 嘆きの天使 (30)

 支配者 (37) 

  ★ベネチア国際映画祭男優賞受賞

 世界に告ぐ (41

 

   

 


 

 イヴリン・ブレント (ナタリー・ダプロワ)

 

   

 

 〈主な出演作品〉

 暗黒街 (27)

 最後の命令 (28)

 


 

 ウィリアム・パウエル (レオ・アンドリエフ)

 

   

 

 <主な出演作品>

 限りなき旅 (32)

 影なき男 (34)

  アカデミー賞主演男優賞ノミネート

 襤褸と宝石 (36) 

  ★アカデミー賞主演男優賞ノミネート

 巨星ジーグフェルド (36)

 結婚クーデター (36)

 ライフ・ウィズ・ファーザー (47) 

  ★アカデミー賞主演男優賞ノミネート

  ★ニューヨーク批評家協会賞受賞

 


 

キーワード&テーマ

 ジョセフ・フォン・スタンバーグ

 エミール・ヤニングス

 主人公の凋落

 

【IMDb Plot Summary】

  A former Imperial Russian general and

cousin of the Czar ends up in Hollywood

as an extra in a movie directed by a former

revolutionary.

 

IMDb Reviews

 Oh How the Mighty Have Fallen

  31 August 2003 | by Mike-764 – See all my reviews

 An Unforgettable Classic.  

  viswanat-11 September 2010

 Emil Jannings as a general in the

   performance of his life.  

  clanciai4 January 2017

 

 


 

 

 【Photo Story】  Spoiler Alert

 

  

 

ハリウッドのスタジオに多くのエキストラが集まり、本番に備えていた。その中に将軍の役を振り当てられた老人がひとり 彼はかつての栄光の日々に思いをはせる。

 

 

 

 


 

 ロシア帝政時代、セルギウス・アレクサンダー将軍は規律正しく軍を統括していたが、冷酷で倣慢な態度は一部の者の反感を買っていた。

 

 

 

 

 将軍を遠くから見つめる男女が2人。演出家レオ・アンドリエフと女優のナタリー・ダプロワである。

 

 

 

 二人は将軍の体制を崩壊させ、革命を実現させねばと考えていた。

 

 

 

 旅券審査が行われ、その際にアンドリエフは将軍に不遜な言葉を使ったため、将軍の怒りを買い、鞭で打たれてしまう。

 

 

 

 

  

 


 

 ナタリーは将軍が自分に深い関心を抱いているのを利用して、将軍を亡き者にする機会を探り始める。

 

 

 

 

 

 何度か将軍と話しているうちに、彼の優しさやユーモアに魅せられていったナタリーは、自分の本来の役目を果たせなくなってしまう。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 


 

 革命軍が大きな前進を見せる時が近づいていた。将軍が戦線視察に赴く途中の列車を襲おうと準備していたのだった。

 

 

 

 

 

 停められた列車に群がる人々の先頭にいたのは、それまでとは別人のナタリーだった。将軍は捕らえられ、ナタリーは民衆の前で激しく彼を侮辱し、命を奪おうという意気を見せる。将軍は民衆に捕らえられる。

 

 

 

 

 

 だがナタリーは将軍と二人きりになると、彼をこっそりと逃がしてやるのだった。

 

 

 

 


 

 それから時は経ち、ハリウッドに亡命したアレクサンダーは、エキストラとしてロシアの将軍の衣装を身につけ、本番を待っていた。

 

 

 

 そこに現れたのは、レオ・アンドリエフ。彼はハリウッドの大物監督になっていた。

 

 

  

 

 

 「コートも制服も人も同じ、 

  だが時代は変わったもんですな」

 

 

 

 アンドリエフの演出による戦闘場面の撮影が始まる。

  

 

 

 

 

 カメラが回り、国旗を手にしているうちに、アレクサンダーは我を忘れていく。

 

 

 

 突風が吹き荒れる演出。強風を吹き付けられ、アレクサンダーはロシアの将軍に立ち返っていく。

 

 

 

 

 「ロシア帝国万歳!」

 

 

 

 

 彼はロシアの将軍として戦い、倒れ、息を引き取るのであった。

 

 

 

 

       THE END

 

 


 

  ▲トップ  ▲Photo Storyの最初へ戻る

 

  • 0
    • -
    • -
    • -

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    contents

      

       演劇学部推薦公演(2020年春期)

      

       映画学部推薦作品(2020年春期)

      



      

    オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

      

      【シェイクスピア学科】

           (講師: 広川治)

      

       【アメリカ演劇学科】

         (講師: 小島真由美)

      

       【映像文化学科】

        (連続講座準備中:

         第1回候補・受賞作

         資料公開中)

      



      

         <新着記事・講座>

      

    Update

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/9/27)

      *アーサー・ミラー作、詩森ろば翻訳・演出「All My Sons」(10月)とニール・サイモン作、三谷幸喜演出「23階の笑い」(12月)をリストに追加しました。(2020/9/27)

      

    Update

    ・ 2020年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成:今村直樹)

      *この秋〜冬に公開予定のアメリカ映画「TENET テネット」(9/18公開)、中国映画「薬の神じゃない!」(10/16公開)、フランス映画「燃ゆる女の肖像」(12/4公開)がベストテンにランクインしました。リストはIMDbのサイト自体にも作成しましたので、下記から参照して下さい。(2020/9/7)

      

    New

    ・ 2020年日本公開・洋画

        ランキング on IMDb

                 (2020/9/1)

      

    New

    ・ 第1回アカデミー賞

        候補・受賞作一覧

      *講座「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」の資料です。リストからノミネート・受賞作品の詳細な情報を見る事ができます。

                 (2020/9/1)

      

    New

    ・ スクリーン名言集

         〜映画レポートより〜

                     (2020/8/13)

      


      

    ・ NT Live アンコール

         夏祭り2020

                     (2020/8/1)

      

    ・ National Theatre

         at home 配信予定

     〜英国より世界に配信〜

    「英国万歳!」

    「スモール・アイランド」

    「夏の夜の夢」

    「ル・ブラン」

    「深く青い海」

    「アマデウス」を配信

                     (2020/6/13)

      

    ・ 映画レポート・作品リ

       スト(テーマ別)が発表さ

       れました。

                     (2020/4/26)

      


      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞ノミネート

         『港の女』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                     (2020/4/18)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         監督賞ノミネート

         『群衆』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                     (2020/4/16)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         男優賞ノミネート

         『サーカス』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                     (2020/4/14)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         芸術作品賞受賞

         『サンライズ』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                     (2020/4/12)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞・監督賞受賞

         『第七天国』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)男優賞受賞

         『最後の命令』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)作品賞受賞

         『つばさ』(Wings)

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                     (2020/4/9)

      


      

    ・ 『サンシャイン・ボーイズ』

        (ニール・サイモン作)

                     (2020/3/15)

      

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/4/2)

      


      

    ・ シネマグランプリ2019

       ノミネート・受賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 英米演劇大賞2019

       優秀賞・最優秀賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 2019年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成: 今村直樹)

                     (2020/2/18)

      


      

    ・ 

         アナと雪の女王

        (演技コース参考動画)

                (19/11/16)

      

    ・ 

       グレイテスト・ショーマン

        (演技コース参考動画)

                 (19/11/10)

     


      

    ・ 2019年 秋期

        観劇レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/16)

      

    ・ 2019年 秋期

        映画レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/15)

      

    ・ 2019年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (19/8/8)

     


     

    ・ 『英国万歳!』で

         朗読される

         『リア王』の名場面

         が掲載されました。

                 (19/5/31)

     

    ・ 『英国万歳!』

     〜登場人物・物語の解説

         が掲載されました。

                 (19/5/30)

     

    ・ ミュージカル

     She Loves Me のすべて

         が掲載されました。

                 (19/5/5)

     

    ・ 映画学部主催の新講座

       アカデミー賞と

       アメリカ映画の歴史

         講座内容・予定が

         発表されました。

                 (19/5/1)

      


      

    ・ 英米演劇大賞2018

        (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ シネマグランプリ2018

     (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ 2018年 (第92回)

         キネマ旬報ベストテン

      

    ・ 2018年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

     


      

    ・ 2017年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

      




      

     【シェイクスピア学科】

      

            (講師: 広川治)

     講座概要・予定

     第1回  シェイクスピア

          ってヤバくない?

     第2回  恋人たちの

         シェイクスピア

     第3回  軍隊で

          シェイクスピア?

     第4回 アクション・スターがハムレット

     第5回  俳優たちの『ハムレット』

     第6回  国王のための

         名せりふ

     第7回  宇宙の彼方の

          シェイクスピア

      




      

       【アメリカ演劇学科】

      

     『エンジェルス・イン・

           アメリカ  第1部』

          (解説: 篠山芳雄)

      

     アーサー・ミラー

      『セールスマンの死』研究

      (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

      


      

     

      (講師: 小島真由美)

     講座概要

     作品リスト

     映画リスト

     第1回入門編

     第2回 『カム・ブロー・

             ユア・ホーン』

     第3回 『はだしで散歩』

     第4回 『おかしな二人』

     第5回

    『スウィート・チャリティ』

      映画『カビリアの夜』

      初演 (1966年)

      映画化 (1968年)

                       *

     第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

     第7回 『星条旗娘』

     第8回『プラザ・スイート』

     第9回 『浮気の終着駅』

     第10回 『ジンジャー

          ブレッド・レディ』

      




      

       【イギリス演劇学科】

      

    ・ オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

          (講師: 石田伸也)

      

    ・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

            (講師: 広川治)

     

    ・ 『ローゼンクランツと

       ギルデンスターンは

             死んだ』

          (解説: 石田伸也)

      

    ・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

       〜英語の歌詞に見る

           団結、自由、信念〜

            (講師: 広川治)

      


      

        

          + 観劇レポートより

      




      

     【映像文化学科】

      

    ・  カズオ・イシグロ

     『日の名残り』の映画化

          (講師: 篠山芳雄)

      

    ・ キネマ旬報ベストテン分析

          (講師: 今村直樹)

      

      <2017年夏>

         世界の映画を観る、

            映画で世界を見る

      


      

        

      




      

     (詳細な目次については

      CONTENTSページ参照)

      

      PageTop▲

      

       演劇学部推薦公演

         (2020年8月)

      

     National Theatre Live

     (アンコール夏祭り2020)

      


      

     PageTop▲

      

     映画学部推薦作品 (新作)

      

     (2018年洋画推薦作品)

       


      

     『スリー・ビルボード』

       2/1〜  公式サイト

     『タクシー運転手

        約束は海を越えて』

       4/21〜  公式サイト

     『フロリダ・プロジェクト

         真夏の魔法』

       5/12〜  公式サイト

     『ワンダー  君は太陽』

       6/15〜  解説ページ

     『ブリグズビー・ベア』

       6/23〜  公式サイト

      


      

     『判決、

         ふたつの希望』

       8/31〜  公式サイト

     『1987、

         ある闘いの真実』

       9/8〜  公式サイト

     『バッド・ジーニアス』

       9/22〜  公式サイト

     『search サーチ』

       10/26〜  公式サイト

     『ボヘミアン・ラプソディ』

       11/9〜  公式サイト

      



      

     (2019年洋画推薦作品)

     『バジュランギおじさんと、

       小さな迷子』

       1/18〜  公式サイト

     『女王陛下のお気に入り』

       2/15〜  公式サイト

     (2019年3月推薦作品)

     『グリーンブック』

       3/1〜  公式サイト

     『COLD WAR

          あの歌、2つの心』

       6/28〜  公式サイト

     『シークレット・

          スーパースター』

       8/9〜  公式サイト

      


      

     『ホテル・ムンバイ』

       9/27〜  公式サイト

     『ジョーカー』

       10/4〜  公式サイト

     『盲目のメロディ』

       11/15〜  公式サイト

     『アイリッシュマン』

       11/15〜  公式サイト

     『マリッジ・ストーリー』

       11/29〜  公式サイト

      



      

     (2020年1月推薦作品)

     『パラサイト

          半地下の家族』

       1/10〜  公式サイト

     『ジョジョ・ラビット』

       1/17〜  公式サイト

      


      

     (2020年2月推薦作品)

     『ナイブズ・アウト

      名探偵と刃の館の秘密』

       1/31〜  公式サイト

     『1917 命をかけた伝令』

       2/14〜  公式サイト

      


      

     (2020年3月推薦作品)

     『黒い司法

         0%からの奇跡』

       2/28〜  公式サイト

     『ジュディ 虹の彼方に』

       3/6〜  公式サイト

      


      

     (2020年6月推薦作品)

     『ストーリー・オブ・

         マイライフ』

         わたしの若草物語』

       6/12〜  公式サイト

     『ペイン・アンド・

         グローリー』

       6/19〜  公式サイト

      


      

     (2020年7月推薦作品)

     『ハニーランド 永遠の谷』

       6/26〜  公式サイト

     『WAVES/ウェイブス』

       7/19〜  公式サイト

      

     PageTop▲

      

       Music for Live Show

        (2019年10月)

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM