『サンライズ』 (1927)

  • 2020.04.12 Sunday
  • 22:13

 


 

 

   サンライズ (1927)

 

 Sunrise: A Song of Two Humans

 

  

 

 IMDb User Ratings: 8.1/10 (2020/03/20)

 

名匠F. W. ムルナウ監督によるアメリカのサイレント映画を代表する1本。田舎の農夫が都会から来た女の魅惑に溺れ、そそのかされて妻を手に掛けようとする。純真な妻は夫の変貌にショックを受けてその場から逃げ去る。自分の罪の重さに気づいた夫は妻のあとを追っていくが…。

 


 

  1時間35分

  サイレント/白黒映画

  日本公開1927

 

 ≪目次≫

 ・解説

 ・評価 / DVD・動画情報

 ・スタッフ 

 ・出演

 ・作品

   Keywords and Themes

   Reviews

   Links

 ・Photo Story (画像付あらすじ)

 


 

【解説】

 

 ドイツのサイレント映画の傑作『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922),『最後の人』(24),『ファウスト』(26)で知られる鬼才F・W・ムルナウ監督が、フォックスに招かれて渡米後に撮った第1作。農村の夜の闇に映える月明かりや、華やかな都会の光を捉えたカメラ、そして効果的な移動撮影が、愛の破綻と再生の物語を見事に紡ぎだしている。第1回のアカデミー賞でのみ設けられた芸術作品賞(Unique and Artistic Picture Award)を受賞したが、第1回作品賞というと、一般的な作品賞(Outstanding Picture)部門の受賞作『つばさ』のみが言及されることが多い。しかしダニー・ピアリーはAlternate Oscarsで『サンライズ』こそ、真の第1回アカデミー賞作品賞に値する作品であると高く評価している。

 

 夫の裏切りに悲しむ純真な妻を演じたのは『第七天国』『街の天使』の新人女優ジャネット・ゲイナー。ゲイナーは3作品の演技が高く評価され、第1回のアカデミー賞主演女優賞を受賞した。夫役のジョージ・オブライエンとは、ジョン・フォード監督の『青鷲』 (The Blue Eagle, 26)でも共演している。オブライエンはフォード監督に見出され、サイレント期のフォックスを代表する西部劇スターとなった俳優である。代表作に『アイアン・ホース』(24),『三悪人』(26)がある。

 

 ムルナウの渡米後の監督作は『四人の悪魔』(28),『都会の人』(30)と続く。ただし映像作家として、その個性を再び開花させたのは遺作となった『タブウ』(31)である。ドキュメンタリーの映像作家ロバート・フラハティと協力して製作、監督にあたった南海の伝説物語のような一編で、南太平洋ポリネシア諸島でロケされ、俳優には現地のポリネシア人が起用された。『サンライズ』では、街も自然もすべてスタジオのセットで再現されたものだったが、『タブウ』はすべて自然の太陽の下、撮影された。

 

   写真下2枚『タブウ』

  

  

 


 

 【評価】

 

 ・第1回アカデミー賞 (1927-28年)

  芸術作品賞・主演女優賞・撮影賞受賞

  美術賞ノミネート

 

 ・ダニー・ピアリーが選ぶアカデミー賞

  作品賞受賞

 

 ・IMDbベストテン (1927-28年作品)

   オンライン映画演劇大学集計 第2位

   1位『サーカス』 3位『群衆』

 

 ・1928年キネマ旬報ベストテン 第1位

   2位『暗黒街』 3位『サーカス』

 


 

  【DVD】

 ・アカデミー賞 ベスト100選

  第三の男(ほか) DVD10枚組

 

 【配信・動画】

 ・YouTube: Sunrise 

  (1時間11分・日本語字幕なし)

 


 

【スタッフ】

 

《監督》 F. W. ムルナウ

 

〈主な監督作品〉

 吸血鬼ノスフェラトゥ (ドイツ映画, 1922)

 最後の人 (ドイツ映画, 24)

 ファウスト (ドイツ映画, 26)

 サンライズ (27)

 都会の女 (30)

 タブウ (31)

 


 

《脚色》 カール・マイヤー

 〈代表作〉

 カリガリ博士 (ドイツ映画, 1919)

 最後の人 (ドイツ映画, 24)

 

 《撮影》

 ・チャールズ・ロシャー

 〈代表作〉

 仔鹿物語 (46)

 ショウ・ボート (51)

 ・カール・ストラス

 〈代表作〉

 ジキル博士とハイド氏 (32)

 ライムライト (54)

 


 

 【出演(役名)】

 

  ジョージ・オブライエン (男)

 

  

 

 〈代表作〉

  アイアン・ホース (24)

  三悪人 (26)

 


 

  ジャネット・ゲイナー (その妻)

 

  

 

 〈代表作〉

 第七天国 (27)

 街の天使 (28)

  ★以上2作と『サンライズ』の演技が評価され、

  第1回アカデミー賞主演女優賞を受賞

 幸運の星 (29)

  〜チャールズ・ファレル共演

 スタア誕生 (37)

  ★アカデミー賞主演女優賞候補

 


 

 【Keywords and Themes

 

 ・sin and redemption

   罪と償い

 ・conjugal affection

   夫婦愛

 ・light and shadow

   光と影

 ・nature and city

   自然と都会

 ・Director F.W. Murnau

   F・W・ムルナウ監督

 ・Janet Gaynor

   ジャネット・ゲイナー

 ・Silent Movies

   サイレント映画

 

 【Reviews

 

 A bittersweet symphony of life and love

    The_Void16 October 2004 (IMDb)

 

 An Artistic Masterpiece & Also A Joy to

   Watch

    Snow Leopard2 January 2002 (IMDb)

 

 A poem on celluloid

    sb-47-60873728 August 2019 (IMDb)

 


 

 

   【Photo Story】  Spoiler Alert

 

 

 

 

  夜明け、夕焼け

  都会の雑踏

  畑にいても

  いずこでも

  人の世、変わらず、時には辛し

  それでも楽しき時あらん。

 


 

 静かな農村で優しい妻子と暮らす男。この映画では登場人物の名前が字幕に出ることはない。

 

 

 

 だが男は都会から避暑に来た女に誘惑されて、こっそりとベッドを抜け出し、夜な夜な密会を重ねていた。

 

 

 

 

 

 男の頭の中で女の言葉が響いていた。「奥さんが湖で溺れちゃえば…」

 

 

 

 


 

 男は妻をボートに乗せようとするが、妻を慕う飼い犬がまるで危険を察知したがごとく、激しく吠えながら全速力で走ってきてボートに乗り込む。

 

 

 

 だが男は犬を家に戻してボートを漕ぎ、湖上で立ち上がる。

 

 

 

 

 だが男は気づく。愛する妻を殺すなんて俺にはできない…

 

 

 

 しかし妻は恐怖のあまり、その場から走り去る事しかできない。

 

 

 


 

 彼女は対岸の街へ逃げ、市電に飛び乗る。

 

 

 

 夫は妻のあとを追い、謝罪するが、妻の涙は簡単には止まらない。

 

 

 

 

 しかし都会の風景と雑踏が後悔の念に駆られる夫と悲しむ妻の心の傷を癒していく。教会、写真館、遊園地、ダンスホール…教会は結婚式の最中で、居合わせたふたりの再生のきっかけとなる。

 

 

 

 

 

 


 

 写真館で記念写真を撮ってもらう前には、夫は床屋でひげを剃ってもらう。

 

 

 

 

 

 

 都会の夜を楽しむのは、人ばかりではない。逃げ出した黒豚まで、こぼれたワインを飲む始末。


 

 


 

 夜もふけて、ふたりはボートに乗って帰ろうとするが…

 

 

 

 強まる風、揺れるボート、叩きつける雨のしずく!

 

 

 

 

 

 ボートは転覆、ふたりは離れ離れになり、助かった夫が妻の名前を叫んでも返事はなかった。そして…

 

 

 


 

 ラスト・シーンでは、暁の日の光が村の空に輝き始める。

 

 

 


 

 

    Behind the Scenes

 

 

 

 左から都会の女(マーガレット・リヴィングストン)/夫(ジョージ・オブライエン)/監督(F・W ・ムルナウ)/妻(ジャネット・ゲイナー)

 

 


 

   ▲トップ   ▲Photo Story 冒頭

 

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    contents

      

       演劇学部推薦公演(2020年春期)

      

       映画学部推薦作品(2020年春期)

      



      

    オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

      

      【シェイクスピア学科】

           (講師: 広川治)

      

       【アメリカ演劇学科】

         (講師: 小島真由美)

      

       【映像文化学科】

        (連続講座準備中:

         第1回候補・受賞作

         資料公開中)

      



      

         <新着記事・講座>

      

    Update

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/9/27)

      *アーサー・ミラー作、詩森ろば翻訳・演出「All My Sons」(10月)とニール・サイモン作、三谷幸喜演出「23階の笑い」(12月)をリストに追加しました。(2020/9/27)

      

    Update

    ・ 2020年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成:今村直樹)

      *この秋〜冬に公開予定のアメリカ映画「TENET テネット」(9/18公開)、中国映画「薬の神じゃない!」(10/16公開)、フランス映画「燃ゆる女の肖像」(12/4公開)がベストテンにランクインしました。リストはIMDbのサイト自体にも作成しましたので、下記から参照して下さい。(2020/9/7)

      

    New

    ・ 2020年日本公開・洋画

        ランキング on IMDb

                 (2020/9/1)

      

    New

    ・ 第1回アカデミー賞

        候補・受賞作一覧

      *講座「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」の資料です。リストからノミネート・受賞作品の詳細な情報を見る事ができます。

                 (2020/9/1)

      

    New

    ・ スクリーン名言集

         〜映画レポートより〜

                     (2020/8/13)

      


      

    ・ NT Live アンコール

         夏祭り2020

                     (2020/8/1)

      

    ・ National Theatre

         at home 配信予定

     〜英国より世界に配信〜

    「英国万歳!」

    「スモール・アイランド」

    「夏の夜の夢」

    「ル・ブラン」

    「深く青い海」

    「アマデウス」を配信

                     (2020/6/13)

      

    ・ 映画レポート・作品リ

       スト(テーマ別)が発表さ

       れました。

                     (2020/4/26)

      


      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞ノミネート

         『港の女』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                     (2020/4/18)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         監督賞ノミネート

         『群衆』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                     (2020/4/16)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         男優賞ノミネート

         『サーカス』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                     (2020/4/14)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         芸術作品賞受賞

         『サンライズ』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                     (2020/4/12)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞・監督賞受賞

         『第七天国』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)男優賞受賞

         『最後の命令』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)作品賞受賞

         『つばさ』(Wings)

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                     (2020/4/9)

      


      

    ・ 『サンシャイン・ボーイズ』

        (ニール・サイモン作)

                     (2020/3/15)

      

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/4/2)

      


      

    ・ シネマグランプリ2019

       ノミネート・受賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 英米演劇大賞2019

       優秀賞・最優秀賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 2019年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成: 今村直樹)

                     (2020/2/18)

      


      

    ・ 

         アナと雪の女王

        (演技コース参考動画)

                (19/11/16)

      

    ・ 

       グレイテスト・ショーマン

        (演技コース参考動画)

                 (19/11/10)

     


      

    ・ 2019年 秋期

        観劇レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/16)

      

    ・ 2019年 秋期

        映画レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/15)

      

    ・ 2019年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (19/8/8)

     


     

    ・ 『英国万歳!』で

         朗読される

         『リア王』の名場面

         が掲載されました。

                 (19/5/31)

     

    ・ 『英国万歳!』

     〜登場人物・物語の解説

         が掲載されました。

                 (19/5/30)

     

    ・ ミュージカル

     She Loves Me のすべて

         が掲載されました。

                 (19/5/5)

     

    ・ 映画学部主催の新講座

       アカデミー賞と

       アメリカ映画の歴史

         講座内容・予定が

         発表されました。

                 (19/5/1)

      


      

    ・ 英米演劇大賞2018

        (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ シネマグランプリ2018

     (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ 2018年 (第92回)

         キネマ旬報ベストテン

      

    ・ 2018年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

     


      

    ・ 2017年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

      




      

     【シェイクスピア学科】

      

            (講師: 広川治)

     講座概要・予定

     第1回  シェイクスピア

          ってヤバくない?

     第2回  恋人たちの

         シェイクスピア

     第3回  軍隊で

          シェイクスピア?

     第4回 アクション・スターがハムレット

     第5回  俳優たちの『ハムレット』

     第6回  国王のための

         名せりふ

     第7回  宇宙の彼方の

          シェイクスピア

      




      

       【アメリカ演劇学科】

      

     『エンジェルス・イン・

           アメリカ  第1部』

          (解説: 篠山芳雄)

      

     アーサー・ミラー

      『セールスマンの死』研究

      (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

      


      

     

      (講師: 小島真由美)

     講座概要

     作品リスト

     映画リスト

     第1回入門編

     第2回 『カム・ブロー・

             ユア・ホーン』

     第3回 『はだしで散歩』

     第4回 『おかしな二人』

     第5回

    『スウィート・チャリティ』

      映画『カビリアの夜』

      初演 (1966年)

      映画化 (1968年)

                       *

     第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

     第7回 『星条旗娘』

     第8回『プラザ・スイート』

     第9回 『浮気の終着駅』

     第10回 『ジンジャー

          ブレッド・レディ』

      




      

       【イギリス演劇学科】

      

    ・ オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

          (講師: 石田伸也)

      

    ・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

            (講師: 広川治)

     

    ・ 『ローゼンクランツと

       ギルデンスターンは

             死んだ』

          (解説: 石田伸也)

      

    ・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

       〜英語の歌詞に見る

           団結、自由、信念〜

            (講師: 広川治)

      


      

        

          + 観劇レポートより

      




      

     【映像文化学科】

      

    ・  カズオ・イシグロ

     『日の名残り』の映画化

          (講師: 篠山芳雄)

      

    ・ キネマ旬報ベストテン分析

          (講師: 今村直樹)

      

      <2017年夏>

         世界の映画を観る、

            映画で世界を見る

      


      

        

      




      

     (詳細な目次については

      CONTENTSページ参照)

      

      PageTop▲

      

       演劇学部推薦公演

         (2020年8月)

      

     National Theatre Live

     (アンコール夏祭り2020)

      


      

     PageTop▲

      

     映画学部推薦作品 (新作)

      

     (2018年洋画推薦作品)

       


      

     『スリー・ビルボード』

       2/1〜  公式サイト

     『タクシー運転手

        約束は海を越えて』

       4/21〜  公式サイト

     『フロリダ・プロジェクト

         真夏の魔法』

       5/12〜  公式サイト

     『ワンダー  君は太陽』

       6/15〜  解説ページ

     『ブリグズビー・ベア』

       6/23〜  公式サイト

      


      

     『判決、

         ふたつの希望』

       8/31〜  公式サイト

     『1987、

         ある闘いの真実』

       9/8〜  公式サイト

     『バッド・ジーニアス』

       9/22〜  公式サイト

     『search サーチ』

       10/26〜  公式サイト

     『ボヘミアン・ラプソディ』

       11/9〜  公式サイト

      



      

     (2019年洋画推薦作品)

     『バジュランギおじさんと、

       小さな迷子』

       1/18〜  公式サイト

     『女王陛下のお気に入り』

       2/15〜  公式サイト

     (2019年3月推薦作品)

     『グリーンブック』

       3/1〜  公式サイト

     『COLD WAR

          あの歌、2つの心』

       6/28〜  公式サイト

     『シークレット・

          スーパースター』

       8/9〜  公式サイト

      


      

     『ホテル・ムンバイ』

       9/27〜  公式サイト

     『ジョーカー』

       10/4〜  公式サイト

     『盲目のメロディ』

       11/15〜  公式サイト

     『アイリッシュマン』

       11/15〜  公式サイト

     『マリッジ・ストーリー』

       11/29〜  公式サイト

      



      

     (2020年1月推薦作品)

     『パラサイト

          半地下の家族』

       1/10〜  公式サイト

     『ジョジョ・ラビット』

       1/17〜  公式サイト

      


      

     (2020年2月推薦作品)

     『ナイブズ・アウト

      名探偵と刃の館の秘密』

       1/31〜  公式サイト

     『1917 命をかけた伝令』

       2/14〜  公式サイト

      


      

     (2020年3月推薦作品)

     『黒い司法

         0%からの奇跡』

       2/28〜  公式サイト

     『ジュディ 虹の彼方に』

       3/6〜  公式サイト

      


      

     (2020年6月推薦作品)

     『ストーリー・オブ・

         マイライフ』

         わたしの若草物語』

       6/12〜  公式サイト

     『ペイン・アンド・

         グローリー』

       6/19〜  公式サイト

      


      

     (2020年7月推薦作品)

     『ハニーランド 永遠の谷』

       6/26〜  公式サイト

     『WAVES/ウェイブス』

       7/19〜  公式サイト

      

     PageTop▲

      

       Music for Live Show

        (2019年10月)

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