『群衆』 (1928)

  • 2020.04.16 Thursday
  • 22:27

 


 

 

     群衆 (1928)

 

      The Crowd

 

 

 

 IMDb   User Ratings 8.1/10 (2020/03/20)

 

名匠キング・ヴィダー監督によるサイレント末期アメリカ映画を代表する一本。大都会の片隅で夢と希望を抱いて働いていた若者が結婚して父親となる。だが幸福も束の間、生きるための厳しい現実が彼を待ち構えていた。

 


 

  1時間43分

  サイレント/白黒映画

  (日本劇場未公開)

  監督:キング・ヴィダー

 

  ≪目次≫

 ・解説

 ・評価 / DVD・配信・動画情報

 ・スタッフ

 ・出演

 ・作品内容 / レビュー

   IMDb Plot Summary

   キーワード&テーマ

   IMDb Reviews

 ・Photo Story

 ・Behind-the-Scenes Photos

 


 

【解説】

 

『群衆』で描かれているのは、ある一人の若者の大都会への憧れ、サラリーマンとしての毎日、友人を介しての女性との出会い、結婚して子供に恵まれて送る幸せな日々、夫婦の間にできてしまう距離、家族や職を失う悲しみ…いずれも普通の市民の平凡な生活である。群衆の中の一人にすぎない主人公は、チャップリンの『モダン・タイムス』やビリー・ワイルダー監督の『アパートの鍵貸します』などと同様に、巨大な資本主義社会の荒波にもまれて生活している。

 

 同時期のアメリカ映画の多くは、美男美女のハリウッド・スターを起用した作品だった。だがキング・ヴィダー監督は、アメリカの夢や理想の足元にある厳しい現実に冷静な目を向け、社会における弱者である庶民の苦労をリアルに描く。翌年のトーキー第1作『ハレルヤ』(1929)では、黒人俳優だけを起用して黒人社会を描き、エルマー・ライスの戯曲が原作の『街の風景』では、庶民の群像劇を見事に映像化している。

 

 また、1934年の『麦秋』では、別の俳優を起用してジョンとメアリーのシムズ夫妻の後日談を描いている。都会生活から見放された夫婦が、農夫として荒地の開拓に挑み、互いに助け合う共同社会を作って困難を克服しようとする物語である。これらの作品は1894年生まれで、まだ30代だった若い監督のハリウッドへの挑戦であり、その出発点にあるのが1928年の『群像』と言えるだろう。

 

 1941年のゲーリー・クーパー主演『群衆』(Meet John Doe)は本作のリメイクではなく、まったく異なる物語で、群集心理を主題にしたフランク・キャプラ監督作である。

 


 

 【評価】

 ・第1回アカデミー賞 (1927-28年)

  監督賞ノミネート

 ・Alternate Oscars (by Danny Peary)

  作品賞・女優賞ノミネート

 ・1927-28年作品IMDbベストテン

  オンライン映画演劇大学集計 第3位

  1位: サーカス  2位: サンライズ

 

 【DVD】

 

  

 

 【動画】

  ok.ru (1時間43分・日本語字幕なし)

  https://ok.ru/video/910421985958

 


 

 【スタッフ】

 

 《監督・製作・原案》

  キング・ヴィダー

 

 〈主要監督作品〉

 1923   売られゆく魂 (エレノア・ボードマン主演)

 1925   ビッグ・パレード 

 1926   ラ・ボエーム

      剣侠時代 (エレノア・ボードマン主演)

 1928  群衆 (アカデミー賞監督賞候補)

      The Patsy

      活動役者

 1929   ハレルヤ (アカデミー賞監督賞候補)

 1931   チャンプ (アカデミー賞監督賞候補)

     街の風景 

 1934    麦秋(むぎのあき) 

 1937    ステラ・ダラス 

 1938    城砦 (アカデミー賞監督賞候補)

 1940    北西への道

 1949    摩天楼

 1956    戦争と平和 (アカデミー賞監督賞候補)

 

 《脚本》 キング・ヴィダー

      ジョン・V・A・ウィーヴァー

      ハリー・ベーン

 《撮影》 ヘンリー・シャープ

 


 

 【出演(役名)

 

 ジェームズ・マーレイ (ジョン・シムズ)

 

    

 

 エレノア・ボードマン (メアリー・シムズ)

 

 

 

 〈代表作〉

 『売られゆく魂』 監督: キング・ヴィダー

   (23, Soul for Sale)

 『囁きの小径』(26, Memory Lane)

 『剣侠時代』 監督: キング・ヴィダー

   (26, Bardelys the Magnificent)

 『彼女は戦に行く』(29, She Goes to War)

 


 

 【IMDb Plot Summary

 The life of a man and woman together in a large, impersonal metropolis through their hopes, struggles and downfalls.

 

 【キーワード&テーマ】

  大都会の夢と現実

  家族

  不況と失業

  キング・ヴィダー監督

 

 【IMDb Reviews

 

 Ordinary People 

     lugonian22 March 2002

 

 "The crowd laughs with you always,

  but it will cry with you for only a day"  

     ackstasis11 December 2010

 

 Surprisingly Mature 

     sb-47-60873713 July 2018

 

 


 

 

   Photo Story Spoiler Alert

 

 

 

 

 190074日に生まれたジョン・シムズは「ボクは偉い人になるんだ」と将来を夢見る少年だった。だが彼に期待をかけていた父親の死の知らせを聞かされショックを受ける。ジョンの表情は悲しみというよりも、人生がいい事ばかりではないと初めて知らされたかのような表情である。

 

 

 


 

 数年の時が過ぎ、21歳のジョンはニューヨークに渡り、一旗あげようと意気込んでいた。

 

 

 

 

 


 

 大都会の様々な雑踏風景が続いた後、大胆なトラッキング・ショットが始まる。カメラはストリートから巨大なビルを見上げるように捉え、数多くの窓の外を上昇していく。

 

 

 

 

 そして一つの窓に入り、広大なオフィスの机の海を俯瞰で捉える。そして最後にたどり着くのが、この保険会社に勤めるようになったジョンの姿。

 

 

 

 

 


 

 ジョンは勤勉で自分を高めようと毎日勉強に励んでいたが、同僚のバートにダブルデートに誘われ、コニー・アイランドに4人で遊びに行くことになる。ジョンが仲良く話すことになったのはメアリーという女性。

 

 

 

 四人は二階建てのバスに乗り、コニー・アイランドに向かう。その途中でジョンは靴の広告を体に張り付けたピエロを見下ろして言う。「みじめなだな。大統領になると父親に期待されていただろうに。」(“The poor sap! And I bet his father

thought he would be President!”)

 

 

 

 四人はコニー・アイランドの遊園地で子供のようにはしゃいで楽しみ、のぼせ上がったジョンはデートの終わりにメアリーにプロポーズをしてしまう。メアリーはその意外な申し出を快く受け入れるのだった。

 

 

 

 


 

 新婚旅行はナイアガラへの旅。二人は幸せな人生を歩んでいけると思っていたが…

 

 

 

 

 狭いアパートで暮らす平凡な生活に満足できないジャック。夫婦の間の空気も日々冷たいものになっていく。

 

 

 


 

 それまでメアリーに辛くあたっていたジャックの気持ちを変えたのは彼女の妊娠。無事子供が生まれ、夫婦は喜びの涙を流す。妻の入院する病院を訪れる場面でも、カメラは数多く並ぶベッドを捉え、夫婦が群衆の一組にすぎない事を明確なものにしている。

 

 

 

 


 

 その後、女の子も生まれ、家族は楽しく平穏な毎日を過ごしていた。生活は苦しかったが、思わぬところから賞金500ドルを手にするという幸運にも恵まれる。

 だがある日、窓から両親に呼ばれた娘が道に飛び出してしまい…。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 娘を失ったジャックは働く意欲も失い、保険会社を辞職。別の仕事に就くも長くは続かない。それまで2人の結婚に反対していたメアリーの兄の職の斡旋も断り、彼は自分を追い込むばかり。ついにメアリーも実家に戻る事になってしまう。現実の厳しさを受け入れる事ができないジャックは、息子と町を歩いていて、橋の上から列車が通る線路を見下ろす。そして…

 

 

 

 

 ジョンを思い留まらせたのは、追いかけてきた幼い息子の存在だった。まだ父親の苦悩など理解できない年頃である。 

 

 Junior:  Why don't you never play with me

   any more?  I like to play with you.  Doesn't

   Momma like you?  I like you. 

   When I grow up I wanna be just like you.

 John:  You still love me?  You still believe in

   me, boy?

 Junior:  Sure I do, Pop!

 John:  We can do it, boy!  We'll show them!

 

 息子: なんで、あそんでくれないの?

  パパとあそびたいな。

  ママはパパをきらいになったの?

  ボクはパパのこと、すきだよ。

  おとなになったら、パパみたいになるんだ。

 ジョン: そうか、こんなパパでも好きなのか…

 息子: パパ、だ〜いすき!

 ジョン: よし、がんばるぞ! いまに見ていろ!

 

 

 


 

 職業斡旋所で募集していた仕事はピエロの恰好をする宣伝マンだったが、彼は厭わず応募し、わずかながらも収入を得る。

 

 

 

 妻が実家に帰ろうとした日、ジャックは彼女に改めて人生をやり直すことを誓う。ジェインも結局は彼を見捨てる事ができない。

 

 

 


 

 劇場でヴォードヴィル・ショーを観て楽しむ一家。幸せそうに大笑いをしている2人だが、カメラは上へと引いていき、他の大勢の観客の中に2人を埋没させる。2人の笑いは多くの観客の笑いと同じもの。楽しくても幸せでも、それは特別なものではない。夢に描いた人生とは違う。でもそれも特別なことではない。

 

 

 

 

 

 このラスト・シーンをハッピーエンドとしては不十分だと感じたMGMの重役ルイス・B・メイヤーは、ジョンが再就職して家族でクリスマス・ツリーを囲んで過ごして終わるバージョンも用意した。その結果、一部の劇場では、このクリスマス版が上映されることもあったという。

 

 


 

 

   Behind-the-Scenes Photos

 

 

(左より) ジェームズ・マーレイ, キング・ヴィダー監督

 

 

キング・ヴィダー監督 (), エレノア・ボードマン ()

 

 

  ▲Page Top  ▲Photo冒頭

 

 


 

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    contents

      

       演劇学部推薦公演(2020年春期)

      

       映画学部推薦作品(2020年春期)

      



      

    オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

      

      【シェイクスピア学科】

           (講師: 広川治)

      

       【アメリカ演劇学科】

         (講師: 小島真由美)

      

       【映像文化学科】

        (連続講座準備中:

         第1回候補・受賞作

         資料公開中)

      



      

         <新着記事・講座>

      

    Update

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/9/27)

      *アーサー・ミラー作、詩森ろば翻訳・演出「All My Sons」(10月)とニール・サイモン作、三谷幸喜演出「23階の笑い」(12月)をリストに追加しました。(2020/9/27)

      

    Update

    ・ 2020年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成:今村直樹)

      *この秋〜冬に公開予定のアメリカ映画「TENET テネット」(9/18公開)、中国映画「薬の神じゃない!」(10/16公開)、フランス映画「燃ゆる女の肖像」(12/4公開)がベストテンにランクインしました。リストはIMDbのサイト自体にも作成しましたので、下記から参照して下さい。(2020/9/7)

      

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    ・ 2020年日本公開・洋画

        ランキング on IMDb

                 (2020/9/1)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

        候補・受賞作一覧

      *講座「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」の資料です。リストからノミネート・受賞作品の詳細な情報を見る事ができます。

                 (2020/9/1)

      

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    ・ スクリーン名言集

         〜映画レポートより〜

                     (2020/8/13)

      


      

    ・ NT Live アンコール

         夏祭り2020

                     (2020/8/1)

      

    ・ National Theatre

         at home 配信予定

     〜英国より世界に配信〜

    「英国万歳!」

    「スモール・アイランド」

    「夏の夜の夢」

    「ル・ブラン」

    「深く青い海」

    「アマデウス」を配信

                     (2020/6/13)

      

    ・ 映画レポート・作品リ

       スト(テーマ別)が発表さ

       れました。

                     (2020/4/26)

      


      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞ノミネート

         『港の女』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                     (2020/4/18)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         監督賞ノミネート

         『群衆』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                     (2020/4/16)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         男優賞ノミネート

         『サーカス』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                     (2020/4/14)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         芸術作品賞受賞

         『サンライズ』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                     (2020/4/12)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞・監督賞受賞

         『第七天国』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)男優賞受賞

         『最後の命令』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)作品賞受賞

         『つばさ』(Wings)

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                     (2020/4/9)

      


      

    ・ 『サンシャイン・ボーイズ』

        (ニール・サイモン作)

                     (2020/3/15)

      

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/4/2)

      


      

    ・ シネマグランプリ2019

       ノミネート・受賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 英米演劇大賞2019

       優秀賞・最優秀賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 2019年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成: 今村直樹)

                     (2020/2/18)

      


      

    ・ 

         アナと雪の女王

        (演技コース参考動画)

                (19/11/16)

      

    ・ 

       グレイテスト・ショーマン

        (演技コース参考動画)

                 (19/11/10)

     


      

    ・ 2019年 秋期

        観劇レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/16)

      

    ・ 2019年 秋期

        映画レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/15)

      

    ・ 2019年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (19/8/8)

     


     

    ・ 『英国万歳!』で

         朗読される

         『リア王』の名場面

         が掲載されました。

                 (19/5/31)

     

    ・ 『英国万歳!』

     〜登場人物・物語の解説

         が掲載されました。

                 (19/5/30)

     

    ・ ミュージカル

     She Loves Me のすべて

         が掲載されました。

                 (19/5/5)

     

    ・ 映画学部主催の新講座

       アカデミー賞と

       アメリカ映画の歴史

         講座内容・予定が

         発表されました。

                 (19/5/1)

      


      

    ・ 英米演劇大賞2018

        (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ シネマグランプリ2018

     (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ 2018年 (第92回)

         キネマ旬報ベストテン

      

    ・ 2018年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

     


      

    ・ 2017年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

      




      

     【シェイクスピア学科】

      

            (講師: 広川治)

     講座概要・予定

     第1回  シェイクスピア

          ってヤバくない?

     第2回  恋人たちの

         シェイクスピア

     第3回  軍隊で

          シェイクスピア?

     第4回 アクション・スターがハムレット

     第5回  俳優たちの『ハムレット』

     第6回  国王のための

         名せりふ

     第7回  宇宙の彼方の

          シェイクスピア

      




      

       【アメリカ演劇学科】

      

     『エンジェルス・イン・

           アメリカ  第1部』

          (解説: 篠山芳雄)

      

     アーサー・ミラー

      『セールスマンの死』研究

      (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

      


      

     

      (講師: 小島真由美)

     講座概要

     作品リスト

     映画リスト

     第1回入門編

     第2回 『カム・ブロー・

             ユア・ホーン』

     第3回 『はだしで散歩』

     第4回 『おかしな二人』

     第5回

    『スウィート・チャリティ』

      映画『カビリアの夜』

      初演 (1966年)

      映画化 (1968年)

                       *

     第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

     第7回 『星条旗娘』

     第8回『プラザ・スイート』

     第9回 『浮気の終着駅』

     第10回 『ジンジャー

          ブレッド・レディ』

      




      

       【イギリス演劇学科】

      

    ・ オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

          (講師: 石田伸也)

      

    ・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

            (講師: 広川治)

     

    ・ 『ローゼンクランツと

       ギルデンスターンは

             死んだ』

          (解説: 石田伸也)

      

    ・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

       〜英語の歌詞に見る

           団結、自由、信念〜

            (講師: 広川治)

      


      

        

          + 観劇レポートより

      




      

     【映像文化学科】

      

    ・  カズオ・イシグロ

     『日の名残り』の映画化

          (講師: 篠山芳雄)

      

    ・ キネマ旬報ベストテン分析

          (講師: 今村直樹)

      

      <2017年夏>

         世界の映画を観る、

            映画で世界を見る

      


      

        

      




      

     (詳細な目次については

      CONTENTSページ参照)

      

      PageTop▲

      

       演劇学部推薦公演

         (2020年8月)

      

     National Theatre Live

     (アンコール夏祭り2020)

      


      

     PageTop▲

      

     映画学部推薦作品 (新作)

      

     (2018年洋画推薦作品)

       


      

     『スリー・ビルボード』

       2/1〜  公式サイト

     『タクシー運転手

        約束は海を越えて』

       4/21〜  公式サイト

     『フロリダ・プロジェクト

         真夏の魔法』

       5/12〜  公式サイト

     『ワンダー  君は太陽』

       6/15〜  解説ページ

     『ブリグズビー・ベア』

       6/23〜  公式サイト

      


      

     『判決、

         ふたつの希望』

       8/31〜  公式サイト

     『1987、

         ある闘いの真実』

       9/8〜  公式サイト

     『バッド・ジーニアス』

       9/22〜  公式サイト

     『search サーチ』

       10/26〜  公式サイト

     『ボヘミアン・ラプソディ』

       11/9〜  公式サイト

      



      

     (2019年洋画推薦作品)

     『バジュランギおじさんと、

       小さな迷子』

       1/18〜  公式サイト

     『女王陛下のお気に入り』

       2/15〜  公式サイト

     (2019年3月推薦作品)

     『グリーンブック』

       3/1〜  公式サイト

     『COLD WAR

          あの歌、2つの心』

       6/28〜  公式サイト

     『シークレット・

          スーパースター』

       8/9〜  公式サイト

      


      

     『ホテル・ムンバイ』

       9/27〜  公式サイト

     『ジョーカー』

       10/4〜  公式サイト

     『盲目のメロディ』

       11/15〜  公式サイト

     『アイリッシュマン』

       11/15〜  公式サイト

     『マリッジ・ストーリー』

       11/29〜  公式サイト

      



      

     (2020年1月推薦作品)

     『パラサイト

          半地下の家族』

       1/10〜  公式サイト

     『ジョジョ・ラビット』

       1/17〜  公式サイト

      


      

     (2020年2月推薦作品)

     『ナイブズ・アウト

      名探偵と刃の館の秘密』

       1/31〜  公式サイト

     『1917 命をかけた伝令』

       2/14〜  公式サイト

      


      

     (2020年3月推薦作品)

     『黒い司法

         0%からの奇跡』

       2/28〜  公式サイト

     『ジュディ 虹の彼方に』

       3/6〜  公式サイト

      


      

     (2020年6月推薦作品)

     『ストーリー・オブ・

         マイライフ』

         わたしの若草物語』

       6/12〜  公式サイト

     『ペイン・アンド・

         グローリー』

       6/19〜  公式サイト

      


      

     (2020年7月推薦作品)

     『ハニーランド 永遠の谷』

       6/26〜  公式サイト

     『WAVES/ウェイブス』

       7/19〜  公式サイト

      

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       Music for Live Show

        (2019年10月)

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