『港の女』(1928)

  • 2020.04.18 Saturday
  • 08:18

 


 

 

      港の女 (1928)

 

      Sadie Thompson  

 

 

 

 IMDb User Ratings: 7.2/10 (2020/03/20)

 

20世紀前半のイギリス文学を代表する小説家サマーセット・モームの短編小説「雨」の映画化。南国の島を訪れた派手で勝気な女性と、彼女を不道徳だとして非難する宣教師との対立を描く。

 


 

  1時間37分

  サイレント/白黒映画

  日本公開1928

 

  ≪目次≫

  ・解説

  ・評価 / DVD・配信・動画情報

  ・スタッフ

  ・出演

  ・作品内容 / レビュー

   キーワード&テーマ

   Plot Summary

   IMDb Reviews

  ・Photo Story

 


 

 【解説】

 サマーセット・モームの短編「雨」の映画化を熱望したのは、主演のグロリア・スワンソンだった。サディー・トンプソンという役柄の持つ、いかがわしさと不安を体当たりで演じたスワンソンは、第1回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。対立する宣教師を演じているライオネル・バリモアはトーキーの時代になってからは『自由の魂』『我が家の楽園』など、人の好い父親役で味わいのある演技を見せている名優である。『港の女』では道徳と欲望の間で揺れる宣教師役を熱演している。「雨」は4年後、トーキーの時代に入ってからすぐに、ジョーン・クロフォード主演で再映画化された。なお、サディー・トンプソンと恋仲になる兵士をこの映画の監督のラオール・ウォルシュが演じている。

 


 

 【評価】

 

 ・第1回アカデミー賞 (1927-28年)

 主演女優賞ノミネート

 撮影賞ノミネート

 

 ・Alternate Oscars (by Danny Peary)

 主演男優賞ノミネート

 主演女優賞ノミネート

 

 ・1927-28年作品IMDbベストテン

 (オンライン映画演劇大学集計) 第18位

 1位『サーカス』 2位『サンライズ』 3位『群衆』

 

 ・キネマ旬報ベストテン

  日本未公開

 

 【DVD】 

 ・国内販売なし

 

 【動画】

 ・ok.ru: Sadie Thompson

  (1時間36分・日本語字幕なし)

 


 

 【スタッフ】 赤の文字は代表作

 

 《監督・脚色》 ラオール・ウォルシ

 

 〈主な監督作品〉

 バグダッドの盗賊 (1924)

 港の女(28)〜兼俳優(ティム・オハラ軍曹)

 ビッグ・トレイル (30)

 彼奴(きゃつ)は顔役だ!(39)

 夜までドライブ (40)

 いちごブロンド (41)

 壮烈第七騎兵隊 (41)

 ハイ・シエラ (41)

 鉄腕ジム (42)

 決死のビルマ戦線 (45)

 死の谷 (49)

 白熱 (49)

 艦長ホレーショ (51)

 

 《原作》 サマセット・モーム

 

 〈主な映画化作品〉

 港の女 (1928) 〜原作「雨」

 手紙 (29) 〜同名小説原作

 雨 (雨の欲情) (32) 〜同名小説原作

 彩られし女性 (34)

  〜原作:「五彩のヴェール」

 人間の絆(痴人の愛) (34)〜原作「人間の絆」

 間諜最後の日(36)

 月光の女 (40) 〜原作「手紙」

 剃刀の刃 (46) 〜同名小説原作

 四重奏 (48) 〜短編4編が原作

 雨に濡れた欲情 (53) 〜原作「雨」

 私の夫(ハズ)は二人いる (54)

  〜喜劇「夫が多すぎて」が原作

 人間の絆 (64) 〜同名小説原作

 ペインテッド・ヴェール ある貴婦人の過ち

  (2006) 〜原作「五彩のヴェール」

 

 

 


 

 《撮影》

 

 ・ジョージ・バーンズ

 → チャールズ・ロシャー

 → オリヴァー・マーシュへ交代

 

 ・ジョージ・バーンズ

 

 〈アカデミー賞受賞・ノミネート作品〉

 悪魔の踊子 (27) / 魔炎 (27) / 港の女 (28)

  〜上記3作で撮影賞ノミネート

 踊る娘達 (28)

 レベッカ (1940) ★撮影賞受賞

 白い恐怖 (45)

 海賊バラクーダ (45)

 サムソンとデリラ (49)

 

 <その他の作品>

 街の風景 (31)

 フットライト・パレード (35)

 地上最大のショウ (52)

 


 

 【出演(役名)】

 

 グロリア・スワンソン

 (サディー・トンプソン)

 

 

 

 

 

 <アカデミー賞主演女優賞ノミネート作品>

 港の女 (1928)

 トレスパッサー(1929)

 サンセット大通り (1950)

 

 <その他の主な作品>

 夫を変へる勿れ (1919)

 アナトール (21)

 

 ライオネル・バリモア

 (アルフレッド・デイヴィドソン)

 

 

 

 <アカデミー賞受賞・ノミネート作品>

 マダムX (1929) 監督のみ監督賞候補

 自由の魂 (1931) 主演男優賞受賞

 

 <主な出演作>

 港の女 (1928)

 悪漢の歌 (30) 監督作品

 戦く幻影 (31) 兼監督

 自由の魂 (1931)

 私の殺した男 (32)

 グランド・ホテル (1932)

 アルセーヌ・ルパン (32)

 晩餐八時 (33)

 南風 (33)

 孤児ダビド物語 (35)

 小聯隊長 (35)

 悪魔の人形 (36)

 椿姫 (36)

 我は海の子 (37)

 我が家の楽園 (38)

 テスト・パイロット (38)

 君去りし後 (44)

 素晴らしき哉、人生!(46)

 キー・ラーゴ (48)

 海の男 (49)

 


 

 【キーワード&テーマ】

 グロリア・スワンソン

 ライオネル・バリモア

 「雨」の映画化

 サマセット・モーム:原作と映画

 南国のドラマ

 道徳と誘惑

 雨 〜象徴としての自然の映像〜

 

【IMDb Plot Summary

 

 A prostitute seeking a fresh start becomes

   the obsession of a religious extremist.

 

【IMDb Review

 

 The amazing Gloris Swanson

  27 April 2005 | by sryder-1 – See all my reviews

 

 Better than the sound versions I have seen.

  MartinHafer18 September 2011

 

 Why do people meddle so?

  bkoganbing23 February 2017

 

 


 

 

      Photo Story  Spoiler Alert

 

 

 

 ‟パゴパゴ ー うだるように暑い南洋の町で、ブランケットは必要ない。だが雨はシーツの上に滴り落ちる…”

 


 

 アメリカの汽船が島に到着する。サディ・トンプスンはエピアの島へ向かっていたが、検疫のための寄港で下船することになった。島では駐屯の米国兵士たちがサディを歓迎する。

 

 

 

 

 

 


 

 同じ船で到着した宣教師のデイヴィドソンにとっては、サディはこの島の風俗を乱す存在だった。島を出ろと命じるデイヴィドソンと怯むことを知らないサディとの激しい口論が始まる。

 

 

 

 

 


 

 サディを守ろうとデイヴィドソンを制したのは、軍曹のティム・オハラだった。これを機にティムとサディは心を許して話し合える仲になる。

 

  

 

 


 

 翌日、デイヴィドソンが再びサディの部屋を訪れる。デイヴィドソンは、サディがサンフランシスコで夜の仕事をしていた事に気づいていた。

 

 

「サンフランシスコから来たそうだが、向こうでは何を?」

 

 

「クラブで歌ってたわ。こう見えても結構歌えるのよ」

 


 

 デイヴィドソンはサディを悪しき女と呼び、悔悟の情を求める。
 

 

 

  「ひざまづいて祈りなさい」

 


 

 だがサディはデイヴィドソンの手を振りほどいて、その場から逃げ去る。彼女にとって島での唯一の慰めは、ティムと語り合う事だった。

 

 

「俺といっしょにシドニーへ行かないか?

 


 

 だがサディのもとに、デイヴィドソンの差し金によって、島の知事からサンフランシスコへの退去命令が届く。

 

 

 

 

 


 

 サディはデイヴィドソンに懇願する。「お願いだからサンフランシスコに送り返さないで」。サディは、自分は警察に追われているが無実だと訴える。

 

 

「お願い、何でもするから、私をシドニーに行かせて!」

 

 

 「わたし、怖いの。怖くてたまらないの。」

「何も恐れることはない。悔い改めなさい。悔い改めれば救われる。」

 


 

 サディはデイヴィドソンに従って共に祈りの言葉を唱え、シドニー行きをあきらめ、サンフランシスコへ戻る決意を固める。だがデイヴィドソンには、サディへの悪しき欲望が芽生えていた。

 

 

 “You are radiant ― You are beautiful.”

 

 


 

 ★再映画化

 

  1.『雨』(Rain, 1932) 

    監督:ルイス・マイルストン

    主演:ジョーン・クロフォード

       ウォルター・ヒューストン

 

   

 

  2. 『雨に濡れた欲情』(1953)

    監督:カーティス・バーンハート

    主演:リタ・ヘイワース主演

 

   

 

 

 ▲PAGE TOP  ▲PHOTO STORY TOP

 

 


 

  • 0
    • -
    • -
    • -

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    contents

      

       演劇学部推薦公演(2020年春期)

      

       映画学部推薦作品(2020年春期)

      



      

    オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

      

      【シェイクスピア学科】

           (講師: 広川治)

      

       【アメリカ演劇学科】

         (講師: 小島真由美)

      

       【映像文化学科】

        (連続講座準備中:

         第1回候補・受賞作

         資料公開中)

      



      

         <新着記事・講座>

      

    Update

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/9/27)

      *アーサー・ミラー作、詩森ろば翻訳・演出「All My Sons」(10月)とニール・サイモン作、三谷幸喜演出「23階の笑い」(12月)をリストに追加しました。(2020/9/27)

      

    Update

    ・ 2020年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成:今村直樹)

      *この秋〜冬に公開予定のアメリカ映画「TENET テネット」(9/18公開)、中国映画「薬の神じゃない!」(10/16公開)、フランス映画「燃ゆる女の肖像」(12/4公開)がベストテンにランクインしました。リストはIMDbのサイト自体にも作成しましたので、下記から参照して下さい。(2020/9/7)

      

    New

    ・ 2020年日本公開・洋画

        ランキング on IMDb

                 (2020/9/1)

      

    New

    ・ 第1回アカデミー賞

        候補・受賞作一覧

      *講座「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」の資料です。リストからノミネート・受賞作品の詳細な情報を見る事ができます。

                 (2020/9/1)

      

    New

    ・ スクリーン名言集

         〜映画レポートより〜

                     (2020/8/13)

      


      

    ・ NT Live アンコール

         夏祭り2020

                     (2020/8/1)

      

    ・ National Theatre

         at home 配信予定

     〜英国より世界に配信〜

    「英国万歳!」

    「スモール・アイランド」

    「夏の夜の夢」

    「ル・ブラン」

    「深く青い海」

    「アマデウス」を配信

                     (2020/6/13)

      

    ・ 映画レポート・作品リ

       スト(テーマ別)が発表さ

       れました。

                     (2020/4/26)

      


      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞ノミネート

         『港の女』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                     (2020/4/18)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         監督賞ノミネート

         『群衆』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                     (2020/4/16)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         男優賞ノミネート

         『サーカス』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                     (2020/4/14)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         芸術作品賞受賞

         『サンライズ』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                     (2020/4/12)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞・監督賞受賞

         『第七天国』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)男優賞受賞

         『最後の命令』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                     (2020/4/10)

      

    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)作品賞受賞

         『つばさ』(Wings)

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                     (2020/4/9)

      


      

    ・ 『サンシャイン・ボーイズ』

        (ニール・サイモン作)

                     (2020/3/15)

      

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/4/2)

      


      

    ・ シネマグランプリ2019

       ノミネート・受賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 英米演劇大賞2019

       優秀賞・最優秀賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 2019年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成: 今村直樹)

                     (2020/2/18)

      


      

    ・ 

         アナと雪の女王

        (演技コース参考動画)

                (19/11/16)

      

    ・ 

       グレイテスト・ショーマン

        (演技コース参考動画)

                 (19/11/10)

     


      

    ・ 2019年 秋期

        観劇レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/16)

      

    ・ 2019年 秋期

        映画レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/15)

      

    ・ 2019年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (19/8/8)

     


     

    ・ 『英国万歳!』で

         朗読される

         『リア王』の名場面

         が掲載されました。

                 (19/5/31)

     

    ・ 『英国万歳!』

     〜登場人物・物語の解説

         が掲載されました。

                 (19/5/30)

     

    ・ ミュージカル

     She Loves Me のすべて

         が掲載されました。

                 (19/5/5)

     

    ・ 映画学部主催の新講座

       アカデミー賞と

       アメリカ映画の歴史

         講座内容・予定が

         発表されました。

                 (19/5/1)

      


      

    ・ 英米演劇大賞2018

        (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ シネマグランプリ2018

     (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ 2018年 (第92回)

         キネマ旬報ベストテン

      

    ・ 2018年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

     


      

    ・ 2017年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

      




      

     【シェイクスピア学科】

      

            (講師: 広川治)

     講座概要・予定

     第1回  シェイクスピア

          ってヤバくない?

     第2回  恋人たちの

         シェイクスピア

     第3回  軍隊で

          シェイクスピア?

     第4回 アクション・スターがハムレット

     第5回  俳優たちの『ハムレット』

     第6回  国王のための

         名せりふ

     第7回  宇宙の彼方の

          シェイクスピア

      




      

       【アメリカ演劇学科】

      

     『エンジェルス・イン・

           アメリカ  第1部』

          (解説: 篠山芳雄)

      

     アーサー・ミラー

      『セールスマンの死』研究

      (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

      


      

     

      (講師: 小島真由美)

     講座概要

     作品リスト

     映画リスト

     第1回入門編

     第2回 『カム・ブロー・

             ユア・ホーン』

     第3回 『はだしで散歩』

     第4回 『おかしな二人』

     第5回

    『スウィート・チャリティ』

      映画『カビリアの夜』

      初演 (1966年)

      映画化 (1968年)

                       *

     第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

     第7回 『星条旗娘』

     第8回『プラザ・スイート』

     第9回 『浮気の終着駅』

     第10回 『ジンジャー

          ブレッド・レディ』

      




      

       【イギリス演劇学科】

      

    ・ オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

          (講師: 石田伸也)

      

    ・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

            (講師: 広川治)

     

    ・ 『ローゼンクランツと

       ギルデンスターンは

             死んだ』

          (解説: 石田伸也)

      

    ・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

       〜英語の歌詞に見る

           団結、自由、信念〜

            (講師: 広川治)

      


      

        

          + 観劇レポートより

      




      

     【映像文化学科】

      

    ・  カズオ・イシグロ

     『日の名残り』の映画化

          (講師: 篠山芳雄)

      

    ・ キネマ旬報ベストテン分析

          (講師: 今村直樹)

      

      <2017年夏>

         世界の映画を観る、

            映画で世界を見る

      


      

        

      




      

     (詳細な目次については

      CONTENTSページ参照)

      

      PageTop▲

      

       演劇学部推薦公演

         (2020年8月)

      

     National Theatre Live

     (アンコール夏祭り2020)

      


      

     PageTop▲

      

     映画学部推薦作品 (新作)

      

     (2018年洋画推薦作品)

       


      

     『スリー・ビルボード』

       2/1〜  公式サイト

     『タクシー運転手

        約束は海を越えて』

       4/21〜  公式サイト

     『フロリダ・プロジェクト

         真夏の魔法』

       5/12〜  公式サイト

     『ワンダー  君は太陽』

       6/15〜  解説ページ

     『ブリグズビー・ベア』

       6/23〜  公式サイト

      


      

     『判決、

         ふたつの希望』

       8/31〜  公式サイト

     『1987、

         ある闘いの真実』

       9/8〜  公式サイト

     『バッド・ジーニアス』

       9/22〜  公式サイト

     『search サーチ』

       10/26〜  公式サイト

     『ボヘミアン・ラプソディ』

       11/9〜  公式サイト

      



      

     (2019年洋画推薦作品)

     『バジュランギおじさんと、

       小さな迷子』

       1/18〜  公式サイト

     『女王陛下のお気に入り』

       2/15〜  公式サイト

     (2019年3月推薦作品)

     『グリーンブック』

       3/1〜  公式サイト

     『COLD WAR

          あの歌、2つの心』

       6/28〜  公式サイト

     『シークレット・

          スーパースター』

       8/9〜  公式サイト

      


      

     『ホテル・ムンバイ』

       9/27〜  公式サイト

     『ジョーカー』

       10/4〜  公式サイト

     『盲目のメロディ』

       11/15〜  公式サイト

     『アイリッシュマン』

       11/15〜  公式サイト

     『マリッジ・ストーリー』

       11/29〜  公式サイト

      



      

     (2020年1月推薦作品)

     『パラサイト

          半地下の家族』

       1/10〜  公式サイト

     『ジョジョ・ラビット』

       1/17〜  公式サイト

      


      

     (2020年2月推薦作品)

     『ナイブズ・アウト

      名探偵と刃の館の秘密』

       1/31〜  公式サイト

     『1917 命をかけた伝令』

       2/14〜  公式サイト

      


      

     (2020年3月推薦作品)

     『黒い司法

         0%からの奇跡』

       2/28〜  公式サイト

     『ジュディ 虹の彼方に』

       3/6〜  公式サイト

      


      

     (2020年6月推薦作品)

     『ストーリー・オブ・

         マイライフ』

         わたしの若草物語』

       6/12〜  公式サイト

     『ペイン・アンド・

         グローリー』

       6/19〜  公式サイト

      


      

     (2020年7月推薦作品)

     『ハニーランド 永遠の谷』

       6/26〜  公式サイト

     『WAVES/ウェイブス』

       7/19〜  公式サイト

      

     PageTop▲

      

       Music for Live Show

        (2019年10月)

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM