『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』

  • 2016.12.31 Saturday
  • 21:07

 

講座「ニール・サイモンの世界」の第6回『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』です。サイモンが初めて映画のために書いたオリジナル脚本の作品です。映画評論家の山中達弘先生に解説していただきます。(2016年12月18日)


 

 

       アメリカ演劇学科講座

    ニール・サイモンの世界

 

          

 

 

 第6回 『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』

                                                               

  講師:山中達弘(映画評論家)

     小島真由美(演劇学部専任講師)

 

 <目次>

 1.スタッフ/キャスト

 2.ストーリー(小島真由美)

 3.解説(山中達弘)

  ・名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督

  ・サヴァッティーニとの共同脚本

  ・銀幕を取り巻く人々の愚かさを諷刺

  ・怪優ピーター・セラーズの七変化

 


 

    1.スタッフ/キャスト

 

     

 

 『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』

 原題: After the Fox (1966)

 製作国: イギリス/イタリア

 製作: ジョン・ブライアン

 監督: ヴィットリオ・デ・シーカ

 脚本: ニール・サイモン

     チェザーレ・サヴァッティーニ

 撮影: レオニーダ・バルボーニ

 音楽: バート・バカラック

 (主題歌:After the Fox)

 上映時間: 1時間43分

 日本公開: 1967年(DVD発売なし)

 

出演:

ピーター・セラーズ: アルドー・ヴァヌーチ

ヴィクター・マチュア: トニー・パウエル

ブリット・エクランド: ジーナ

エイキム・タミロフ: オークラ

マーティン・バルサム: ハリー・グラーノフ

モーリス・デナム: 警察署長

 


 

    2.ストーリー  (小島真由美)

 

『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』は原題にAfter the Fox (キツネを追って) とあるように、キツネと呼ばれるずる賢い泥棒が主人公。ピーター・セラーズ扮する主人公は変装を得意とする泥棒で、紳士というよりはローマの庶民的家族に生まれ育った男なので、むしろ「変幻自在の怪盗」と呼ぶべきキャラクターです。ニール・サイモン自身がどんな物語なのか自伝で以下のように説明しています。

 

“これは捕まって、刑務所送りになったコソ泥の金庫破り、アルドー・ヴァヌーチ(ピーター・セラーズ)という男の話だ。”

 

   

     獄中のヴァヌーチ(ピーター・セラーズ)

 

 “彼は刑務所仲間に何百万ドルという大きな仕事があると持ちかけられるが、もう犯罪とは縁を切るという。だが、妹のジーナがローマの街かどで客をあさっていると聞いて、脱獄をして妹を救うために大きなヤマに手を出すことにする。だが彼は、妹が街を歩いて客をあさっていたのではなく、ローマの街で撮影する安上がりな映画に街娼の役で出ていたのだということを知らなかった。”

 

  

   妹のジーナ(セラーズの妻、ブリジット・エクランド)

 

“ヴァヌーチにもちかけられた話とは、窃盗団はカイロで大量の金塊を盗んだが、それをイタリアに持ち込む手段がわからない。そこでヴァヌーチは巧妙な一計を思いつく。彼が前衛映画の監督になりすまし、ムショ仲間をカメラマンや俳優に仕立て、小さな街の浜辺で起こる窃盗の話を映画として撮ろうというのだ。映画のなかの泥棒たちがやろうとするのは、大量の金塊をイタリアに運びこむことだ。小さな町の人びとは熱心で、映画に出られることに感激して、たとえ端役でも喜んで出演し、本物の警察まで横領された金塊を国内に持ち込むことに手を貸してしまう。”

 

   海辺でロケをするヴァヌーチと見守る村人たち

 

以上が作者自身による解説です。さらにラスト近くまでのネタバレになってしまいますが、このあとヴァヌーチの計画は失敗し、彼は警察に逮捕されてしまいます。村の人びとも協力者として同罪とみなされ裁判になってしまうのですが、アルドーは村人たちを弁護、自分のみ監獄への道を選ぶのでした。でも彼は再度の脱獄を宣言。最初の脱獄の時に使った手を使い、刑務所を訪れた医師になりすますのですが…。

 

興行的にはヒットとならず、「当惑したような批評」(自伝,p.262)ばかりで、サイモンは自分が力を発揮できる場は劇場なのだと認識してしまいます。でも映画のロケを装って金塊を持ち込むというアイデアは映画ならではのプロット、それから村の人々のへの熱狂的な反応がおかしくて結構笑えます。それに何と言ってもピーター・セラーズのお得意芸である変装のギャグが楽しいですね。日本ではかつてビデオが発売されていましたが、2016年現在、DVDになっていないのが残念です。今回は山中先生に海外版のDVDソフトとプレイヤーをお借りして鑑賞することができました。

 

(2016年の年末に渋谷ハチ公前のTSUTAYAレンタル・コーナーで何と日本語字幕付のVHSビデオを発見! 古いビデオ・プレイヤーをお持ちの方で再生状態が良好なら鑑賞のチャンスです)

 

     3. 解 説  (山中達弘)

 

名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督

チェザーレ・サヴァッティーニとニール・サイモンの共同脚本によるコメディ映画とは、何という水と油のコラボレーションだろう。サヴァッティーニはヴィットリオ・デ・シーカ監督作品の脚本家としてその名を知られている。デ・シーカは戦後イタリアのネオ・リアリズムの映画からスタートした名匠だ。『靴みがき』(1946)では占領下のイタリアを生きる二人の靴みがきの少年の姿を、『自転車泥棒』(1948)では仕事に必要な自転車を盗まれてしまう男と息子の少年を、いずれも演技経験のない素人を起用、苦しい生活の中で懸命に生きる庶民の姿をリアルに活写して世界の共感と賞賛を得た。

 

しかし、願いが何でも叶う鳩を与えられる孤児の少年の物語『ミラノの奇蹟』(1951)では、リアリズムの枠を越えて人間と社会の欲望を風刺してみせた。その後の『終着駅』(1953)はジェニファー・ローレンスとモンゴメリー・クリフトというハリウッド・スターが主演。ローマ駅構内で約2時間という時間の経過のままにに不倫の心理ドラマを描いてみせた。生涯を通して見ると、彼の守備範囲は意外と広いのだ。コメディは監督の目指すジャンルではなかったが、それでも3話のオムニバス喜劇『昨日・今日・明日』(1963)はアカデミー賞外国語映画賞を受賞している。イタリア映画史ではフェリーニやヴィスコンティという二大映像作家以前に、まずデ・シーカありきである。

 

       

        ヴィットリオ・デ・シーカ監督

           (1901−74)

 

ではニール・サイモン初のオリジナル脚本をなぜデ・シーカが撮る事になったのか。二人を結びつけたのはピーター・セラーズだった。サイモンの自伝によれば、当初サイモンはイタリアの泥棒物語の主役としてはマルチェロ・マストロヤンニのような正統派のイタリア俳優を考えていたのだが、エージェントの意見でセラーズ案が浮上したという。そのセラーズが脚本を気に入り、以前に共演したことのあるデ・シーカに電話したというのである。(酒井洋子訳『ニール・サイモン自伝 書いては書き直し』p.208参照)

 

元々俳優だったデ・シーカには、偽の将軍として刑務所に潜入させられる賭博師を演じた『ロベレ将軍』(1959)やアメリカ映画『武器よさらば』(1957)での医師役などの名演がある。セラーズと共演していた映画というのは、『求むハズ』(1960)というバーナード・ショウの舞台劇を映画化したアンソニー・アスキス監督のイギリス映画だった。ソフィア・ローレン演じる億万長者の令嬢とピーター・セラーズ演じるインド人医師の物語で、デ・シーカはスパゲティ工場主の役で出演していた。のちにセラーズはデ・シーカ監督の『女と女と女たち』(1967)というコメディ(シャーリー・マクレーンが全7話すべての主役を演じるというオムニバス作品)の第1話にも出演している。いくら何でもあのデ・シーカがと思っていたサイモンだが、意外にもデ・シーカは脚本を気に入り、監督を快諾したのだった。

 

ロケ現場でのピーター・セラーズ(中央)とヴィットリオ・デ・シーカ(右)

 

サヴァッティーニとの共同脚本

だがサイモンはデ・シーカ監督からサヴァッティーニとの共同脚本という条件をつけられてしまった。サイモンの自伝にはイタリアに渡って脚本の調整をサヴァッティー二と進めようとする様子が喜劇の一コマのように書かれている。通訳を介した意思疎通がうまくいかなかったのだ。

 

サヴァッティーニは映画が単なる怪盗の物語に終わるのは避けたかったようだ。主人公のヴァヌーチが家族思いで、情に厚い部分は、イタリアの庶民的な家族を数多く描いてきたサヴァッティーニの持ち味によるものだろう。ニール・サイモンも家族を描く劇作家だが、家族描写の細部はイタリアの脚本家に任せた部分が多かったかもしれない。しかし映画のプロット、特にその喜劇的な部分はコント番組の放送作家だったサイモンの手腕によるものと言っていいだろう。

 

例えば映画の冒頭はカイロの砂漠が舞台で、金塊を運ぶ車の前に突如として黒衣に身を包んだ美女が出現する。その美女は突然身につけていたものを脱ぎ捨てて水着姿になり、ドライバーは興奮のあまり、まともに運転できなくなってよろよろと走ったすえ、強盗団が用意したトラックの荷台に乗り込んでしまう。

 

脱獄したヴァヌーチが自宅に戻った時に二人の刑事が捜査に訪れる場面も笑える場面だ。彼はあわてて屋上にある鳩の小屋に隠れて難を逃れるのだが、ここがネタの仕込みになっている。二度目に刑事たちがやって来た時にヴァヌーチはバスタブの泡につかりながら強盗のプランを練っていた。だが部屋に探しに入った刑事たちが怪しいと思ってバスタブの泡の下に彼の姿はなく、あきらめて二人は再び帰らざるを得ない。前と同じように屋上の鳩の小屋に隠れていたヴァヌーチだが、今回は素っ裸。恥ずかし気に屋上から部屋に戻ろうとするのだが、運悪く向かいの部屋の窓に顔を出した主婦にそのあられもない姿を見られてしまう。

 

銀幕を取り巻く人々の愚かさを諷刺

こうした寸劇的笑い以上に映画を通して目立つのが、映画という銀幕を取り巻く人々の諷刺的ギャグだ。ヴァヌーチは映画のロケを装って金塊を船から海岸に密輸しようとするが、そのロケバスは他のロケ現場から盗んできたものだった。その現場の監督は何と実名で登場のヴィットリオ・デ・シーカ。砂漠で撮影中のデ・シーカはハリウッドの大作のごとく、大型のファンで風を起こして砂嵐の場面を撮ろうとする。だが砂が舞い上がりすぎて視界ゼロとなってしまった隙にロケバスは撮影機材ごと盗まれてしまう。

 

 

    撮影する映画の題名も「カイロの金塊」

 

ヴァヌーチはハリウッドの大スターであるトニー・パウエルに監督として接近し、彼を架空の映画に出演させて利用しようとする。トニー・パウエルは往年の大スターで自分がもう若くはないと自覚しているものの、いつまでも若いと思われたがっている。彼は自分のマネージャーに体を自慢し、腹を殴ってみろと言って実際にパンチを受け、何ともないような顔をしてトイレに入るが、ドアを閉めたとたんに腹を押さえて苦痛にあえぐ…というほど見栄っ張りの男。髪の毛も黒々と染めているが、共演することになったヴァヌーチの妹ジーナにキスシーンのレッスンをしてほしいと迫られ、頭を両手でつかまれてしまう。その結果、染めたばかりの毛のヘアカラーが彼女の両手についてしまい、その両手で彼女は自分の頬を触わり…という愚かな有様である。このトニー・パウエルを演じているのが、実際に往年のハリウッド・スターであるヴィクター・マチュア(代表作に『荒野の決闘』『サムソンとデリラ』など)というのだから、自虐的な諷刺としてもこれ以上のものは望めないと言っていい。

 

   

  トニー・パウエル(右)に映画出演のオファーをするヴァヌーチ

 

さらなる喜劇的見どころが映画への憧れが過熱している大衆の愚かな有様で、海辺の村の人々は村を挙げてトニー・パウエル主演映画の撮影を歓迎し、ロケ現場には次から次へと見学する村人たちが街中や海辺に集まってくる。なかでも撮影許可がないとロケはできないと言っていた警察署長がヴァヌーチから「君はいい顔立ちをしている」と褒められて、気を良くして撮影に全面協力してしまうエピソードが面白い。「一瞬でもそういう顔が画面にほしい」と言われてしまい、「素人でもたったひと言、“Good morning.”が言えればいいんだ」と説得され、「許可証は何とかする」と言い、一人になると鏡を見て早速“Good morning.”のポーズを考える始末。撮影中も突然カメラの前に飛び出して“Good morning.”を口にしてしまう愚かさはまさに警察の道化役である。

 

映画への端役での出演をエサに、村の警察署長に撮影の協力を要請する

 

前衛的な映画を諷刺したような場面にも笑えるものがある。船のエンジン・トラブルで金塊の到着が遅れると連絡が入り、しばらくロケのふりを続けなければならなくなったヴァヌーチは、台本の用意がなかったので、ひらめきで撮る奇才監督を演じ、「ひらめいた! この映画は“無”(Nothing)を描いたものだ。現代のコミュニケーションの欠落が主題だ!」と叫んで、砂浜にテーブルを用意する。その両端の椅子にトニー・パウエルとジーナを座らせ、沈黙のままカメラだけを回すという、あたかも不条理劇的演出を披露してみせるのだ。そして次の場面はと聞かれ、アイデアが浮かばないヴァヌーチは取りあえず、「今度は二人で走るんだ! 自分から逃げるつもりで!」と言って二人を島一周走らせてしまうが、演じる者も見ている人々も名監督の演出としか思っていない。

 

怪優ピーター・セラーズの七変化

このように、『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』は映画と怪盗ネタをうまく組み合わせたコメディと言える。だが良くも悪くもこの映画は脚本家サイモンのものでも、監督デ・シーカのものでもなく、主演のピーター・セラーズの作品というべきものだ。彼は日本では『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部役が有名だが、『紳士泥棒』以前にも『泥棒株式会社』(1960)でもすでに泥棒役を演じていた。

 

セラーズは出演作の多くで複数の役を演じ分けたり、変装を得意とする人物を演じたりすることが多い。『ピーター・セラーズのマ・ウ・ス』(1959)では架空のヨーロッパの公国の軍隊長、王妃、宰相の三役を演じ分け、スタンリー・キューブリック監督の秀作『博士の異常な愛情』(1964)では英国大佐、大統領、狂気の科学者の三役を演じてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。『ピンク・パンサー』シリーズでも捜査中に様々な人物に変装して犯人に近づいたりと、とにかく変身、変装を世界一得意としていたと言っていい英国のコメディアンである。

 

『紳士泥棒』の中でもその得意芸は披露されており、彼の七変化を楽しむことができる。監獄でヴァヌーチが手にしているのがスタニスラフスキーの演技術の本であるというのも、他人になりきる大泥棒として徹底しているところである。ヴァヌーチが変装したまさに七種類の七変化は以下の通りである。

 

1. 脱獄の作戦として診察に来た医者になりすます。

2. 妹を探しに街に出る際に神父に扮して登場。

 

     

   神父に変装して町に出て妹を発見するヴァヌーチ

 

3. 金塊強奪の依頼主にローマのレストランで会う際にはアメリカにツアー観光客の一人になってR(アール)の発音をやたらと強調。

4. ナポレオンのような近世の軍人の扮装で再び妹ジーナのロケ現場に登場。

5. エキストラの一人としてヴィットリオ・デ・シーカ監督のロケに潜入。

6. 映画監督フェデリコ・ファブリッチとして「カイロの金塊」を撮影。

7. 主人公アルドー・ヴァヌーチとしては世紀の大泥棒、過剰なまでな妹思い、村人を最後まで犠牲にしないヒューマンな男といった顔を見せるが、本人も最後には自分が誰か分からなくなるほどの変身し過ぎの男である。

 

     医師?それともアルドー・ヴァヌーチ?

 

『紳士泥棒・大ゴールデン作戦』がサイモンの舞台のような大ヒットになっていたら、ニール・サイモン脚本、ピーター・セラーズ主演の傑作コメディが次々と生まれ、さらなるセラーズの七変化が楽しむことができたかもしれない。彼が『紳士泥棒』の後にニール・サイモン脚本の映画に出演するのは、世界の名探偵が続々とある屋敷に集められるミステリー・コメディ『名探偵登場』(1976)のみである。セラーズは中国人名探偵チャーリー・チャンのパロディである探偵役。喜劇的ステレオタイプの中国人になりきって笑わせてくれる。

 


 

     <ピーター・セラーズの主要作品>

 

     『ピーター・セラーズのマ・ウ・ス』(1959)

    

 

        『泥棒株式会社』(1960)

    

 

 『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを

   止めて水爆を愛するようになったか』(1964)

  

  

  

 

       『名探偵登場』(1976)

  

 

      『ピンク・パンサー2』(1975)

    

 


講座「ニール・サイモンの世界」第6回では翻訳が出版されていない『星条旗娘』を取り上げます。

 

 

 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <9月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

New

・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

New

・ 2019年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

             (19/8/24)

Update

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

    (2019年8月)

  

   ヘンリー六世 三部作

       リチャード三世

       (カクシンハン)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 木村龍之介

主演: 河内大和、真以美

        (7/25〜8/12)

  


  

       人形の家part2

         (パルコ)

 作: ルーカス・ナス

 翻訳: 常田景子

 演出: 栗山民也

 主演: 永作博美

        (8/9〜9/1)

  


  

    ブラッケン・ムーア

          (東宝)

作:アレクシ・ケイ・

         キャンベル

翻訳: 広田敦郎

演出: 上村聡史

主演: 岡田将生、木村多江

        (8/14〜27)

  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  



  

 (2019年1月推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  


  

 (2019年5月推薦作品)

 『ドント・ウォーリー』

   5/3〜  公式サイト

 『僕たちは希望という

      名の列車に乗った』

   5/17〜  公式サイト

  


  

 (2019年6月推薦作品)

 『SANJU/サンジュ』

   6/15〜  公式サイト

 『パピヨン』

   6/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年7月推薦作品)

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『Girl/ガール』

   7/5〜  公式サイト

  


  

 (2019年8月推薦作品)

『存在のない子供たち』

   7/20〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  

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