『プラザ・スイート』

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 13:00

 

 

アメリカ演劇学科の講座「ニール・サイモンの世界」の第8回『プラザ・スイート』です。講座全体の予定については講座概略のページをご参照下さい。(2017年5月3日)


 

 

     アメリカ演劇学科講座

  ニール・サイモンの世界

 

     

 

 

       第8回 

   『プラザ・スイート』

 

 講師:小島真由美(演劇学部専任講師)

 

 <目次>

 1. 解説

 2. 初演

 3. ストーリー

 4. 映画化

 5. 日本での上演

 


 

 

      1.解説

 

「ニール・サイモンの世界」の第8回『プラザ・スイート』です。ニューヨークの高級ホテル、プラザ・ホテル七階のスイートルームを舞台にした3組の宿泊客の3幕構成の劇。複数の短編を並べるオムニバス形式というものですね。第1幕「ママロネックの客」は、互いに満たされない思いを抱いている中年夫婦の危機をシニカルに描いた大人のほろ苦いドラマ。「ハリウッドの客」は、部屋に訪ねてきた幼なじみの女性を誘惑する中年男と、相手に強い関心がありつつも誘惑に答えられない主婦の喜劇。そして最後の「フォレスト・ヒルズの客」は、結婚式の当日にバスルームに閉じこもって出てこない娘に大あわての両親の奮闘努力を描いた爆笑必至のファルス(笑劇)です。それまでのニール・サイモンにはなかったビターな味わいで始まりつつも、やはり最後はサイモンならではの笑いで締めくくられています。日本でもテアトル・エコーやオフィス・シルバーライニングによって上演されている作品です。ニール・サイモンはロサンゼルスのホテルを舞台にしたオムニバス劇『カリフォルニア・スイート』も1976年に発表しています。

 

 


 

 

      2.初演

 

 初演:1968年2月14日―1970年10月3日

 劇場:プリマス劇場

 上演回数:1097回公演

 演出: マイク・ニコルズ

 CAST:ジョージ・C・スコット

      モーリン・ステイプルトン

 

演出のマイク・ニコルズは当時、新進気鋭の演出家だったばかりでなく、映画監督として1967年に『卒業』を発表し、アカデミー賞監督賞を受賞していました。60年代のアメリカン・ニューシネマの先駆けとなった名作ですね。ダスティン・ホフマンのデビュー作でもあった作品です。主演のジョージ・C・スコットは喜劇に出るような俳優ではなく、映画でも『パットン大戦車軍団』で厳めしいパットン将軍を演じるなど、強面のベテラン俳優でした。このジョージ・C・スコットと舞台を中心に活躍していたモーリン・ステイプルトンが3組のカップルを演じるという趣向で上演され、またしてもニール・サイモンの大ヒット作となりました。この作品の3年前に『スイートの3つの鍵』(Suite in Three Keys)という劇を発表していた英国演劇界の大御所ノエル・カワードは観劇して次のように発言したそうです。「同じスイートルームで3つの異なる劇を見せるなんて、なかなかのアイデアだ。ニール・サイモンは何を参考にしてこの劇を書いたんだろうね。」

 

  

    *写真:Playbillより(playbill.com 2017/2/13)

 

    "Visitor From Mamaroneck"

  

 

     "Visitor From Hollywood"

      

   

 

     "Visitor From Forest Hills"

    

 

  以下の上演写真の出典

 1.  Minnesota State University (June 24-28 2006)

   Directed by Paul J. Hustoles

 2.  The John W. Engeman Theater (May 31 - July 13, 2014)

   Directed by Patricia Zaback

 3.  The Pocket Community Theatre (May, 2011)

   Directed by Rebecca Manion 

 


 

 

     3. ストーリー

 

台詞は酒井洋子訳 『プラザ・スイート』 (『ニール・サイモン戯曲集』 早川書房、1986)より引用

 

  第1幕  ママロネックの客  (写真は上演1)

 

若き日に新婚の夜を過ごしたプラザ・ホテルのスイート719号室。思い出の部屋を予約したカレンは、若き日々の熱き思いを夫に取り戻してもらおうと躍起になっています。だが夫のサムは、ホテルに来ても仕事に大忙しで取りつく島もありません。カレンは結婚記念日を祝ってルームサービスを頼んだのですが…。

 

 カレン (テーブルを見て) ちょっと待って。シャンペンよ。シャンペンはどうしたの?

 ウェイター シャンペンですか?(領収書を見て) ほんとですね、シャンペンを忘れてますね。(p.424)

 

   

 

サムの秘書のジーンマコーウィックが仕事の書類を持って部屋にやってくる。彼女は28歳の魅力的で有能な女性。

 

 カレン  (声をはって) サム。ミス・マコーウィックよ。(ジーンに) 今はミス・マコーウィックでいいのよね。

 ジーン 去年はミセス・コルビーでした。今年はまたミス・マコーウィックですわ。

 カレン あら、思い出せるんだからいいわよ。わたしなんかあんまり長いこと結婚してるから、離婚した旧姓をでっちあげなきゃならないわよ。(p.427)

 

 

 

サムは秘書ジーンとの浮気を告白します。

 

 サム きみが悪いんじゃない。ただこうなってしまったんだ… 事実だよ、おれはあの人と浮気している… (p.438)

 

    

 

部屋に一人残されてしまうカレン。ウェイターがシャンペンを持ってきた時には、もう彼女の前に共に乾杯する相手はいないのでした。

 

    

 

この「ママロネックの客」のラストシーンについて作者のサイモンは次のように述べています。

 

私は観客に夫が帰ってくるかどうか、考えてほしかった(初日があいて、ロビーのおしゃべりから拾ったところでは、女性客は戻ってくるという意見が多かった。「もちろん、戻ってくるわよ。ふしだら女には飽きるって」「戻ってほしいわね。戻らなきゃバカよ」かと思うと、「あんな夫いらないじゃないの。いないほうが彼女、幸せになれるって」などなど、みんなおおいにありそうなことだった。男たちは、当然だろうが、答えを出すのをひかえた。自分たちもそんな行動に出ると思われてはいけないというより、自分たちの思っていることを口に出すのを憚ったのだ。(酒井洋子訳『書いては書き直し』(p.284)より。

 


 

 

   第2幕  ハリウッドの客  (写真は上演1)

 

ジェスは40歳前後のハリウッドの有名プロデューサー。部屋に呼んだ高校時代のガールフレンド、ミュリエルは30代後半の魅力的な女性。およそ17年ぶりの再会で、ミュリエルはかなり緊張している様子。

 

 ジェス (そばによって) ミュリエル、きみにまた会えるなんて、心が躍ってるよ。きみがあのドアから入ってきた瞬間、じーんと身体じゅうがしびれたよ、あの頃と同じように…わかるだろ。

 ミュリエル (淡々としてようとして) わからない。わたしは三人の子持ちで、とても幸せで、すばらしい人生を送っていて、17年前タバーン・グリーン・オン・ザ・グリーンで会ったきりの人と午後の三時にニューヨークのホテルの部屋で会うようなこととはまるで関係がないわ。(彼は彼女の唇にキスする) ―-こうしたのには何か特別なわけでも?

 ジェス (彼女の方に身を傾けたまま) したかったんだ、無性に。(p.457)

 

    

 

 混乱して帰ろうとするミュリエルを落ち着かせ、自分の三度の結婚と離婚の話をして下心を隠そうとするジェス。酒を何杯も飲んだミュリエルも、ダメよと言いつつも、彼に思わずキスをしてしまいます。仕舞いには「話をするだけにしよう。」と言われながらも寝室に導かれ、ハリウッドのスターの話に聞き入りながら、体は彼のなすがままに…。

 

    

 


 

 

   第3幕  フォレスト・ヒルズの客

 

結婚式を控えた娘がホテルの部屋のバスルームに…。

 

 ノーマ あの子はトイレ、バスルームにたてこもっちゃたの。出ても来なけりゃ、結婚もしないわ。(p.479)

 

     

     (写真上:上演2

 

 ロイ  ミムシー!お父さんだ。五秒以内におまえとおまえの400万ドルのウェディングドレスは出てくるんだ!(p.480)

 

    

    (写真上:上演3

 

 ノーマ  ロイ、あの子は出てくるから。やさしく話しかけてやって。

 ロイ (手をふって彼女をどかし) もうやったね、やさしい話は。お次にやるのはドア破り。(ドア越しに)いいか、ミムシー、行くぞ!

 ノーマ  だめよ、ロイ、やめて! やめて!

 彼女が身をかわすと同時にロイが肩を突き出しぎみに身体ごろドアに体当りする。ドアはびくともしない。ロイはドアに身をつけたままじっとしている。動かない。やおら静かな低い声で言う。

 ロイ 医者呼んでくれ。(p.484)

 

 

 (写真上:上演2

 

この後、ロイは寝室の窓から窓枠伝いに歩いていき、バスルームの窓から入ろうとするのですが…。

 


 

 

    4. 映画化

 

  映画『おかしなホテル』

 (Plaza Suite/1971年/日本公開1972年)

  上映時間112分

 

【スタッフ】 

監督: アーサー・ヒラー 

製作: ハワード・W・コッチ 

脚本: ニール・サイモン 

撮影: ジャック・マータ 

音楽: モーリス・ジャール

 

【出 演】 

ウォルター・マッソー ・・サム/ジェス/ロイ (一人三役)

モーリン・ステイプルトン ・・カレン (ママロネックの客)

ルイーズ・ソレル ・・・・ジーン (ママロネックの客)

バーバラ・ハリス ・・・ミュリエル (ハリウッドの客)

リー・グラント ・・ノーマ (フォレスト・ヒルズの客)

 

セントラル・パーク前にある有名なプラザ・ホテル。

 

 

カレンはウキウキ気分でスイートルームにひと足早くチェックイン。

 

 

窓の外にはマンハッタンの風景が。新婚旅行以来の宿泊。

 

 

しかし夫のサムは仕事以外には関心がないどころか、実は…

    

 

第2話はマンハッタン・ブリッジの映像から。

  

 

ホテルに向かうジーンは緊張した不安な面持ち。

   

 

ジーンの到着を知り、部屋に誘う映画プロデューサーのジェス。

     

 

映画スターの話題を催眠術のごとく語りながらジーンを誘惑。

  

 

第3話。ロイは大広間で来客と話していましたが…

 

 

部屋へ行ってみると娘がバスルームに引きこもり。

  

 

結婚式を前にして出てこない娘に大慌ての二人。

 

 

鍵穴から覗いて声をかけても何の反応もないので…

 

 

こうなったら窓から入ってやると壁づたいに移動の大作戦。

  

 

 結局、新郎が最後の頼みの綱に。ところがこれが…

  

 

『おかしな二人』にも出演していたウォルター・マッソーが一人三役で演じていますが、一人三役は舞台向きだとニール・サイモンは指摘しています。

 

   

 


 

 

    5. 日本での上演

 

☆『プラザ・スイート 719号室』

 (1986年8月26日〜9月7日、俳優座劇場)

  製作=テアトル・エコー 

  訳・演出=酒井洋子

 

☆『プラザ・スイート』

 (1988年8月21日〜28日、俳優座劇場)

  製作=テアトル・エコー 

  訳・演出=酒井洋子

 

☆『プラザ・スイート』  

 (1991年10月1日〜10日、シアターVアカサカ)

  製作=オフィス・シルバーライニング

  演出=小林裕

 

   (写真下)「ママロネックの客」 

    吉田はるみ(秘書ジーン・マコーマック)

    木村有里(カレン・ナッシュ)

    湯浅実(サム・ナッシュ)

 

    

  

    

 

   (写真下)「ハリウッドの客」

   岸野幸正(ジェシー・キブリンガー)

   藤田淑子(ミューリエル・テート)

 

   

 

    (写真下)「フォレスト・ヒルズの客」

    側見民雄(ロイ・ヒューブリー)

    山田三恵(ノーマ・ヒューブリー)

    金久保美幸(ミムジー)

 

 

 

   *以上の上演写真は公演時のパンフレットより

 


 

 

 

 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <9月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

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・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

New

・ 2019年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

             (19/8/24)

Update

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

    (2019年8月)

  

   ヘンリー六世 三部作

       リチャード三世

       (カクシンハン)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 木村龍之介

主演: 河内大和、真以美

        (7/25〜8/12)

  


  

       人形の家part2

         (パルコ)

 作: ルーカス・ナス

 翻訳: 常田景子

 演出: 栗山民也

 主演: 永作博美

        (8/9〜9/1)

  


  

    ブラッケン・ムーア

          (東宝)

作:アレクシ・ケイ・

         キャンベル

翻訳: 広田敦郎

演出: 上村聡史

主演: 岡田将生、木村多江

        (8/14〜27)

  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  



  

 (2019年1月推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  


  

 (2019年5月推薦作品)

 『ドント・ウォーリー』

   5/3〜  公式サイト

 『僕たちは希望という

      名の列車に乗った』

   5/17〜  公式サイト

  


  

 (2019年6月推薦作品)

 『SANJU/サンジュ』

   6/15〜  公式サイト

 『パピヨン』

   6/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年7月推薦作品)

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『Girl/ガール』

   7/5〜  公式サイト

  


  

 (2019年8月推薦作品)

『存在のない子供たち』

   7/20〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  

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