テレンス・ラティガン『深く青い海』

  • 2017.06.25 Sunday
  • 21:00

 

 

「テレンス・ラティガンを観る」の講座として『深い青い海』(The Deep Blue Sea)を紹介します。いくつかの舞台や映画化を紹介しながら、重要な場面や台詞を解説します。(2017年6月25日)


 

 

       イギリス演劇学科講座

   テレンス・ラティガンを観る

 

      講師: 広川 治

     (オンライン映画演劇大学代表)

 

 

    

 

【Terence Rattigan  1911-1977】

1930年代から50年にかけて大ヒット作を数多く発表し人気を博したイギリスの劇作家。外交官の父親に同じ職を期待され、パブリック・スクールの名門ハロー・スクールからオックスフォード大学と進んだが、戯曲と劇場の大ファンであった少年は在学中に友人と共作で喜劇『ファースト・エピソード』(1933)を執筆。この作品が注目されてロンドン、ニューヨークで上演され、単独で書いた第一作の喜劇『フランス語入門』(1936)が1000回を超える記録的な大ヒットとなり、劇作家の道を歩み始める。ラティガンが興行的な面ばかりでなく、内容的にも評価され劇作家としての地位を確立したのは、盗みの罪を着せられた少年と家族のドラマ『ウィンズロウ家の少年』(1946)で、以下、孤独なパブリック・スクールの教師を主人公にした『ブラウニング・バージョン』(1949)、ホテルの宿泊客の味わい深い人間模様のドラマ『セパレート・テーブルズ』(1954)など、登場人物が抱える孤独や苦悩を暖かい眼差しで共感深く描いた作品に秀作が多い。

 


 

 

      『深く青い海』

     (The Deep Blue Sea, 1952)

 

解説  ラティガンの代表作の一つとして高く評価されてきた作品。『ウィンズロウ家の少年』(1946)、『ブラウニング・バージョン』(1948)で高い評価を得たラティガンが『冒険物語』(1949)や『シルヴィアって誰?』(1950)の不評の後に発表し、1年半に近いロングランとなった。

 ヒロインのへスターはガスの匂いが充満するロンドンのアパートの一室で倒れているところを同じアパートの住人や管理人に発見される。へスターは判事の夫の元を離れ、若い元パイロットのフレディと同棲していた。だが彼女の心は決して満たされず、孤独の思いに沈んでいた。彼女の愛に十分応えられないフレディ、アパートを訪れる夫ウィリアム・コリヤー卿、同じアパートの元医師らが織りなす愛情と孤独の人間ドラマ。作品にはゲイだったラティガンの禁じられた関係(年下の男性とのこじれた関係、その彼の自殺)の孤独、悲しみが反映されている。

 

初演   

 1952年3月

 ダッチス劇場(513回上演のロングラン)

 演出: フリス・バンベリー

 出演: Peggy Ashcroft (へスター)

          Kenneth More (フレディ)

           Rolland Culver (ウィリアム・コリヤー卿)

          Peter Illing (ミラー)

  

  

   ――フレディに電話をするへスター

    初演でへスター役のPeggy Ashcroft

 (演劇雑誌Theatre World の表紙、1952年5月号)

 


 

   映画化 1

 愛情は深い海の如く』

 

 (1955年/監督:アナトール・リトヴァク

  脚本:テレンス・ラティガン)

 (1955年日本公開)

 出演: Vivien Leigh (へスター)

           Kenneth More (フレディ)   

           Emlyn Williams (コリヤー卿)

           Eric Portman (ミラー)  

 

ロンドンのアパートの一室。ガス自殺を図ったヘスターは、同じアパートの住人のウエルチ夫妻と管理人のエルトン夫人に発見され、未遂に終わる。意識を取り戻した後、エルトン夫人と部屋で二人だけになったへスターは、夫人に「何に憑りつかれたかしら。こんな恐ろしい事するなんて。」と言われ、「悪魔だわ、きっと。」と答える。だが自分の言う「悪魔」とはキリスト教の悪魔の事ではないと付け加えたうえで話す(原作では第1幕冒頭の場面)

 

 へスター 悪魔と深く青い海…崖っぷちでどちらかを選ばなければならない時、人は悪魔よりも深く青い海の方に吸い寄せられてしまう。そういうものなのね。夕べがまさにそうだったわ。

 

  

実際はカラー作品: へスターを介抱するエルトン夫人()、ウエルチ夫妻(フィリップとアン)

<台詞の翻訳は拙訳(広川)の上演台本より>

 


 

 再 演 1

 The Deep Blue Sea

 

 2008年5月(ヴォードヴィル劇場)

 演出: エドワード・ホール

 出演: Greta Scacchi (へスター)

           Dugald Bruce-Lockhart (フレディ)

 

へスターは、帰宅したフレディに隠し忘れていた遺書を読まれていた。(第2幕)

 

 へスター その手紙くださらない?

 フレディ なぜ?

 へスター 私のですもの。

 フレディ 別の見方もできるんじゃないかな、封筒の宛名からすると。

 へスター 配達されないうちは、まだ送り主のものでしょう?(小声で)お願い。

(へスター、フレディを見つめたまま片手を差し出す)

 

 

 


 

 日本での上演 (1)

 『海は青く深く』

 

  1976年(劇団昴) 

  翻訳: 臼井善隆 

  演出: 福田恆存/樋口昌弘

  配役:

   ヘスター・コリヤー=鳳八千代

   フレディ・ペイジ=北村総一郎

   ウイリアム・コリヤー=加藤和夫

   エルトン夫人=新村礼子

   フィリップ=山口嘉三

   アン=島村佳江

   ミラー=西本裕行

   ジャッキー=簗瀬正昭

 

へスターはフレディから別れ話を切り出されてしまう。フレディはテスト・パイロットの仕事を得て南米で暮らすつもりだと彼女に告げる。 (第2幕)

 

 フレディ お前はここに残るんだ。いつかは話さなくてはと思っていた。俺は一人で行く。

  へスター、靴を置き、フレディを見つめる。

  …(中略)…

 へスター フレディ、脅かさないで、お願いだから…

 フレディ 脅かしてるんじゃない。真面目な話だ。

 へスター 朝になったらまったく考えが変わってるはずよ。

 フレディ いや、変わる事はない。今までの俺とは違うんだ。それに明日の朝、俺はもうここにいない。

   

  へスターとフレディ (写真提供:演劇企画JOKO)

 


 

 日本での上演 (2) 〜翻案上演

 『わたしの愛の巣』

 

  1984年3月(三越劇場) 

  脚本: 八木柊一郎 

  演出: 戊井市郎

  出演: 岡田茉利子(遥子),高岡健二(中沢稔)

     大塚國夫(柳川智秋),

     斎藤とも子(遥子の娘、柳川晃子)

 

 

 

あらすじ (劇場用パンフレットより)

ガスの栓を開け放したうえ、多量の睡眠薬を飲んだ遥子は、マンションの住人や管理人の手で意識を回復した。彼女は中沢稔と一緒に住んでいるが、彼は泊りがけでゴルフに出かけて留守だった。誰かが身寄りを呼ぶ段になって、管理人は2人が正式の夫婦ではないことを明らかにした。一流商事会社の部長夫人として何の不足もなく暮らしてきた遥子は、1年前のある日、中沢稔と逢った瞬間からその運命が大きく転換したのである。 ・・・(中略)・・・ やがてゴルフから帰ってきた稔は、彼女の自殺未遂を知り、遺書を読んで彼女の独占欲を不愉快に思い、マンションを飛び出してヤケ酒をあおり続けた。一方、知らせをうけた柳川は、行方不明だった遥子の住所と自殺未遂を知り、マンションへやってきた。柳川は妻を家に帰ろうとするが遥子は帰ろうとしない。

 

マンションを訪れた夫の柳川との会話。原作に娘は存在しない。

 

 柳川   晃子、大学うかったんだよ。第一志望に見事合格した。

 遥子  (すでに知っている) そう……。

 柳川   きみのことで、どうなるかと思ったが、かえって勉強にうちこんだのかも知れない。今日のことはあの子ももう知ってる。電話を、そばで聞いてたんでね。云わないわけにいかなかった。そうそう、昨日晃子に云われて気がついたんだ。昨日はきみの……。誕生日おめでとう。

 遥子   ……ありがとう。

 上演台本より〜資料提供:三越劇場)

 


 

  映画化 2

  『愛情は深い海の如く』

 

 (2011年/監督・脚本:テレンス・デイヴィス)

 (日本ではDVD発売のみ)

 出演: Rachel Weisz (へスター)

 2012年ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞受賞

 Tom Hiddleston (フレディ)

 Simon Russell Beale (ウィリアム・コリヤー卿) 

 

 

 

アパートに駆けつけて来た夫に、何が君を追いこんだのか聞かれたへスターは…。(原作では第1幕)

 

 へスター 分からないわ。説明のつかない感情よ。それがとてつもなく大きな津波のように迫ってきた。

 コリヤー その感情に名前をつけるとしたら、何なんだ。

 へスター 名前… そうね… 怒り、嫌悪、それに恥。三つとも同じくらい強烈に。

 コリヤー 怒り… あいつに対してか。

 へスター ええ。

 コリヤー なら、嫌悪は?

 へスター もちろん、自分に対して。 恥は生きている事に対して。

 

 

    ウィリアム・コリヤー卿とへスター

 

フレディは一人で南米に渡り、再びパイロットの仕事をするとへスターに告げる。(第2幕)

 

 フレディ 今までとは違うんだ。 それに明日の朝、俺はここにいない。

 へスター どこへ行くの?

 フレディ 分からない。 とにかく今夜のうちにここを出ようと思っている。

 へスター だめよ、フレディ。 お願い。

 

   

     Tom Hiddleston (フレディ)

 


 

 再演 2 

 The Deep Blue Sea

 

 2011年8月

(チチェスター・フェスティバル劇場)

 演出: フィリップ・フランク

 キャスト: Amanda Root (へスター)

               Pip Donaghy (ミラー)

 

へスターはフレディとの別れが決定的となり、一人取り残された部屋で再びガス自殺をしようとする。だが元医師のミラーに止められる。苦悩と挫折を経験してきたミラーは、人生の先輩としてへスターに「生きる」ことを説く。(3幕)

 

 ミラー あなたが生きていくべきか、死んだ方がいいのか。それは私が決める問題ではない。決めるのはあなただ。あなたには勇気がある。その勇気があれば何でも実行できるはずだ。

 ヘスター (絶望的な叫び) 勇気なんて!

 ミラー そう、勇気だ。絶望して死ぬにも勇気がいる。大抵の自殺は逃避だ。あなたも自分に生きる価値がないと思って、死を選ぼうとしているんでしょう。

 ヘスター (荒々しく) もう何もわからない!生きていたくないだけ。

 ミラー 生きる事をむずかしく考える必要はない。人間は何だかんだ言っても、大抵は何とか生きていくものだ。

 ヘスター 希望がないのに、どう生きろって言うんですか。

 ミラー 簡単だ。希望がなく生きれば、希望を失って絶望する事もない。

 ヘスター 言葉でなら何とでも言えますわ。

 ミラー 言葉は生きる助けになる。だがその真の意味を理解しないとだめだ。(ヘスターを荒っぽく自分の方に向かせる。厳しい口調で)あなたのフレディは、もうここにはいない。もう二度と帰って来ない。どんな事があっても。決して。(言葉の一語一語に、強烈なパンチを食らったかのように、へスターはショックを受ける)

 ヘスター (荒々しく)分かってます。分かってます。その現実を受け止める事ができないんです。

 ミラー (野獣のような勢いで) いや、あなたならできる!「できない」という言葉で逃げてちゃだめだ。立ち向かうんだ。そうすればきっと新しい何かが見えてくる。希望なんてもの、忘れて生きればいい。そうするしかない…。

 ヘスター 何が見えてくるんですか。

 ミラー 生きる道が見えてくる。口から出まかせに言ってるんじゃない。そう…きっと見えてくる…。

 

 

       元医師のミラーとへスター

"To live without hope can mean to live without despair."

 (希望なしに生きるということは、絶望なしに生きるということ)

 

    写真下: 1955年映画版のへスターとミラー

     (ビビアン・リーとエリック・ポートマン)

   

 


 

  再演 3 

  The Deep Blue Sea

 

  2016年8月

  (ナショナル・シアター)

  演出: キャリー・クラックネル

  キャスト:

  Helen  McCrory (へスター・コリヤー)

  Tom Burke (フレディ・ペイジ)

  Marion Bailey (エルトン夫人) 

  Hubert Burton (フィリップ・ウエルチ)

  Yolanda Kettle (フィリップの妻アン) 

  Tomiwa Edun (フレディの友人ジャッキー)

  Nick Fletcher (元医師ミラー氏)

  Peter Sullivan (ウィリアム・コリヤー)

  評価:

   「タイムアウト」 ★★★★★

   “衝撃的! 絶妙な演技と演出”

   「ガーディアン」 ★★★★

   “迫力あるヘレン・マックロリーの演技”

   「デイリー・テレグラフ」  ★★★★

   “トム・バークスが見事”

   「ザ・タイムズ」 ★★★★★

   “傑出した舞台”

   「イヴニング・スタンダード」 ★★★★

   “マックロリーは主演女優賞に値する”

  〜National Theatre Liveのwebsiteより

 

公演はナショナル・シアター・ライヴとして世界の各地で上映され、日本では2017年の7月7日-13日にTOHOシネマズ(関東では日本橋、六本木、川崎)にて初公開。

 

ナショナル・シアター・ライヴの公式サイト

 

 * National Theatre LiveのTrailer (予告編)

 

 


 

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <9月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

New

・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

New

・ 2019年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

             (19/8/24)

Update

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

 

 

 〜優秀賞の発表と選評〜

  


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

  PageTop▲

  

   演劇学部推薦公演

    (2019年8月)

  

   ヘンリー六世 三部作

       リチャード三世

       (カクシンハン)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 木村龍之介

主演: 河内大和、真以美

        (7/25〜8/12)

  


  

       人形の家part2

         (パルコ)

 作: ルーカス・ナス

 翻訳: 常田景子

 演出: 栗山民也

 主演: 永作博美

        (8/9〜9/1)

  


  

    ブラッケン・ムーア

          (東宝)

作:アレクシ・ケイ・

         キャンベル

翻訳: 広田敦郎

演出: 上村聡史

主演: 岡田将生、木村多江

        (8/14〜27)

  

 PageTop▲

  

 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

 『アリー/ スター誕生』

   12/21〜  公式サイト

  



  

 (2019年1月推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

  


  

 (2019年2月推薦作品)

 『メリー・ポピンズ

     リターンズ』

   2/1〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

  


  

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『ブラック・クランズマン』

   3/22〜  公式サイト

  


  

 (2019年4月推薦作品)

 『僕たちのラストステージ』

   4/19〜  公式サイト

 『幸福なラザロ』

   4/19〜  公式サイト

  


  

 (2019年5月推薦作品)

 『ドント・ウォーリー』

   5/3〜  公式サイト

 『僕たちは希望という

      名の列車に乗った』

   5/17〜  公式サイト

  


  

 (2019年6月推薦作品)

 『SANJU/サンジュ』

   6/15〜  公式サイト

 『パピヨン』

   6/21〜  公式サイト

  


  

 (2019年7月推薦作品)

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『Girl/ガール』

   7/5〜  公式サイト

  


  

 (2019年8月推薦作品)

『存在のない子供たち』

   7/20〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

selected entries

categories

archives

recommend

雨に唄えば [DVD]
雨に唄えば [DVD] (JUGEMレビュー »)

A fabulous musical romance about film technology (IMDB, User Review)/A silent film production company and cast make a difficult transition to sound. (IMDb, Plot)

recommend

メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]
メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD] (JUGEMレビュー »)

Disney's Live/Animated Masterpiece Shines More Brightly than Ever! (Ben Burgraff, IMDb Review)/In turn of the century London, a magical nanny employs music and adventure to help two neglected children become closer to their father. (IMDb Plot)

recommend

サウンド・オブ・ミュージック (字幕版)
サウンド・オブ・ミュージック (字幕版) (JUGEMレビュー »)

Beautiful. Best musical film ever. (Keith Clark, IMDb review)/A woman leaves an Austrian convent to become a governess to the children of a Naval officer widower. (IMDb Plot)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM