世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏 (2)

  • 2017.07.15 Saturday
  • 20:00

 

 

「世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏」のうち、上映館別リスト、および作品解説のページです。(2017年7月15日)


 

 

 

 

 4. 上映館別リスト・公開日 (東京のみ)

 

 

・ シネスイッチ銀座

 歓びのトスカーナ 7月8

 ブランカとギター弾き 7月29

 ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 8月26日

 

・ ヒューマントラスト有楽町

 しあわせな人生の選択  7月1

 夜明けの祈り 8月5

 ギフト 僕がきみに残せるもの 8月19

 パターソン 8月26

 50年後のボクたちは 9月16

 

・ 角川シネマ有楽町

 あしたは最高のはじまり 9月9

 

・ TOHOシネマズシャンテ (日比谷)

 エル ELLE 8月25日

 オン・ザ・ミルキー・ロード 9月15

 

・ 岩波ホール (神保町)

 静かなる情熱 エミリ・ディキンスン 7月29日

 笑う故郷 9月16

 

・ TOHOシネマズ六本木ヒルズ

 エル ELLE 8月25日公開

 

・ YEBISU GARDEN CINEMA

 しあわせな人生の選択  7月1

 ハートストーン 7月15

 君はひとりじゃない 7月22

 ブレンダンとケルズの秘密 7月29日

 きっと、いい日が待っている 8月5日

 ハイジ アルプスの物語 8月26日

 わたしたち 9月23日

 

シアター・イメージフォーラム (青山)

 ローサは密告された 7月29

 ハイドリヒを撃て! 8月12

 

・ ヒューマントラスト渋谷

 ギフト 僕がきみに残せるもの 8月19

 パターソン 8月26

 あさがくるまえに 9月16

 

・ ル・シネマ (渋谷)

    ダンサー、セルゲイ・ポルーニン

   世界一優雅な野獣   7月15

 ブルーム・オブ・イエスタデイ

  9月30日

 

・ ユーロスペース(渋谷)

 裁き 7月8

 ロスト・イン・パリ 8月5

 

・ アップリンク渋谷

 リベリアの白い血 8月5

 サーミの血 9月16

 

・ 渋谷シネパレス

 エル ELLE  8月25

 あしたは最高のはじまり 9月9

 

・ 新宿武蔵野館

 ダンサー、セルゲイ・ポルーニン

  世界一優雅な野獣 7月15

 ウィッチ 7月22

 夜明けの祈り  8月5

 ハイドリヒを撃て! 8月12

 草原に黄色い花を見つける 8月19

 サーミの血 9月16

 

・ 新宿シネマカリテ

 ダイ・ビューティフル 7月22

 50年後のボクたちは 9月16

 

シネマート新宿  

 空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜 7月22

 バッカス・レディ 7月22

 あの人に逢えるまで 7月22

 君はひとりじゃない 7月22

 隠された時間 8月19

 

・ 新宿K’sシネマ

 十年 7月22

 

・ 新宿ピカデリー

 ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 8月26日

 あしたは最高のはじまり 9月9

 

・ 立川シネマシティ

 エル ELLE 8月25

 

MOVIX昭島/亀有

 ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 8月26日

 あしたは最高のはじまり 9月9

 

 

 

 

 

      5. 作品解説

 

  1. 『しあわせな人生の選択』

 

  原題: Truman (2016)

  製作国: スペイン/アルゼンチン

    主なロケ地: スペイン (マドリード)

   オランダ (アムステルダム)

  テーマ: 残された時間

 

 

 

【解説】

病気で余命わずかの中年俳優が旧友と再会。二人は共にペットの老犬の里親探しを行い、オランダに留学中の息子に会いに旅立つ。死を前にした主人公の話でありながらも、ユーモアと優しさに包まれて心穏やかになれる一作。

 

【物語】

フリアンはスペインで俳優として活躍し、愛犬トルーマンと暮らしていた。ある日突然、カナダで暮らしていた古い友人のトマスが目の前に現れる。フリアンのいとこパウラから彼の具合がよくないと聞かされたからだった。フリアンはすでに治療をやめ、身辺整理を始めていた。フリアンは説教されることを嫌がり、彼を追い返そうとするが、そんなことはおかまいなしにトマスは4日間滞在するという。次第に2人は昔の遠慮のない関係に戻り、フリアンの残り少ない時間を愛犬トルーマンの里親探しや、離婚後しばらく会っていない、アムステルダムの大学に留学している息子に会いに行くことに費やす。それは2人が一緒に過ごせる最後の日でもあった――。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

“しあわせ”を2人と1匹で探した特別な4日間。

 

【推薦コメント】

「世界中のどこの映画祭で上映されたとしても心に直接訴えかけてくる。だから観客は共感することができる。」(Variety)

 

【監督・脚本】

 セスク・ゲイ

 

【出演】

 

 リカルド・ダリン (フリアン)

  〜アルゼンチンの有名俳優

 

 〈代表作〉

  『瞳の奥の秘密』

  『人生スイッチ』

 

 ハビエル・カマラ (フリアンの友人トマス)

  〜スペインの実力派俳優

 

 〈代表作〉

 『トーク・トゥ・ハー』

 『僕の戦争を探して』<未>(ゴヤ賞主演男優賞受賞)

 

【受賞】

 ゴヤ賞=スペイン・アカデミー賞受賞

 (作品・監督・主演男優・助演男優・脚本賞)

 サン・セバスティアン映画祭受賞(男優賞)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.3/10

 Metascore (Critics)

  81/100

 

【公開日(日本)

 7月1日

 

【上映劇場(東京)】

 ヒューマントラスト有楽町

 YEBISU GARDEN CINEMA

 

 公式サイト

 

 


 

 

 2. 『歓びのトスカーナ』

 

  英題:  Like Crazy (2016)

  製作国: イタリア/フランス

  主なロケ地: イタリア (トスカーナ州)

  テーマ: 心の病を乗り越えて

 

  

  

【解説】

イタリア、トスカーナ州の心の病を抱えた女性たちの診療施設。自称“伯爵夫人”のベアトリーチェとやせ細った憂うつな面持ちのドナテッラは施設をこっそりと脱け出し、旅に出る。この二人の心の傷と友情の物語。精神病院で出会う2人の女性を描いたアメリカ映画『17歳のカルテ』などと比べると、イタリアの施設がいかに開放的かがよく分かる。『17歳のカルテ』はアンジェリーナ・ジョリーがアカデミー賞助演女優賞を受賞して一躍有名になった旧作である。絶望と希望の主題や“深い海”のモチーフなどの点では、イギリスの劇作家テレンス・ラティガンの『深く青い海』と重なるところもある。(→ 講座:テレンス・ラティガンを観る)

 

【物語】

イタリア・トスカーナ州の緑豊かな丘の上にある診療施設、ヴィラ・ビオンディ。ここでは心にさまざまな問題抱えた女性たちが、広大な庭でくつろいだり、農作業にいそしんだりしながら、社会に復帰するための治療を受けている。大声を張り上げて意気揚々と闊歩する“自称・伯爵夫人”のベアトリーチェ(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)は、この施設の女王様のような存在だ。ある日、彼女の目に留まったのは、やせ細った体のあちこちにタトゥーが刻まれた、若く美しい新参者のドナテッラ (ミカエラ・ラマッツォッティ)。ルームメイトになったふたりは施設をひょっこり抜け出し、行き当たりばったりの逃避行のなかで徐々に絆を深めていく。やがて心に傷を負ったドナテッラの脳裏にある痛切な記憶が蘇り、ベアトリーチェは病院に引き戻された彼女を救い出そうとするのだが…。人生に必要なのは、少しの休暇と、女同士の友情。そんな友情を手にしたふたりに、天はささやかな贈り物をするのだった。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

人生は悲しくて、でも愛おしい。最高の友情を手にした女たちによる、人生賛歌!

 

【監督・脚本】 

 パオロ・ヴィルズィ

〈代表作〉

 『人間の値打ち』 (15)

 〜ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞作品賞受賞作

 

【出演】

 ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (ベアトリーチェ)

 〜イタリア人でフランス育ち

 

 〈代表作〉

 『人間の値打ち』 (13)

 『アスファルト』 (15)

 

ミカエラ・ラマッツォッティ (ドナテッラ)

 〜バオラ・ヴィルズィ監督夫人

 

 〈代表作〉

 『ハートの問題』<未>(09)

 『はじめての大切なもの』<未>(10) ヴィルズィ監督作

 

【受賞】

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞受賞

(作品・監督・主演女優・美術・ヘアスタイリスト賞)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 Metascore (Critics)

  74/100

 

【公開日(日本)

 7月8日

 

【上映劇場(東京)】

 シネスイッチ銀座

 

 公式サイト

 

 


 

 

  3. 『裁き』

 

  原題:  Court (2014)

  製作国: インド

  主なロケ地: ムンバイ

  テーマ: 政治・社会・民族

 

 

  

【解説】

自殺を煽るような歌を歌っていたとして、民謡歌手の老人が自殺ほう助の罪で逮捕される。彼の裁判をめぐり描かれるのは、笑いと感動にあふれた波乱万丈のマサラ・ムービーとは別世界。それでいて、いわゆる法廷の感動ドラマとも異なる。多様な言語や階級、日本の共謀罪のような反テロリスト法を理由にした逮捕など、インド社会の鏡として優れた作品でありながら、この映画がリアルにかつ丁寧に見せてくれるのは、弁護士、女検事、老判事らの極めて平凡な日常である。彼らも一旦仕事を離れれば、親とギクシャクした関係にある息子であり、ファッションに関心を示す女性であり、法律でなく迷信を大切にするようなおじいちゃんなのである。

 

【物語】

ある下水清掃人の死体が、ムンバイのマンホールの中で発見された。ほどなく、年老いた民謡歌手カンブレが逮捕される。彼の扇動的な歌が、下水清掃人を自殺へと駆り立てたという容疑だった。

不条理にも被告人となった彼の裁判が下級裁判所で始まる。理論的で人権を尊重する若手弁護士、100年以上前の法律を持ち出して刑の確定を急ぐ検察官、何とか公正に事を運ぼうとする裁判官、そして偽証をする目撃者や無関心な被害者の未亡人といった証人たち。

インドの複雑な社会環境の中で、階級、宗教、言語、民族など、あらゆる面で異なる世界に身を置いている彼らの個人的な生活と、法廷の中での一つの裁きが多層に重なっていき…(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

これは冤罪なのか、犯罪なのか――インド新世代の旗手チャイタニヤ・タームハネーが描く、異色の法廷劇

 

【推薦コメント】

「私が20年間で観たインド映画の中で、最も素晴らしい映画だ! サタジット・レイ以来の才能!」 ― シェーカル・カブール (映画監督『サハラに舞う羽根』)

 

【監督・脚本】 

チャイタニヤ・タームハネー (長編第一作)

 

【出演】

ヴィーラー・サーティダル (歌手ナーラーヤン・カンブレ) 〜サーティダルは詩人・作家・ミュージシャンなど多芸多才。

   

 

 ギータンジャリ・クルカルニー (検察官ヌータン)

      

 

ヴィヴェーク・ゴーンバル (弁護士ヴィネイ・ヴォーラー)

プラディープ・ジョーシー (裁判官サダーヴァルテー)

 

【受賞】 

 べネチア国際映画祭2部門受賞

 アカデミー賞外国語映画賞インド代表

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.8/10

 Metascore (Critics)

  83/100

 

【公開日(日本)

 7月8日

 

【上映劇場(東京)】

 ユーロスペース

 

 公式サイト

 

 


 

 

 4. 『ハートストーン』

 

   英題: Heartstone (2016)

   製作国: アイスランド/デンマーク

   主なロケ地: 東アイスランド

   テーマ: 少年時代

 

 

 

【解説】

 アイスランドの小さな漁村を舞台に、思春期を迎え、心と体の変化にとまどう二人の少年の葛藤と切ない友情を描く。世界中で40以上の映画賞を受賞した繊細な青春映画の秀作。二人の性のめざめは正反対の方向へと進んでいくが、互いを愛おしく思う気持ちは変わることはない。

 

【キャッチコピー】

 僕は、君を…。

 

【物語】

東アイスランドの美しく雄大な自然が広がる小さな漁村、ソールとクリスティアンは幼なじみでいつも一緒の大親友。ソールは美しい母、そして自由奔放なラケルと芸術家肌のハフディス、対照的な二人の姉妹に囲まれて暮らしている。

思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータのことが気になりはじめる。クリスティアンはそんなソールの気持ちを知り二人が上手くいくよう後押しする。そしてクリスティアン自身もベータの女友だちハンスからの好意を受けとめ、4人は行動を共にするようになる。

自然とソールとベータの距離は縮まり二人は心を通わせ合う。ただそこには二人を見守りつつ複雑な表情を浮かべるクリスティアンがいた…。(公式サイトより)

 

【推薦コメント】

厳しい条件に試されても、なお失われることのなかった2人の少年の強い絆の物語。(ダンテ・マガジン)

 

【監督・脚本】 

 グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン

 

【出演】

 バルドル・エイナルソン (ソール)

 ブラーイル・ヒンリクソン (クリスティアン)

 ニーナ・ドッグ・フィリップスドッティル

 (ソールの母、フルダ)

【受賞】 

 ベネチア国際映画祭LGBT映画賞受賞

 アイスランドアカデミー賞9部門受賞

 (作品・男優[ヒンリクソン]

 助演女優[フィリップスドッティル]ほか)

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.7/10

【公開日(日本)

  7月15日

 

【上映劇場(東京)】

 YEBISU GARDEN CINEMA

 

 公式サイト

 

 


 

 

 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <5月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                 (2020/5/9)

  

New

・ 映画レポート・作品リスト

     (テーマ別)が発表され

     ました。

                 (2020/4/26)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  

New

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

                 (2020/4/3)

  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  


  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  現時点でのベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/4/3)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

  PageTop▲

  

   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

   Music for Live Show

    (2019年10月)

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