世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏 (3)

  • 2017.07.17 Monday
  • 11:52

 

 

「世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏」のうち、作品解説の続きです。(2017年7月17日)


 

 

 5. 『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン

      世界一優雅な野獣

 

   原題:  Dancer (2016)

   製作国: イギリス/アメリカ

   主なロケ地: イギリス、ウクライナ、ロシア

   ジャンル: ドキュメンタリー

 

 

 

【解説】

“ヌレエフの再来”とまで賞賛された天才的ダンサー、セルゲイ・ポルーニン。19歳で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルになりながらも、2年後に突然退団した異端児ポルーニンのさまよう心とダンスへの情熱を追ったドキュメンタリー。彼は2015年、グラミー賞にノミネートされたホージアのヒット曲“Take Me to Church”のミュージック・ビデオに出演。バレエ・ファン以外の人々の間にも広く知られるようになった(YouTube再生回数1800万回)。ジョニー・デップなど豪華キャストで話題の『オリエント急行殺人事件』(ケネス・ブラナー監督・出演/201712月公開)にも出演するなど、俳優としての活動も始めている。

 

 

 

【キャッチコピー】

・もがき、踊る。天才の宿命を、目撃せよ。

・苦しみから解放されるには――踊るしかない

   by セルゲイ・ポルーニン

 

【推薦コメント】

「踊ることに囚われたくない」。こんな天才ダンサーが現れたことがあっただろうか。自身の才能に翻弄されながらも、本当の自分を見出すために真摯に戦う彼の姿を通して、私たちはバレエの華やかさ、過酷さ、厳しさの極みを目の当たりにする。これほどまでに自分をさらし出したダンサーはいない。(草刈民代・女優)

ああ…もっと彼の踊りを見ていたい。1分1秒でも長く…!(有吉京子・漫画家)

 

【監督・脚本】 

 スティーヴン・カンター (長編第1作)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.9/10

 Metascore (Critics)

  65/100

 

【公開日(日本)

 7月15日

 

【上映劇場(東京)】

 ル・シネマ   新宿武蔵野館

 

 公式サイト

 

 


 

 

  6. 『ダイ・ビューティフル』

 

    原題: Die Beautiful (2016)

    製作国: フィリピン

    主なロケ地: マニラ

    テーマ: 女が生きる

 

 

 

【解説】

ミスコン女王のトランスジェンダー、トリシャが急死。彼女の遺言は葬儀前のフィリピン流の儀式でビヨンセ、レディ・ガガなど、様々なスターのメイクの死に顔で参列者を迎えること。トリシャの人生が人々の追想の中に描かれていく笑いと感動のフィリピン映画。トリシャを演じたパオロ・バレステロスは、フィリピンで有名なテレビ番組の司会者。脳卒中になり、そのリハビリの手段の一つとしてスターのものまねメイクを始め、これがInstagramで話題になり、注目を集めた。

 

【キャッチコピー】

・神様、あなたの贈り物を素敵にしました。

・ミスコンとイケメンに捧げたトランスジェンダーの華麗なる人生!

 

【製作・監督・原案】 

 ジョン・ロブレス・ラナ

〈代表作〉

 『ブワカウ』 (12)

  〜ゲイ老人と愛犬ブワカウの物語

 『ある理髪師の物語』 (13)

   〜東京国際映画祭女優賞(ユージン・ドミンゴ)受賞作

 

【出演】

 パオロ・バレステロス (トリシャ)

 

    ジュリア・ロバーツに変身!

 

 

 クリスチャン・バブレス (トリシャの友人、バーブ)

 

 

【受賞】 

 東京国際映画祭2部門受賞

 (主演男優賞・観客賞)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  8.1/10

 

【公開日(日本)

 7月22日

 

【上映劇場(東京)】

 新宿シネマカリテ

 

 公式サイト

 

 


 

 

 7. 『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜』

 

  英題: Dongu: The Portrait of a Poet (2015)

  製作国: 韓国

  テーマ: 詩人たちの生涯

 

 

  

【解説】

日本統治下の朝鮮で、禁じられていた母国語の美しい詩を数多く書き残した韓国の国民的詩人パク・チョンミンの生涯。「ハート・アンド・ハーツ コリアン・フィルム・ウィーク」(シネマート新宿:7.22-8.11)にて上映。

 

【物語】

北間島の同じ家で生まれ育った、いとこ同士の尹東柱(ゆんどんじゅ)と宋夢奎(そんもんぎゅ)。彼等は揃って夢を抱いて日本の大学へ留学するが、独立運動を主導した嫌疑で宋夢奎は逮捕され、間もなく尹東柱も捕えられてしまう。植民地統治下の朝鮮で信仰と自然への慈しみを、禁じられていた母国語でひたむきに綴った27歳の青年は数多くの美しい詩を残した。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

生誕100周年。非業の死を遂げた27歳詩人の清冽な青春。

 

【監督】 

 イ・ジュニク

〈代表作〉

 『王の男』

 『ソウォン 願い』

 

【出演】

 カン・ハヌル

 パク・チョンミン

 

【受賞】 

 青龍映画賞受賞

 (脚本賞/新人俳優賞=パク・チョンミン)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.6/10

 

【公開日(日本)

 7月22日

 

【上映劇場(東京)】

 シネマート新宿

 

 ハートアンドハーツ コリアン・フィルムウィーク

 

 


 

 

 8. 『あの人に逢えるまで』

 

   英題: Awaiting (2014)

   製作国: 韓国

   テーマ: 政治・社会・民族

 

 

 

【解説】

来る日も来る日も「あの人」の帰りを待ち続ける若い女性。彼女の人生には意外な真実があった。南北朝鮮の離散家族の問題を家族愛の物語として描いた短編映画(28分)。監督はカン・ジェギュ。これまでも監督は南北の特殊部隊の隊員同士の悲恋を描いた『シュリ』や朝鮮戦争で戦地に赴いた兄弟を描いた『ブラザーフッド』など、南北分断をテーマにした作品を発表している。「ハート・アンド・ハーツ コリアン・フィルム・ウィーク」(シネマート新宿:7.22-8.11)にて上映。

 

【キャッチコピー】

今日もあなたに逢えず、あなたの声も聞けません。あなたの足音だけが聞こえるのです。

 

【物語】

主人公ヨニは今日も「あの人」の好きな献立を並べて、あの人の帰りを待っている。ある日やってきた役所の人が「明日、一緒にあの人に逢いに行きましょう」と提案する。ヨニはどうしてあの人が、家に帰って来ないのか理解出来ない。わけの解らないままヨニは、お手製のお弁当を手に沢山のお年寄りが乗り合わせるバスに乗り込む。ヨニは「あの人」に逢えるのだろうか?(公式サイトより)

 

【監督】 

 カン・ジェギュ

〈代表作〉

 『シュリ』

 『ブラザーフッド』

 

【出演】

 ムン・チェウォン

 コ・ス

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.2/10

 

【公開日(日本)

 7月22日

 

【上映劇場(東京)】

 シネマート新宿

 

 ハートアンドハーツ コリアン・フィルムウィーク

 

 


 

 

  9. 『バッカス・レディ』

 

  英題: The Bacchus Lady (2016)

  製作国: 韓国

  主なロケ地: ソウル

   (タプコル公園、南山、イテウォン)

  テーマ: 女が生きる

 

 

 

【解説】

街角や公園に立って高齢者に声をかける60代の売春婦ソヨン。母親が逮捕された子供の面倒を見るなど、お人好しの彼女は孤独な毎日に苦しむ高齢の男性たちから、あの世への旅立ちを手伝ってくれないかと頼まれるようになる。韓国の大ベテラン女優、ユン・ヨジョン主演でソウルの裏町の人生模様を描きながら、高齢者、障害者、トランスジェンダー、外国人労働者などマイノリティーの厳しい現実を浮かび上がらせた作品。「ハート・アンド・ハーツ コリアン・フィルム・ウィーク」(シネマート新宿:7.22-8.11)にて上映。この特集では、本作と『空と風と星の詩人』『あの人に逢えるまで』の他に、冴えない3人の男たちと彼らのマドンナ的存在の女性を描いた『春の夢』(2015)も上映される。

 

 

 

【物語】

“死ぬほど上手”と噂の高齢者向けの売春婦ソヨン。得意客も見かけなくなったある日、トラブルに巻き込まれた混血の少年を助け、仕様がなく家に連れて帰る。彼女の住む家は様々な事情を抱えた人々が肩を寄せ合うシェアハウス。ソヨンは、生きるのが辛いと告白する客の哀願を訊き、同情を寄せる。ソヨンはいつしか“上手に死なせてあげる”方法を思いつく…。(公式サイトより)

 

【監督】

 イ・ジェヨン

〈代表作〉

 『スキャンダル』

 『世界で一番いとしい君へ』

 

【出演】

 ユン・ヨジョン (ソヨン)

〈代表作〉

 『蜜の味〜テイスト・オブ・マネー』

 『ハウスメイド』

 

【受賞】 

 モントリオール・ファンタジア映画祭

  (主演女優賞・脚本賞) 受賞

 アジア太平洋映画賞(女優賞)受賞

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 

【公開日(日本)

 7月22日

 

【上映劇場(東京)】

 シネマート新宿

 

 ハートアンドハーツ コリアン・フィルムウィーク

 

 


 

 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <5月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                 (2020/5/9)

  

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・ 映画レポート・作品リスト

     (テーマ別)が発表され

     ました。

                 (2020/4/26)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

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・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

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・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  

New

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

                 (2020/4/3)

  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  


  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  現時点でのベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/4/3)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

   Music for Live Show

    (2019年10月)

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