世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏 (7)

  • 2017.07.29 Saturday
  • 17:38

 

 

「世界の映画を観る、映画で世界を見る」より作品解説の続きです。(2017年7月29日)


 

 

   17. 『夜明けの祈り』

 

   原題: Les Innocentes (2016)

   製作国: フランス/ポーランド

   テーマ: 第二次世界大戦の真実

 

 

 

【解説】

第2次世界大戦後のポーランドで赤十字の医療活動に従事していた若きフランス人の女医が訪れた修道院--―そこには戦中にロシア兵に暴行を受け、妊婦となつた7人の修道女たちがいた。実話に基に女性監督が描く苛酷な現実と信頼の物語。1945年のポーランドで実際に起こった事件を基にしている。

 

【物語】

1945年12月のポーランド。赤十字の施設で医療活動に従事するフランス人医師マチルドが、見知らぬシスターに請われ、遠く離れた修道院を訪ねる。そこでマチルドが目の当たりにしたのは、戦争末期のソ連兵の蛮行によって身ごもった7人の修道女が、あまりにも残酷な現実と神への信仰の狭間で極限の苦しみにあえぐ姿だった。かけがえのない命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、この世界で孤立した彼女たちの唯一の希望となっていく……。(公式サイトより)

 

【監督のことば】

本作は信仰のみならず、マチルドの行動を通して人間の信念の大切さも描いています。信念には自身だけでなく、周りを動かす力があります。

映画でも修道女たちは最初、頑なに拒絶するのですが、次第に心を開いていく。やがて修道女たちも三者三様の決断をしていきます。そんな修道女たちの複雑な心の変遷にもぜひ注目していただきたいです。(朝日新聞・17/7/21の広告記事より)

 

【キャッチコピー】

マチルド――その崇高な魂は闇にともる灯り

 

【推薦コメント】

信仰は心の救いか、生命の妨げか...美しい映像にうっとりしながら淡々としたリアルな演技にも感心しました。

 ――ピーター・バラカン (ブロードキャスター)

 

戦争とは?信仰とは?命とは?そして真の幸せとは?この映画が問いかけるものはあまりにも重い。けれど、この映画を見ずして答えは決して探せない。

 ――安藤優子 (ニュースキャスター)

 

【監督】

 アンヌ・フォンテーヌ

 <代表作>

 『ドライ・クリーニング』(97)

   〜ヴェネチア国際映画祭脚本賞受賞

 『ココ・アヴァン・シャネル』(09)

 『ボヴァリー夫人とパン屋』(14)

 

【出演】

 ルー・ドゥ・ラージュ(マチルド)

 

 

 アガタ・ブゼク(シスター・マリア)

 

 

 アガタ・クレシャ (修道院長マザー・オレスカ)

 

 

 ヴァンサン・マケーニュ(サミュエル)

 

 

【受賞】 

 セザール賞ノミネート (作品・監督・脚本・撮影賞)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 

【公開日(日本)

  8月5日

 

【上映劇場(東京)】

 新宿武蔵野館

 ヒューマントラスト有楽町

 

 公式サイト

 

 


 

 

 18. 『きっと、いい日が待っている』 

  

   英題: The Day Will Come (2016)

   製作国: デンマーク

   ロケ地: コペンハーゲン

   テーマ: 少年時代

 

 

 

【解説】

体罰が横行する養護施設に預けられ、過酷な日々を過ごす兄弟が施設からの逃亡を計画する。 1967年にコペンハーゲンで起こった事件を基に描かれた、現代版『オリバー・ツイスト』。絶望と恐怖、そして希望と勇気のドラマ。

 

【物語】

1967年、コペンハーゲン。13歳のエリックと10歳のエルマーは母親と3人で、貧しいながらも、つつましく幸せに暮らしていた。ある日、病気が悪化した母親が入院することになってしまう。幼い兄弟だけでは生活していけないと役人に判断され、エリックたちは男子児童向けの養護施設に預けられることになる。

初日から、内反足で足の悪いエルマーにとっては酷な岩運びの作業を指示され、上級生たちからもイジメの標的にされてしまう。しかし周りの児童たちは誰も助けてくれず、突然の環境の変化に戸惑い、不安に駆られる。その夜、エリックとエルマーは施設から逃げようとするが、呆気なく捕まってしまう。ヘック校長は兄弟に「勝手なことをすれば罰する」と言い放ち、ほかの児童たちに彼らを制裁するよう指示を出す。実は、施設内では厳しい規律が定められ、ヘック校長や職員たちはしつけという名のもと、児童たちに体罰を与えていたのだ…。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

・子どもたちに明日が約束されなかった時代。兄は今日を生きた―。弟は未来を夢見た―。

・明日は変えられない。だけど、明日なら、きっと変えられる。未来を切り拓け――。

 

【監督】 

 イェスパ・W・ネルスン

 

【出演】

 アルバト・ルズベク・リンハート (エリック)

 ハーラル・カイサー・ヘアマン (エルマー)

 

 

 ラース・ミケルセン (校長先生)

 

 

 ソフィー・グローベル (ハマーショイ先生)

 

 

【受賞】 

 デンマーク・アカデミー賞6部門受賞

 (作品・脚本・助演男優[ラース・ミケルセン]

  助演女優[ソフィー・グローベル]・美術・衣装)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.7/10

 

【公開日(日本)】

  8月5日

 

【上映劇場(東京)】

 YEBISU GARDEN CINEMA

 

 公式サイト

 

 


 

 

   19. 『ロスト・イン・パリ』 

 

    英題: Lost in Paris (2016)

    製作国: フランス・ベルギー

    ロケ地: パリ

    ジャンル: コメディ

 

 

 

【解説】

カナダの冴えない図書館女性司書が、夏のパリで繰り広げる珍騒動。 道化師俳優アベル&ゴードン夫妻による、エスプリの効いたカラフルな映像のコメディ。

 

【物語】

雪深いカナダの小さな村、さえない日々を送る図書館司書フィオナ。ある日、パリに住むおばマーサから助けを求める手紙が届き、臆病者のフィオナは勇気をふり絞って旅に出る。ところがアパートにマーサの姿は見当たらず、セーヌ川に落ち所持品全てを失くす大ピンチ!おまけに風変わりなホームレスのドムにつきまとわれて…。いったいマーサはどこに?!(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

ハジメマシテ! とびっきりの自由

 

【推薦コメント】

・美しい色彩であふれ、全てが魅力的! (The Hollywood News)

・ロイド、キートン、タチ。あなたが彼らのファンならアベル&ゴードンを観るべき。(Movie Habit)

 

【監督】 

 ドミニク・アベル&フィオナ・ゴードン

 

 

 

 

【出演】

 フィオナ・ゴードン(図書館司書のフィオナ)

 

 

 ドミニク・アベル (ホームレスのドム)

 

 

 エマニュエル・リヴァ (マーサおばさん)

   

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  6.6/10

 

【公開日(日本)】

  8月5日

 

【上映劇場(東京)】

 ユーロスペース

 

 公式サイト

 

 


 

 

  20. 『リベリアの白い血』

 

  原題:  Out of My Hand (2015)

  製作国: アメリカ

  ロケ地: リベリア共和国(西アフリカ)

       サンフランシスコ

  テーマ: 政治・社会・民族

 

 

 

【解説】

西アフリカのリベリアのゴム農園で働く主人公が、自由の国への夢を胸にニューヨークへ渡る。だが彼は移民としての厳しい現実を知ることになる。 ニューヨークを拠点に活動している福永壮志監督の長編デビュー作。カンヌ国際映画祭の若手監督育成プログラムでは、世界中から選ばれた6人の若手監督の一人に選ばれ、長編2作目に挑戦中という注目の日本人監督である。

 

【キャッチコピー】

結局は変わらない世界、それでも自由を知りたかった。

 

【物語】

リベリア共和国のゴム農園で働くシスコは過酷な労働の中で家族を養っていた。仲間たちと共に労働環境の改善に立ち上がるが、状況は変わらない。そんな時シスコは従兄弟のマーヴィンからニューヨークでの生活のことを聞き、より良い生活のために 愛する家族の元を離れ、自由の国アメリカへ単身で渡ることを決意する。NYのリベリア人コミュニティに身を置き、タクシードライバーとして働き出したシスコ。移民の現実を目の当たりにしながらも、都会の喧噪や多種多様な人々が住むこの地に少しずつ順応していく。しかし、元兵士のジェイコブとの予期せぬ再会により、リベリアでの忌々しい過去がシスコに蘇ってくるのだった…。(公式サイトより)

 

【推薦コメント】

福永はシスコのシンプルかつ美しいリベリアの生活をアメリカンドリームに力強く対位するものとして描いている。(LAタイムズ紙)

これは移民の物語であり、アメリカンドリーム。そしてそれをどう手に入れるアについて描いている。(エヴァ・デュヴァネイ監督『グローリー/明日への行進』)

 

【監督】 

 福永 壮志

 

【撮影監督】

 村上 涼、オーウェン・ドノヴァン

 

【出演】

 ビショップ・ブレイ (シスコ)

 ゼノビア・テイラー (ジョイ)

 

【受賞】 

 ロサンゼルス映画祭最高賞受賞

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.1/10

 

【公開日(日本)

  8月5日

 

【上映劇場(東京)】

 アップリンク渋谷

 

 公式サイト

 

 


 

 

 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <5月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                 (2020/5/9)

  

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・ 映画レポート・作品リスト

     (テーマ別)が発表され

     ました。

                 (2020/4/26)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

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・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  

New

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

                 (2020/4/3)

  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  


  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  現時点でのベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/4/3)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

 PageTop▲

  

 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

   Music for Live Show

    (2019年10月)

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