世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏 (8)

  • 2017.07.29 Saturday
  • 22:27

 

 

「世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏」の作品解説の続きです。


 

 

21. 『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」

 

   原題: Anthropoid (2016)

   製作国: チェコ=イギリス=フランス

   テーマ: 第2次世界大戦の真実

 

   

 

【解説】

ホロコーストの最高指揮官としてヒトラーを支えた、親衛隊の実力者ラインハルト・ハイドリヒ。「金髪の野獣」とまで呼ばれたハイドリヒはユダヤ人強制収容所移送を進めたアドルフ・アイヒマンの上司にあたる人物。本作はイギリスとチェコスロバキアの亡命政府により実際に計画されたハイドリヒ暗殺(エンスラポイド作戦)とナチスの恐ろしい血の報復という第二次世界大戦の真実を描いている。

 

【物語】

第二次大戦中期、ナチスがヨーロッパのほぼ全土を制圧していた頃。イギリス政府とチェコスロバキアの亡命政府とが協力して極秘計画を練る。パラシュートを使ってチェコ領内に送り込んだのは、二人の軍人ヨゼフ・ガブチーク(キリアン・マーフィ)とヤン・クビシュ(ジェイミー・ドーナン)。

当時、チェコの統治者でホロコースト計画を推し進めていたのが、ヒトラー、ヒムラーに次ぐナチスNo3と言われたラインハルト・ハイドリヒ。二人はナチスとハイドリヒの暴走を止めるために送り込まれたスパイだった。ヨゼフとヤンはチェコ国内に潜伏するレジスタンスの協力を得てハイドリヒの行動を徹底的にマークして狙撃する機会をうかがう。任務の過程で芽生えた愛する女性との幸せな生活を夢にみながらも、祖国チェコのために、そして平和な未来のために自らを犠牲にして巨大な敵と戦うことを誓うのだった。 (公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 ラスト30分間の緊迫感に圧倒される!

 

【推薦コメント】

当てにしていたレジスタンスの幹部たちからも「無謀すぎる」と反対されたナチスの大将の暗殺作戦。実話ならではのリアルな展開。そして全編すさまじい迫力だ。

 ――田原総一朗(ジャーナリスト)

ナチスが犯した残酷な史実を、プラハ市の舗道の石の一つ一つにまでこだわって再現して見せたスタッフの恐るべき情熱に拍手。

 ――山田洋次(映画監督)

 

【監督・脚本・撮影】

 ショーン・エリス

 <代表作>

 『フローズン・タイム』(06)/『ブロークン』(08

 『メトロマニラ 世界で最も危険な街』(13)

  〜サンダンス映画祭・ワールド・シネマ観客賞を受賞

 英国アカデミー賞(外国語作品賞)ノミネート

 

【出演】

 キリアン・マーフィ (ヨゼフ・ガブチーク)

  

 〈代表作〉

 『プルートで朝食を』(05)

 『麦の穂をゆらす風』(06)

 『ダンケルク』(17)

 

 ジェイミー・ドーナン (ヤン・クビシュ)

 

 〈代表作〉

 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)

 

 アンナ・ガイスレロヴァー(レンカ・ファフコヴァー)

 

 〜チェコの女優

 〈代表作〉

 『ジェラリ』(03)〜アカデミー賞外国語映画賞候補

 

【受賞】

 チェコライオン賞14部門ノミネート

 (作品・監督・主演男優・助演男優ほか)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.2/10

 

【公開日(日本)

  8月12日

 

【上映劇場(東京)

 新宿武蔵野館

 シアター・イメージフォーラム

 

 公式サイト

 

 


 

 

  22. ギフト 僕がきみに残せるもの

 

     原題: Gleason (2016)

     製作国:  アメリカ 

     テーマ: 残された時間

 

 

 

【解説】

体の機能が徐々に失われていく難病ALSを宣告された元アメリカンフットボール選手スティーブ・グリーソンのドキュメンタリー。ALS 宣告後に授かった子供のために撮影を始めたビデオ・ダイアリーによって構成されている。

 

【内容】

アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオーリンズ・セインツのスティーヴ・グリーソンは特別なヒーローだった。ハリケーン“カトリーナ”に襲われたニューオーリンズの災害後初の、市民が待ちに待ったホームゲームでチームを劇的な勝利に導いたからだ。

それから5年後。すでに選手生活を終えていたグリーソンは、病院で信じられない宣告を受ける。「あなたはALS(筋萎縮性側索硬化症)です」。そして、同じ頃、妻ミシェルの妊娠がわかった。初めて授かった子供。だが自分は、生きている間に、我が子に会うことができるのだろうか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのだろうか。グリーソンは決めた。まだ見ぬ子どもに贈るために、毎日、ビデオダイアリーを撮り続けると。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

ケンカもする。絶望する日もある。それでも家族は旅を続ける。

 

【推薦コメント】

一人の父親が撮影したビデオメッセージ。遺言になるかもしれなかった彼の言葉は、家族、そしてすべての人に向けて、

「共に生きていこう」と語り掛け続ける。どんな名監督も意図して作れない、奇跡の作品だ。

 ――荻上チキ(評論家)

「苦しい」と呻いても、「不幸だ」とは嘆かない病人。ヒロイズムや感傷に陥らない明晰な知性に胸を打たれた。

 ――芝山幹郎(評論家)

 

【監督】

クレイ・トゥイール

 

【出演】

 スティーヴ・グリーソン (元NFL選手)

  

 

 ミシェル・ヴァリスコ (スティーヴの妻)

  

 

【受賞】

ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞

 (ドキュメンタリー映画トップ5)

シアトル国際映画祭(最優秀ドキュメンタリー賞)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  8.4/10

 Metascore

    80/100

【公開日(日本)

   8月19日 

 

【上映劇場(東京)

 ヒューマントラスト有楽町

 ヒューマントラスト渋谷 

 

 公式サイト

 

 


 

 

 23. 『草原に黄色い花を見つける』

 

 英題: Yellow Flowers on the Green Grass (2016)

 製作国: ベトナム 

 テーマ: 少年時代

 

  

 

【解説】

ベトナムの貧しい村に住む12歳の少年の淡い初恋を緑あふれる美しい詩的な映像の中に描いた作品。 アカデミー賞外国語映画賞のベトナム代表に選ばれた。

 

【物語】

ティエウとトゥオンの兄弟は、いつも一緒の仲の良い兄弟。思春期を迎える12才の兄ティエウは、近所に住む少女ムーンが気になっているが、うまく想いを伝えることができない。そんなある日、ムーンが家の不幸から兄弟の家に身を寄せることになる。一緒に過ごす時間にティエウの恋心は募るばかり。しかし急接近したトゥオンとムーンの仲に嫉妬したティエウは、遂に取返しのつかないことをしてしまう…。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

君を想う切なさは恋わずらい

 

【推薦コメント】

好きな人への想い。家族や兄弟への想い。思い合うからこそ生まれる葛藤やもどかしさ。本来はとてもシンプルで純粋なものだという事を、ベトナムの美しい情景、自然の奏でる音、その中でとても真っ直ぐに温かく肌で感じる事が出来きました。

 ――桜井ユキ(女優)

ひとは朽ちない物語を通して人生を深める契機を発見する。この映画には決して枯れない花が咲いている。草原に黄色い花を見つけるのは誰か。それは「わたし」だけ。不滅の真理を知るよろこびがいまここにある。

 ――相田冬二(ライター/ノベライザー)

 

【監督】

 ヴィクター・ヴー

 

【出演】

 ティン・ヴィン (ティエウ)

 

 チョン・カン (トゥオン)

 

 タイン・ミー (ムーン)

 

 

【受賞】

 西安シルクロード国際映画祭(作品賞受賞)

 アカデミー賞外国語映画部門ベトナム代表

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.9/10

 

【公開日(日本)

  8月19日 

 

【上映劇場(東京)

 新宿武蔵野館

 

 公式サイト

 

 


 

 

    24. 『隠された時間』

 

英題: Vanishing Time: A Boy Who Returned (2016)

製作国: 韓国 

テーマ: ファンタジー

 

 

 

【解説】

3人の少年たちが失踪した後、 3人のひとりだと主張する大人の男性が姿を現す。 周囲の人物が男を怪しむ中、 ひとりだけ彼を信じる少女がいた。 様々な役柄を演じ分けてきた韓国の人気俳優カン・ドン・ウォン主演。

 

【物語】

最愛の母を亡くし、義父に連れられ離島に引っ越してきた少女スリン(シン・ウンス)。新しい学校にも家にも馴染めず孤独な日々を過ごしていた彼女は、自分と同様に親のない少年ソンミンと知り合う。二人だけの秘密の暗号を作って友情を育み、淡い恋心が芽生えたある日、同級生たちと出かけた立入禁止区域の洞窟で、スリンひとりを残し、三人の少年が一瞬にして姿を消すという謎の失踪事件が発生。発見に結びつく手がかりもつかめず捜査が難航するなか、見知らぬ男(カン・ドンウォン)がスリンの前に突然姿を現し、「僕はソンミンだ」と主張。誰も知らないはずの秘密の暗号を使って大量のノートに記録されていた、失踪の日から今日までに起こったあまりにも不可思議な事件の全容とは── (公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

君だけは僕を信じてくれる?

 

【監督】

オム・テファ

 

【出演】

カン・ドンウォン

 

シン・ウンス (少女スリン)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 

【公開日(日本)

  8月19日

 

【上映劇場(東京)

 シネマート新宿

 

 公式サイト

 

 


 

 

 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <5月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                 (2020/5/9)

  

New

・ 映画レポート・作品リスト

     (テーマ別)が発表され

     ました。

                 (2020/4/26)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  

New

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

                 (2020/4/3)

  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  


  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  現時点でのベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/4/3)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

   Music for Live Show

    (2019年10月)

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