世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏 (9)

  • 2017.07.30 Sunday
  • 17:14

 

 

「世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏」の作品解説の続きです。(2017年7月30日)


 

 

 

      25. 『エル ELLE』

 

       原題: Elle (2016)

       製作国: フランス

       テーマ: 女が生きる

 

  

 

【解説】

6月に公開されたイラン映画『セールスマン』は 暴行を受けた妻の犯人探しを夫が始め、 予想外の事態を迎えてしまう話だった。 だが『エルELLE』で 犯人探しをするのはヒロイン自身。 周倒に罠をかけ犯人を追い詰めていく女性を演じたイザベル・ユペールは本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。

 

【物語】

新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった──。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 犯人より危険なのは“彼女”だった――。

 

【推薦コメント】

スリラーであり、黒く輝くブラックコメディでもあり、知性に訴える爆薬。

 ―― Time誌

大胆不敵なイザベル・ユペールから目が離せない。

 ―― Rolling Stone誌

 

【監督】

 ポール・ヴァーホーヴェン

 <代表作>

 『ロボコップ』 (87)

 『氷の微笑』 (92)

 

【出演】

 イザペル・ユペール (ミシェル)

 

 〈代表作〉

 『主婦マリーがしたこと』(88)

  〜ヴェネチア国際映画祭女優賞

 『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』(95)

  〜べルリン国際映画祭銀熊賞(芸術貢献賞)

 『ピアニスト』(01) 〜カンヌ国際映画祭女優賞

 『未来よ、こんにちは』(16)

 

  

ロラン・ラフィット (パトリック) アンヌ・コンシニ (アンナ)

 

  

シャルル・ベルリング  ヴィルジニー・エフィラ (レベッカ)

   (リシャール) 

     

     ジョナ・ブロケ (ヴァンサン)

 

【受賞】

 アカデミー賞主演女優賞ノミネート

 ゴールデン・グローブ賞受賞(主演女優・外国語映画賞)

 セザール賞受賞(作品・主演女優賞)

 セザール賞ノミネート

 〜助演男優賞(ロラン・ラフィット/ジョナ・ブロケ)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.2/10

 Metascore

  89/100

 

【公開日(日本)】

  8月25日

 

【上映劇場(東京)】

 TOHOシネマズシャンテ

 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

 渋谷シネパレス

 立川シネマシティ 

 

 公式サイト

 

 


 

 

      26. 『パターソン』

 

  原題: Paterson (2016)

  製作国: アメリカ

  ロケ地: ニュージャージー州パターソン

  テーマ: 詩人たちの生き方

 

  

 

【解説】

ニュージャージー州のパターソンに住む町と同じ名前の男パターソン。 日常の些細な出来事を詩に綴っていく彼の日常を静かにユーモラスに描いたジャームッシュ監督の新作。

 

【物語】

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)。彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)にキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に芽生える詩を秘密のノートに書きとめていく。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。そんな一見変わりのない毎日。パターソンの日々を、ユニークな人々との交流と、思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。 (公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 毎日が、新しい。

 

【監督のことば】

『パターソン』は、ひっそりとした物語で、主人公たちにドラマチックな緊張らしき出来事は一切ない。物語の構造はシンプルであり、彼らの人生における7日間を追うだけだ。『パターソン』はディテールやバリエーション、日々のやりとりに内在する詩を賛美し、ダークでやたらとドラマチックな映画、あるいはアクション志向の作品に対する一種の解毒剤となることを意図している。本作品は、ただ過ぎ去っていくのを眺める映画である。例えば、忘れ去られた小さな街で機械式ゴンドラのように移動する公共バスの車窓から見える景色のように。── ジム・ジャームッシュ

 

【監督・脚本】

ジム・ジャームッシュ

 

 <代表作>

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(84)

  〜カンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞

『デッドマン』(95) 〜ジョニー・デップ主演

『ブロークン・フラワーズ』(05)

  〜カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞

『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(13)

『ギミー・デンジャー』(16))

  〜9月2日日本公開のドキュメンタリー映画

 

【出演】

 アダム・ドライバー (パターソン)

 

 〈代表作〉

 『ハングリー・ハーツ』(14)

  〜ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞受賞

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)

 『沈黙-サイレンス-』(16)

 

 ゴルシフテ・ファラハニ (ローラ) 

   

 

   永瀬正敏 (日本の詩人)

 

 〈代表作〉

『ミステリー・トレイン』(89)

 〜ジム・ジャームッシュ監督作

『KANO 1931海の向こうの甲子園』(14)

 〜台湾映画

『息子』(91),『学校供(96),『隠し剣 鬼の爪』(04)

  〜以上3作、山田洋次監督作品

『あん』(15),『64ロクヨン』(16)

 

   ネリー (マーヴィン)

 

 

【受賞】

 ロサンゼルス映画批評家協会賞受賞

  (主演男優賞)

 カンヌ国際映画祭受賞

  (パルム・ドッグ賞〜犬のネリーに対して)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 Metascore

  90/100

 

【公開日(日本)】

  8月26日

 

【上映劇場(東京)】

 ヒューマントラスト有楽町

 ヒューマントラスト渋谷

 新宿武蔵野館

 

 公式サイト

 

 


 

 

 27. 『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

 

  原題: A Street Cat Named Bob (2016)

  製作国: イギリス

  ロケ地: ロンドン

  テーマ: ハートウォーミング

 

 

 

【解説】

落ちぶれたストリート・ミュージシャンが一匹の野良猫と出会い再生を果たすまでの物語。 原作はベストセラーのノンフィクション。ジェームズに手当をされて、元気になった本物のボブが自身を演じて(?)いる。『英国王のスピーチ』(10)、『アンコール!! 』(12)などの作品のプロデューサー、ポール・ブレッドが製作総指揮。

 

   

  ジェームズ・ボーエン著『ボブがくれた世界』

 〜原作『ボブという名のストリート・キャット』の続編

  (服部 京子訳/辰巳出版)

 

【物語】

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり……。(公式サイトより)

 

【監督】

 ロジャー・スポティスウッド

 <代表作>

 『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』(97)

 

【出演】

 ルーク・トレッダウェイ (ジェームズ)

 

 <代表作>

 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」(舞台)

 〜ローレンス・オリヴィエ賞主演男優賞受賞

 「嘆きの王冠」(16/テレビ映画) 〜リッチモンド役

 

 ボブ (ボブ本人)

 

 

 ルダ・ケドミンタス (ベティ)

 

 

 ジョアンヌ・フロガット (ヴァル)

 

「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」

 (10〜15)のメイド長・アンナ役

『おみおくりの作法』(16)

 

【受賞】

 ナショナル・フィルム・アワーズUK

  最優秀英国作品賞受賞

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 Metascore

  54/100

 

【公開日(日本)】

  8月26日

 

【上映劇場(東京)】

 シネスイッチ銀座

 新宿ピカデリー

 MOVIX昭島

 

 公式サイト

 

 




   28. 『ハイジ アルプスの物語

 

   原題: Heidi (2016)

   製作国: スイス/ドイツ

   ロケ地: スイス/ドイツ

   テーマ: 少女たちの夢と希望

 

 

 

【解説】

あのハイジの物語がアルプスの大自然を背景に本国スイスでアルプスの大自然を背景に実写映画化。『ヒトラー最期の12日間』で独裁者ヒトラーを演じていたブルーノ・ガンツが今回はハイジのおじいちゃん役を演じている。

 

【物語】

アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父や、麓に住むヤギ飼いのペーターと楽しく暮らしていたハイジ。ところがある日突然、大富豪のお嬢様のクララの話し相手として、フランクフルトの都会へ連れていかることに。足が悪く車いす生活を送っていたクララは、明るく素直なハイジに励まされ、元気を取り戻していきます。やがてハイジとクララは固い友情で結ばれますが、ハイジは日に日に山へ帰りたいという想いが強くなっていくのでした。そんな時、お屋敷で幽霊騒動が持ち上がります――。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 また会えたね、ハイジ。

 

【監督】

 アラン・グスポーナー

 

【出演】

 アヌーク・シュテフェン (ハイジ)

 ブルーノ・ガンツ (アルムおんじ)

 イザベル・オットマン (クララ)

 

   

  

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 

【公開日(日本)】

  8月26日

 

【上映劇場(東京)】

 YEBISU GARDEN CINEMA

 

 公式サイト

 

 


 

 

  29. 『あしたは最高のはじまり』

 

 原題: Demain Tout Commence (2016)

 製作国: フランス/イギリス

 ロケ地: コートダジュール(南仏)/ロンドン

 テーマ: ハートウォーミング

 

 

 

  

 

【解説】

『最強のふたり』のオマール・シーが、突然シングル・ファーザーになって娘を育てることになるプレイボーイを演じる、笑いと涙の感動作。

 

【物語】

南仏コートダジュールの海辺の町で、観光客を乗せるヨットの仕事をしながら、毎日がバカンスのような気楽な暮らしを送るサミュエル(オマール・シー)。そんなある日、かつて関係を持ったことすらよく覚えていない、クリスティン(クレマンス・ポエジー)と名乗る女性が現れ、生後3か月の赤ん坊を「あなたの娘、グロリアよ」とサミュエルに託していく。慌てたサミュエルはクリスティンを追ってロンドンへと向かうが、とある事情から心に傷を負い、子育てにも自信を失くした彼女は、どこかへ消えてしまう。

言葉も通じない異国で立ち往生、財布を落として全財産を失くしたサミュエルを救ったのは、彼にひと目惚れしたゲイのベルニー(アントワーヌ・ベルトラン)だった。TVのプロデューサーのベルニーは、サミュエルにスタントマンの仕事を斡旋し、一人では広すぎる家にグロリア共々居候させてくれる。それから8年、グロリアは明るくたくましく聡明な少女に成長し…。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 きっと、ふたりなら 明日を変えられる。

 

【監督】

 ユーゴ・ジェラン

 

【出演】

 オマール・シー (サミュエル)

 

 〈代表作〉

 『最強のふたり』(11)

 『ショコラ』(17)

 

  グロリア・コルストン (グロリア)

   

   

   アントワーヌ・ベルトラン (ベルニー)

   クレマンス・ポエジー (クリスティン)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.4/10

 

【公開日(日本)】

  9月9日

 

【上映劇場(東京)】

 角川シネマ有楽町

 渋谷シネパレス

 新宿ピカデリー

 MOVIX昭島

 MOVIX亀有

 

 公式サイト

 

 


 

 

 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <5月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                 (2020/5/9)

  

New

・ 映画レポート・作品リスト

     (テーマ別)が発表され

     ました。

                 (2020/4/26)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  

New

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

                 (2020/4/3)

  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  


  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  現時点でのベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/4/3)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

  PageTop▲

  

   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

 PageTop▲

  

 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

   Music for Live Show

    (2019年10月)

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