世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏 (10)

  • 2017.07.31 Monday
  • 13:40

 

 

「世界の映画を観る、映画で世界を見る 2017年夏」の作品解説の続きです。(2017年7月31日)


 

 

 

 30.『オン・ザ・ミルキー・ロード』

 

  原題: On the Milky Road (2016)

  製作国: セルビア/イギリス/アメリカ

  テーマ: 異色の悲喜劇

 

 

 

【解説】

『アンダーグラウンド』のエミール・クストリッツアが9年ぶりに送る人間喜劇。 戦争中の架空の国の国境でミルクを配達する主人公を監督自身が演じている。

 

【物語】

隣国と戦争中のとある国。右肩にハヤブサを乗せたコスタ(エミール・クストリッツァ)は、村からの戦線の兵士たちにミルクを届けるため、毎日銃弾をかわしながらロバに乗って前線を渡っている。 国境を隔てただけの、すぐ近場同士で続く殺し合い。いったい戦争はいつ終わるのか、誰にも見当がつかない。

そんな死と隣り合わせの状況下でも、村には呑気な暮らしがあった。おんぼろの大時計に手を焼いている母親と一緒に住んでいるミルク売りの娘ミレナ。美しく活発な彼女の魅力に村の男たちはメロメロで、皆がミレナ目当てもあってこの家のミルクを注文する。

そのミルクの配達係に雇われているのがコスタだ。コスタに想いを寄せているミレナは、ひとつの計画を思い描いていた。戦争が終わったら、兵士である兄のジャガが戦場から帰ってくる。兄は、この家に花嫁として迎える女性と結婚する予定だ。その時と同じ日に、自分はコスタと結婚するのだと――。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 愛へ続く道を進め

 

【監督・主演】

 エミール・クストリッツァ

 

〈代表作〉

『パパは、出張中!』(85)

 〜カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞

『ジプシーのとき』(89)

  〜カンヌ国際映画祭監督賞受賞

『アリゾナ・ドリーム』(93)

  〜ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞

『アンダーグラウンド』(95)

  〜カンヌ国際映画祭パルムドール受賞

『黒猫・白猫』(98)

  〜ヴェネチア国際映画祭監督賞受賞

 

【出演】

 モニカ・ベルッチ

〈代表作〉

『マレーナ』(00)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  6.8/10

 

【公開日(日本)

  9月15日

 

【上映劇場(東京)

  TOHOシネマズシャンテ

 

 公式サイト

 

 


 

 

    31. 『サーミの血』

 

   原題: Sami Blood(2016)

   製作国: スウェーデンほか

   テーマ: 少女の夢と希望

 

 

 

【解説】

1930年代のスウェーデン北部に住む先住民サーミ人の娘。 差別を受けながらも進学の夢を捨てきれない少女の困難と成長を描く。

 

【物語】

1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。 (公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

・家族、故郷を捨ててでも少女が願ったのは、自由に生きること

・北欧スウェーデン、知られざる迫害の歴史――幻想的で美しい自然の大地ラップランドに、サーミの歌が響く

 

【推薦コメント】

 今までに見たことのない成長物語だ。

  ―― IndieWire

 強力な新人レーネ=セシリア・スパルロクは台詞が必要ないほどの豊かな表情をみせた。

  ―― New York Times

 私たちの暗い過去を回想するだけでなく、自由になるための夢と憧れを描いている。

  ―― Dagens Nyheter

 

【監督】

 アマンダ・シェーネル

 

【出演】

 レーネ=セシリア・スパルロク (エレ・マリャ)

 

 

ミーア=エリーカ・スパルロク (ニェンナ)

マイ=ドリス・リンピ (クリスティーナ/エレ・マリャ)

ユリウス・フレイシャンデル (ニクラス)

ハンナ・アルストロム (教師)

オッレ・サッリ (オッレ)

 

【受賞】

東京国際映画祭

(審査委員特別賞・最優秀女優賞受賞)

 

IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.6/10

 Metascore

    79/100

 

【公開日(日本)

  9月16日

 

【上映劇場(東京)

 新宿武蔵野館

 アップリンク渋谷

 

 公式サイト

 

 


 

 

     32. 『笑う故郷』

 

  原題: The Distinguished Citizen (2016)

  製作国: アルゼンチン/スペイン

  テーマ: 異色の悲喜劇

 

 

 

【解説】

ベネチア国際映画祭で絶賛されたアルゼンチン映画。ノーベル賞作家が帰郷した田舎で起こるおかしさと哀しみにあふれた人間模様をビターなテイストで描いた秀作。

 

【物語】

アルゼンチン出身のノーベル賞作家ダニエルは、故郷の田舎町サラスからの招待を受け、40年ぶりに遥々スペインから帰郷する。国際的文化人ダニエルの帰郷に沸き上がるサラス。懐かしい故郷は、彼に「名誉市民」の称号を与え,人々は暖かく迎え入れてくれる。 青春時代を過ごした田舎町、旧友たちとの昔話、初恋の人との感傷的な再会…。町の絵画コンクールの審査員長も依頼され、故郷の英雄に熱い視線を送る若い女性なども出現し、ダニエルの帰郷は心地よい驚きと、秘密の喜びまでも味わっていた。

だが、ふと気づいてみると、彼を取り巻く事態は、いつの間にか思いもよらぬ方向へと方向転換しはじめ、田舎町サラスと国際人ダニエルは悲喜劇の渦に呑み込まれることに…。

 (公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 まったく 人間って奴は――

 

【推薦コメント】

 最高のセンス!これこそが大人の映画!

  ――スクリーンデイリー

 芸術、名声そして嫉妬を描き、脚本と主演の名演技は、ラストの衝撃を最大限に生かしている!

  ――ハリウッド・レポーター

 一度見たら忘れられない正気と錯乱

  ――エルムンド

 

【監督・撮影】

マリアノ・コーン/ガストン・ドゥプラット

 

【出演】

オスカル・マルティネス

(作家ダニエル・マントバーニ)

ヴェネチア国際映画祭にて(主演男優賞受賞)

 

〈代表作〉

『人生スイッチ』

 

【受賞】

 ヴェネチア国際映画祭 主演男優賞受賞

 アルゼンチン・アカデミー賞脚本賞受賞

 

IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.5/10

 

【公開日(日本)

  9月16日

 

【上映劇場(東京)

 岩波ホール

 

 公式サイト

 

 


 

 

   33. 『50年後のボクたちは』

 

    英題: Goodbye, Berlin (2016)

    製作国: ドイツ

    テーマ: 少年時代

 

 

 

【解説】

14歳のはみ出し者の少年と転校生チックの友情の絆を描くロードムービー。 ヴォルフガング・ヘルンドルフによるドイツのベストセラーが原作。ドイツでは舞台化もされ大ヒットした。日本版の舞台も8月に シアタートラムで上演 (2017年8月13日〜8月27日/主演:柄本時生・篠山輝信/翻訳・演出:小山ゆうな)。こちらのタイトルはドイツ語原題tschickと同じ『チック』。

 

 写真右: 原作小説の翻訳『14歳、ぼくらの疾走 マイクとチック』(訳:木本 栄/小峰書店)

 

【物語】

マイクは14歳。クラスメイトのタチアナに片思い中だが、臆病者で話しかけることができない。クラスでははみだし者で、授業でアル中の母親についての作文を読むと、同級生から「変人(サイコ)!」と笑われ、先生から大目玉を食らう始末。

ある日、担任が転校生を連れてやってきた。チチャチョフという聞き慣れない名前。

「どこの出身か自己紹介を」

「面倒くせえ」

どうやらロシアのかなり遠い所から移住してきたらしい。目つきが悪く、変な髪型で二日酔い。とんでもない奴がやって来たと、転校生・チックの噂はすぐさま学校中に広まった。

夏休みが始まった。ある日突然、チックが青いオンボロのディーゼル車“ラーダ・ニーヴァ”に乗って家にやってきた。

「盗難車か?」

「借りただけさ あとで返す」

「捕まるぞ」

「俺は14歳だ 刑罰は15歳からさ」

恐る恐る、車内を見渡すマイク。

「ドライブに行こうぜ」

そして2人はチックの祖父が住んでいるという“ワラキア”を目指して旅に出た。トラブルに遭遇しながらも旅の途中でいつくもの出会いと別れを繰り返していく。やがて無鉄砲で考えなしの旅は、マイクとチックにとって一生忘れることのできないものになっていく――。 (公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

 未来なんてクソくらえ。

 

【推薦コメント】

 14才の冒険を応援する大人でありたい。リア充なんてクソ食らえ!ローン・ウルフになれ!広野を目指せ!!その先に本当の人生はある。

  ――原恵一 (映画監督)

 最高にクール! 全ての小説が『50年後のボクたちは』のように映画化されるべきだ。

  ――エモーション

 これだけは言える。「最高にイケてる!」

  ――フォーカス

 

【監督】

ファティ・アキン

〈代表作〉

『愛より強く』(04)

 〜ベルリン国際映画祭金熊賞

 ヨーロッパ映画祭最優秀作品賞

『そして、私たちは愛に帰る』(07)

 〜第60回カンヌ国際映画祭

 (最優秀脚本賞/全キリスト協会賞)受賞

『ソウル・キッチン』(09)

 〜ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞

 

【出演】

 トリスタン・ゲーヘル (マイク)

 

 

アナンド・バトビレグ・チョローンバータル (チック)

 

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.2/10

 

【公開日(日本)

  9月16日

 

【上映劇場(東京)

 ヒューマントラスト有楽町

 新宿シネマカリテ

 

 公式サイト

 

 


 

 

   34. 『あさがくるまえに』

 

   原題: Reparer les Vivants (2016)

   製作国: フランス/ベルギー

   ロケ地: ル・アーブル/パリ

   テーマ: 残された時間

 

 

 

 

【解説】

自動車事故で脳死と判定された青年の臓器移植を巡る生と死の人間ドラマ。

 

【物語】

ル・アーブル。夜明け前、ガールフレンドがまだまどろみの中にいるベッドをそっと抜け出し、友人たちとサーフィンに出かけたシモン。しかし彼が再び彼女の元に戻ることはなかった。帰路、彼は交通事故に巻きこまれ、脳死と判定される。報せを受けた彼の両親は、その現実を受け止めることができない。医師はシモンが蘇生する可能性は無く、両親に移植を待つ患者のために臓器の提供を求めるのだが。その時間の猶予は限られている…

 

パリ。音楽家のクレールは、自分の心臓が末期的症状であることを自覚している。彼女が生き延びるためには、心臓移植しか選択肢はない。しかし彼女は、他人から贈られた命によって、若くない自分が延命することの意味を自問自答している。そんな時、担当医からドナーが見つかったとの連絡が入る。(公式サイトより)

 

【監督】

 カテル・キレベレ

 

【出演】

 タハール・ラヒム

 エマニュエル・セニエ

 アンヌ・ドルバル

 ドミニク・ブラン

 ギャバン・バルデ

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.2/10

 Metascore

  82/100

 

【公開日(日本)

  9月16日

 

【上映劇場(東京)

 ヒューマントラスト渋谷

 

 公式サイト

 

 


   

 

    35. 『わたしたち』

 

    英題: The World of Us (2016)

    製作国: 韓国

    テーマ: 少女の夢と希望

 

    

 

【解説】

二人の少女の友情を軸に、いじめ、家庭環境の問題など、子供たち、社会の問題を繊細に描いた、話題の韓国映画。

 

【物語】

小学校でいつもひとりぼっちの少女ソンは、終業式の日に転校生のジアと出会う。共働きの両親を持つソンと、裕福だが問題を抱えるジア。夏休みの間、二人は毎日のように顔を合わせて友情を築いてゆくが、新学期になると、ジアはソンを仲間外れにするボラと親しくなり、ソンに冷たくあたるようになる。ソンは勇気を振り絞ってジアとの関係を回復しようとするのだが…。(公式サイトより)

 

【キャッチコピー】

友だちになれる、何度でも。

 

【推薦コメント】

主人公の少女ソンから目が離せなかった。ファーストカットからずっとだ。彼女の戸惑い、友情への期待、そして、落胆。どんな些細な表情の変化も見逃すまい、と、監督は強靭な覚悟で寄り添った。大好きな作品。

 ――是枝裕和 (映画監督)

 

【監督】

 ユン・ガウン

 

【出演】

 チェ・スイン (ソン)

 ソル・ヘイン (ジア)

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  7.6/10

 

【公開日(日本)

  9月23日

 

【上映劇場(東京)

 YEBISU GARDEN CINEMA

 

 


 

 

 36. 『ブルーム・オブ・イエスタデイ』

 

   英題:  The Bloom of Yesterday (2016)

   製作国: ドイツ/オーストリア

   テーマ: 第二次世界大戦の真実

 

 

 

【解説】

ナチスの戦犯を祖父に持つホロコースト研究者の男性と、大戦で犠牲者となったユダヤ人を祖母に持ち、研究者を目指す女性。この二人が共にアウシュヴィッツの歴史に向き合う姿をユーモアとラブ・ストーリーの要素を織り交ぜて見せる。東京国際映画祭グランプリ受賞作品。

 

【キャッチコピー】

迷えるオトコとオンナ… 昨日の悲しみ(ブルーム・オブ・イエスタデイ)は、きっと明日を輝かせてくれる。

 

 

【監督】

 クリス・クラウス

 

【出演】

 ラース・アイディンガー

 アデル・エネル

 

【受賞】

 東京国際映画祭グランプリ/WOWOW賞

 

【IMDb評価】  2017/07/02

 User Review

  6.9/10

 

【公開日(日本)

  9月30日

 

【上映劇場(東京)

 ル・シネマ

 

 


 

 

 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <5月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                 (2020/5/9)

  

New

・ 映画レポート・作品リスト

     (テーマ別)が発表され

     ました。

                 (2020/4/26)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

New

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  

New

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

                 (2020/4/3)

  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  


  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

  現時点でのベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/4/3)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

  PageTop▲

  

   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  

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    (2019年10月)

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