シネマグランプリ2018・第1次エントリー (1)

  • 2018.02.02 Friday
  • 12:33

2017年映画界総括の時期がピークを迎えています。1月24日にアメリカのアカデミー賞のノミネーションが発表され、2月5日に『キネマ旬報』ベストテン発表特別号が発売。オンライン映画演劇大学も優秀な作品や映画人を評価する場として昨年「オンライン映画演劇大学・シネマグランプリ」を創設しました。まず世界ではどのような映画、俳優、スタッフが評価されてきたのか。概観したリストを作り、これを第1次エントリーとします。このリストから作品を絞って第2次エントリーを2月中旬に発表。次に各部門数作品を選び、2月下旬に最終ノミネーションを発表します。日本映画編は1回のみのエントリー、最終ノミネーションと続きます。(→日本映画編) 各部門の最優秀賞の発表は3月上旬の予定です。(2017年2月4日 今村直樹)


 

 

   オンライン映画演劇大学

   シネマグランプリ 2017

     第1次エントリー

    〜世界で評価された作品、映画人〜

 

   外国映画編 (2017年日本初公開外国映画)

 

  • 日本で2017年に公開された外国映画から、世界の主要映画賞、映画祭でノミネートされた、または受賞した作品、俳優、スタッフをリストアップした一覧です。各部門はオンライン映画演劇大学シネマグランプリ2017の第1次エントリーになります。
  • リストは主要な映画賞、映画祭(主に2016、2017年度)の各部門からリストアップしたものです。複数の映画賞でノミネートされていても、最初にリストアップした時のみ掲載しています。たとえば『ラ・ラ・ランド』はゴールデン・グローブ賞作品賞受賞作ですが、すでにアカデミー賞ノミネート作として記載ずみなので省略されています。ですからこのリストが各映画賞、映画祭のノミネート、受賞記録ではない事に注意してください。
  • スウェーデン以降のアカデミー賞は正式名称ではありません。オンライン映画演劇大学(映画学部推薦)の項目は、ノミネートされなかった作品、俳優、スタッフからエントリーに値するものを付け加えたものです。

 

   (リストアップの順番)

  • アカデミー賞
  • ゴールデン・グローブ賞/英国アカデミー賞
  • ロサンゼルス映画批評家協会賞
  • 放送映画批評家協会賞ヨーロッパ映画賞
  • カンヌ国際映画祭/ベネチア国際映画祭
  • ベルリン国際映画祭/東京国際映画祭
  • セザール賞(フランス)
  • ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)
  • ドイツ映画賞/ゴヤ賞(スペイン)
  • スウェーデン/デンマーク/インド・アカデミー賞
  • 香港アカデミー賞/台湾金馬奨
  • 青龍映画賞(韓国)/アジア映画賞
  • キネマ旬報ベストテン
  • オンライン映画演劇大学(映画学部推薦)

 

 【主要部門】

 作品賞:英米映画部門=英語圏の作品

 作品賞:グローバル映画部門=英語圏以外の作品

 監督賞/主演男優賞/主演女優賞

 助演男優賞/助演女優賞

 長編ドキュメンタリー賞/長編アニメ賞

 

 【スタッフ部門

 オリジナル脚本賞/脚色賞/撮影賞

 美術賞/衣装デザイン賞/編集賞

 作曲賞/歌曲賞/視覚効果賞

 


 

    【主要部門】

 

<作品賞:英米映画部門>

 

 アカデミー賞より

 ムーンライト

 メッセージ

 ハクソー・リッジ   

 ドリーム

 ラ・ラ・ランド

 LION/ライオン 25年目のただいま〜

 マンチェスター・バイ・ザ・シー

 ゲット・アウト

 ダンケルク

ゴールデン・グローブ賞より

 20センチュリー・ウーマン

英国アカデミー賞

 わたしは、ダニエル・ブレイク

放送映画批評家協会賞(コメディ映画部門)

 LOGAN/ローガン

 スウィート17モンスター

 ナイスガイズ!

放送映画批評家協会賞(SF/ホラー映画部門)

 ドクター・ストレンジ

 ウィッチ

 ブレードランナー 2049

 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

放送映画批評家協会賞(アクション映画部門)

 ワンダーウーマン

 ベイビー・ドライバー

 マイティ・ソー バトルロイヤル    

 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

キネマ旬報ベストテン

 パターソン

 沈黙−サイレンス−

オンライン映画演劇大学 (映画学部推薦)

 女神の見えざる手

 美女と野獣

 

<作品賞:グローバル部門>

 

アカデミー賞外国語映画賞より

 セールスマン(イラン)

 ありがとう、トニ・エルドマン (ドイツ)

ゴールデン・グローブ賞より

 ネルーダ 大いなる愛の逃亡者 (チリ)

ナショナル・ボード・オブ・レビュー

 お嬢さん (韓国)

 婚約者の友人 (フランス)

ヨーロッパ映画賞

 エル ELLE (フランス)

 希望のかなた (フィンランド)

カンヌ国際映画祭

 たかが世界の終わり (フランス)

ベルリン国際映画祭

 人生タクシー (イラン)

 わたしは、幸福(フェリシテ) (フランス/セネガル)

 サラエヴォの銃声 (ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)

 ブラインド・マッサージ 推掌 (台湾)

ヴェネチア国際映画祭

 立ち去った女 (フィリピン)

 笑う故郷 (アルゼンチン)

東京国際映画祭

 ブルーム・オブ・イエスタデイ (ドイツ)

 サーミの血 (スウェーデン)

 ダイ・ビューティフル (フィリピン)

セザール賞 (フランス)

 夜明けの祈り

 愛を綴る女

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)

 おとなの事情

ドイツ映画賞

 50年後のボクたちは

 ブルーム・オブ・イエスタデイ

 アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

ゴヤ賞(スペイン)

 しあわせな人生の選択

スウェーデン・アカデミー賞

 サーミの血

デンマーク・アカデミー賞

 きっと、いい日が待っている

インド・アカデミー賞

 バーフバリ 伝説誕生

香港電影金像奨

 十年

台湾金馬奨

 ブラインド・マッサージ (中国)

青龍映画賞(韓国)

 哭声/コクソン

 空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜

 新感染 ファイナル・エクスプレス

 密偵

アジア映画賞

 ブラインド・マッサージ 推掌 (中国)

オンライン映画演劇大学(映画学部推薦)

 エンドレス・ポエトリー (チリ)

 

<監督賞>

 

アカデミー賞

 デイミアン・チャゼル (ラ・ラ・ランド)

 ドゥニ・ヴィルヌーヴ (メッセージ)   

 メル・ギブソン (ハクソー・リッジ)   

 ケネス・ロナーガン (マンチェスター・バイ・ザ・シー)

 バリー・ジェンキンズ (ムーンライト)

 クリストファー・ノーラン (ダンケルク)

 ジョーダン・ピール (ゲット・アウト)

ゴールデン・グローブ賞

 ノクターナル・アニマルズ (トム・フォード)

英国アカデミー賞

 ケン・ローチ (わたしは、ダニエル・ブレイク)

ヨーロッパ映画賞

 クリスティアン・ムンジウ (エリザのために)

 ポール・ヴァーホーヴェン (エル ELLE)

 アキ・カウリスマキ (希望のかなた)

カンヌ国際映画祭

 オリヴィエ・アサイヤス (パーソナル・ショッパー)

ベルリン国際映画祭

 ミア・ハンセン=ラヴ (未来よ こんにちは)

 マウゴシュカ・シュモフスカ (君はひとりじゃない)

セザール賞

 グザヴィエ・ドラン (たかが世界の終わり)

 フランソワ・オゾン (婚約者の友人)

 アンヌ・フォンテーヌ (夜明けの祈り)

 ニコール・ガスシア (愛を綴る女)

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)

 パオロ・ジェノヴェーゼ (おとなの事情)

 パオロ・ヴィルズィ (歓びのトスカーナ)

ドイツ映画賞

 マーレン・アデ (ありがとう、トニ・エルドマン)

 クリス・クラウス (ブルーム・オブ・イエスタデイ)

 ラース・クラウメ (アイヒマンを追え!)

ゴヤ賞(スペイン)

 セスク・ガイ (しあわせな人生の選択)

スウェーデン・アカデミー賞

 アマンダ・シェーネル (サーミの血)

デンマーク・アカデミー賞

 イェスパ・W・ネルスン (きっと、いい日が待っている)

アルゼンチン・アカデミー賞

 マリアノ・コーン & ガストン・ドゥプラット (笑う故郷)

台湾金馬奨

 ロウ・イエ (ブラインド・マッサージ 推掌)

青龍映画賞(韓国)

 イ・ジュニク (空と風と星の詩人)

 パク・チャヌク (お嬢さん)

 ナ・ホンジン (哭声/コクソン)

 キム・ジウン (密偵)

オンライン映画演劇大学推薦 (映画学部推薦)

 ジョシュア & ベニー・サフディ (グッド・タイム)

 ドゥニ・ヴィルヌーヴ (ブレードランナー2046)

 ラヴ・ディアス (立ち去った女)

 アスガー・ファルハディ (セールスマン)

 ジム・ジャームッシュ (パターソン)

 アンジェイ・ワイダ (残像)

 

<主演男優賞>

 

アカデミー賞受賞

 ケイシー・アフレック (マンチェスター・バイ・ザ・シー)

 アンドリュー・ガーフィールド (ハクソー・リッジ)

 ライアン・ゴズリング (ラ・ラ・ランド)   

 ライアン・ゴズリング (ハーフネルソン)

 ヴィゴ・モーテンセン (はじまりへの旅)   

 ダニエル・カルーヤ (ゲット・アウト)

ゴールデン・グローブ賞

 ジョエル・エドガートン (ラビング 愛という名前のふたり)

 アンセル・エルゴート (ベイビー・ドライバー)

英国アカデミー賞

 ジェイク・ギレンホール (ノクターナル・アニマルズ)

放送映画批評家協会賞(コメディ映画部門)

 ライアン・ゴズリング (ナイスガイズ!)   

 ドウェイン・ジョンソン (セントラル・インテリジェンス)

放送映画批評家協会賞(アクション映画部門)

 クリス・ヘムズワース (マイティ・ソー バトルロイヤル)

 ベネディクト・カンバーバッチ (ドクター・ストレンジ)

ヨーロッパ映画賞

 リカルド・ダリン (しあわせな人生の選択)                

 デイヴ・ジョーンズ (わたしは、ダニエル・ブレイク)

 ペーター・シモニシェック

  (ありがとう、トニ・エルドマン)

 ブルクハルト・クラウスナー

  (アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男)

カンヌ国際映画祭

 シャハブ・ホセイニ (セールスマン)

ヴェネチア国際映画祭

 オスカル・マルティネス (笑う故郷)

東京国際映画祭

 パオロ・バレステロス (ダイ・ビューティフル)

セザール賞

 ギャスパー・ウリエル (たかが世界の終わり)

 ピエール・ニネ (婚約者の友人)

 オマール・シー (ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜)

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)

 クラウディオ・サンタマリア

  (皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ)

ゴヤ賞(スペイン)

 リカルド・ダリン (しあわせな人生の選択)

青龍映画賞(韓国)

 ハ・ジョンウ (トンネル 闇に鎖された男)

 クァク・ドウォン (哭声/コクソン)

 チョン・ウソン (アシュラ)

 ソン・ガンホ (密偵)

アジア映画賞

 コン・ユ (新感染ファイナル・エクスプレス)

 

<主演女優賞>

 

アカデミー賞

 エマ・ストーン (ラ・ラ・ランド)

 イザベル・ユペール (エルELLE)  

 ルース・ネッガ (ラビング 愛という名前のふたり)   

 ナタリー・ポートマン

  (ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命)

ゴールデン・グローブ賞

 エイミー・アダムス (メッセージ)   

 ジェシカ・チャステイン (女神の見えざる手)

 アネット・ベニング(20センチュリー・ウーマン)

 ヘイリー・スタインフェルド (スウィート17モンスター)

ヨーロッパ映画賞

 サンドラ・フラー (ありがとう、トニ・エルドマン)   

 ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (歓びのトスカーナ)

 パウラ・ベーア (婚約者の友人)

カンヌ国際映画祭

 ジャクリン・ホセ (ローサは密告された)

 エマニュエル・ベルコ

  (モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由)

東京国際映画祭

 レーネ・セシリア・スパルロク (サーミの血)

セザール賞

 ジュディット・シュムラ (女の一生)

 ソコ (ザ・ダンサー)

 マリアン・コティヤール (愛を綴る女)

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)

 イレニア・パストレッリ (皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ)

台湾金馬奨

 カリーナ・ラム (百日告別 新しい明日のために)

青龍映画賞(韓国)

 キム・ミニ (お嬢さん)

オンライン映画演劇大学

 タラジ・P・ヘンソン (ドリーム)

 ユン・ヨジョン (バッカス・レディ)

 

<助演男優賞>

 

アカデミー賞

 マハーシャラ・アリ (ムーンライト)   

 ルーカス・ヘッジズ (マンチェスター・バイ・ザ・シー)

 デヴ・パテル (LION/ライオン 〜25年目のただいま〜)   

 マイケル・シャノン (ノクターナル・アニマルズ)

ゴールデン・グローブ賞

 アーロン・テイラー・ジョンソン

   (ノクターナル・アニマルズ)

放送映画批評家協会賞

 パトリック・スチュワート (LOGAN/ローガン)

セザール賞

 ジェームズ・ティエレ (ショコラ 〜君がいて、僕がいる)

 ヴァンサン・カッセル (たかが世界の終わり)

 ロラン・ラフィット (エル ELLE)

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)

 マルコ・ジャリーニ (おとなの事情)

 ヴァレリオ・マスタンドレア (おとなの事情)

 ルカ・マリネッリ (皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ)

ドイツ映画賞

 ロナルト・ツェアフェルト (アイヒマンを追え!)

ゴヤ賞(スペイン)

 ハビエル・カマラ (しあわせな人生の選択)

デンマーク・アカデミー賞

 ラース・ミケルセン (きっと、いい日が待っている)

アルゼンチン・アカデミー賞

 ダディ・ブリエバ (笑う故郷)

青龍映画賞(韓国)

 國村隼 (哭声/コクソン)

 マ・ドンソク (新感染 ファイナル・エクスプレス)

 オ・ダルス (トンネル 闇に鎖された男)

オンライン映画演劇大学

 クリスチャン・バブレス (ダイ・ビューティフル)

 ジョン・ロイド・クルズ (立ち去った女)

 ブルーノ・ガンツ (ハイジ アルプスの物語)

 ケヴィン・コスナー (ドリーム)

 窪塚洋介 (沈黙 -サイレンス-)

 イッセー尾形 (沈黙 -サイレンス-)

 塚本晋也 (沈黙-サイレンス)

 浅野忠信 (沈黙-サイレンス)

 笈田ヨシ (沈黙-サイレンス)

 リーアム・ニーソン (沈黙-サイレンス)

 ベニー・サフディ (グッド・タイム)

 

<助演女優賞>

 

アカデミー賞

 ナオミ・ハリス (ムーンライト)

 ニコール・キッドマン (LION/ライオン) 

 オクタヴィア・スペンサー (ドリーム)

 ミシェル・ウィリアムズ

  (マンチェスター・バイ・ザ・シー)

英国アカデミー賞

 ヘイリー・スクワイアーズ

  (わたしは、ダニエル・ブレイク)

放送映画批評家協会賞

 グレタ・ガーウィグ (20センチュリー・ウーマン)

 ジャネール・モネイ (ドリーム)

セザール賞

 ナタリー・バイ (たかが世界の終わり)   

 アンヌ・コンシニ (エル ELLE)

 メラニー・ティエリー (ザ・ダンサー)

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア)

 アンナ・フォリエッタ (おとなの事情)

 アントニア・トゥルッポ (皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ)

 ミカエラ・ラマッツォッティ (歓びのトスカーナ)

スウェーデン・アカデミー賞

 ソフィー・グローベール (きっと、いい日が待っている)

デンマーク・アカデミー賞

 サーミの血

アルゼンチン・アカデミー賞

 アンドレア・フリヘリオ (笑う故郷)

青龍映画賞(韓国)

 ペ・ドゥナ (トンネル 闇に鎖された男)

 チョン・ウヒ (哭声/コクソン)

オンライン映画演劇大学

 エル・ファニング (20センチュリー・ウーマン)

 アナ・デ・アルマス (ブレードランナー2049)

 

<長編ドキュメンタリー賞>

 

アカデミー賞

 海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜

 ぼくと魔法の言葉たち

英国アカデミー賞

 ウィーナー  懲りない男の選挙ウォーズ 

ナショナル・ボード・オブ・レビュー

 ギフト 僕がきみに残せるもの

放送映画批評家協会賞

 太陽の下で -真実の北朝鮮-

 ヨーヨー・マと旅するシルクロード

オンライン映画演劇大学

 ソニータ

 リュミエール!

 猫が教えてくれたこと

 ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

 

<長編アニメ賞>

 

アカデミー賞

 ブレンダンとケルズの秘密

 KUBO/2本の弦の秘密    

 モアナと伝説の海

 ゴッホ最期の手紙

放送映画批評家協会賞

 レゴバットマン ザ・ムービー

 怪盗グルーのミニオン大脱走
 

  →スタッフ部門

  →第2次エントリー (2月中旬発表)

 


 

 

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contents

  

   演劇学部推薦公演(2020年春期)

  

   映画学部推薦作品(2020年春期)

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  

  【シェイクスピア学科】

       (講師: 広川治)

  

   【アメリカ演劇学科】

     (講師: 小島真由美)

  

   【映像文化学科】

アカデミー賞と

アメリカ映画の歴史

     (公開講座準備中)

  



  

   <7月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成:今村直樹)

                 (2020/6/1)

  

・ National Theatre

     at home 配信予定

 〜英国より世界に配信〜

「英国万歳!」

「スモール・アイランド」

「夏の夜の夢」

「ル・ブラン」

「深く青い海」

「アマデウス」を配信

                 (2020/6/13)

  

・ 映画レポート・作品リス

   ト(テーマ別)が発表され

   ました。

                 (2020/4/26)

  


  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞ノミネート

     『港の女』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                 (2020/4/18)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     監督賞ノミネート

     『群衆』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                 (2020/4/16)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     男優賞ノミネート

     『サーカス』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                 (2020/4/14)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     芸術作品賞受賞

     『サンライズ』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                 (2020/4/12)

  

・ 第1回アカデミー賞

     (1927−28年)

     女優賞・監督賞受賞

     『第七天国』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                 (2020/4/10)

  

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)男優賞受賞

     『最後の命令』

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                 (2020/4/10)

  

・ 第1回アカデミー賞

 (1927-28年)作品賞受賞

     『つばさ』(Wings)

  〜映像文化学科講座〜

「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                 (2020/4/9)

  


  

・ 『サンシャイン・ボーイズ』

    (ニール・サイモン作)

                 (2020/3/15)

  

・ 2020年英米演劇上演

         ラインアップ

             (2020/4/2)

  


  

・ シネマグランプリ2019

   ノミネート・受賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 英米演劇大賞2019

   優秀賞・最優秀賞の発表

            (2020/3/1)

  

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

  (資料作成: 今村直樹)

                 (2020/2/18)

  


  

・ 

     アナと雪の女王

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   グレイテスト・ショーマン

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

 


  

・ 2019年 秋期

    観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

    映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演

         ラインアップ

             (19/8/8)

 


 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

 〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

 She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

   アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

  


  

・ 英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

  

・ シネマグランプリ2018

 (受賞作・受賞者の発表)

  

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

  

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

 【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

 講座概要・予定

 第1回  シェイクスピア

      ってヤバくない?

 第2回  恋人たちの

     シェイクスピア

 第3回  軍隊で

      シェイクスピア?

 第4回 アクション・スターがハムレット

 第5回  俳優たちの『ハムレット』

 第6回  国王のための

     名せりふ

 第7回  宇宙の彼方の

      シェイクスピア

  




  

   【アメリカ演劇学科】

  

 『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

 アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

 講座概要

 作品リスト

 映画リスト

 第1回入門編

 第2回 『カム・ブロー・

         ユア・ホーン』

 第3回 『はだしで散歩』

 第4回 『おかしな二人』

 第5回

『スウィート・チャリティ』

  映画『カビリアの夜』

  初演 (1966年)

  映画化 (1968年)

                   *

 第6回 映画 『紳士泥棒

      大ゴールデン作戦』

 第7回 『星条旗娘』

 第8回『プラザ・スイート』

 第9回 『浮気の終着駅』

 第10回 『ジンジャー

      ブレッド・レディ』

  




  

   【イギリス演劇学科】

  

・ オスカー・ワイルド

  『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・ 『ローゼンクランツと

   ギルデンスターンは

         死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

 『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

     (2020年3月〜)

  

     リーマン・トリロジー

         (NT Live)

原作:ステファノ・マッシーニ

翻訳: ベン・パワー

演出: サム・メンデス

主演: サイモン・ラッセル・

          ビール

       (3/6 一夜限定)

       (3/7〜13)

  


  

 National Theatre at Home

英国より世界に配信(4月〜)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト

      半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  


  

 (2020年3月推薦作品)

 『黒い司法

     0%からの奇跡』

   2/28〜  公式サイト

 『ジュディ 虹の彼方に』

   3/6〜  公式サイト

  


  

 (2020年6月推薦作品)

 『ストーリー・オブ・

     マイライフ』

     わたしの若草物語』

   6/12〜  公式サイト

 『ペイン・アンド・

     グローリー』

   6/19〜  公式サイト

  


  

 (2020年7月推薦作品)

 『ハニーランド 永遠の谷』

   6/26〜  公式サイト

 『WAVES/ウェイブス』

   7/19〜  公式サイト

  

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   Music for Live Show

    (2019年10月)

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