シネマグランプリ2017・受賞発表/作品・監督部門

  • 2018.03.03 Saturday
  • 21:00

「オンライン映画演劇大学・シネマグランプリ2017」の受賞者、受賞作品が決定しました。外国映画は第1次エントリー第2次エントリー最終ノミネーションの発表を経て、日本映画編は1回のみの日本映画エントリーを経てからの最終発表となっています。各部門のノミネート作品、受賞者・受賞作品をここに掲載します。各部門の候補作・候補者のうち、カラー文字が受賞作・受賞者でです。一作の独占受賞にならず、できるだけ多くの作品を紹介する場とする事を選出方針にしています。(資料作成:今村直樹/選評:広川治/2017年3月3日)


 

 

      オンライン映画演劇大学

    シネマグランプリ2017

    ―各部門の受賞の発表と選評―

 

 

       ―CONTENTS―

 

   <外国映画編/作品・監督部門>

 

    作品賞 (英米映画部門)

    作品賞 (グローバル映画部門)

    監督賞

    アニメーション映画賞

    ドキュメンタリー映画賞 

 

   <外国映画編/演技部門>

 

    主演男優賞  主演女優賞

    助演男優賞  助演女優賞

 

    男子演技賞  女子演技賞

  

   <外国映画編/スタッフ部門>

 

    オリジナル脚本賞

    脚色賞

    撮影賞

    美術賞

    衣装デザイン賞

 

    編集賞

    作曲賞

    オリジナル主題歌賞

    歌曲効果賞

    視覚効果賞

 

   <外国映画編/全部門受賞一覧>

 

   <日本映画編>

 

    前年度の選出結果

    → シネマグランプリ2016

 


 

 

   <外国映画編/作品・監督部門>

 

 【作品賞:英米映画部門】

  ラ・ラ・ランド (La La Land)

  ドリーム (HIdden Figures)

  ハクソー・リッジ (Hacksaw Ridge)

  LION/ライオン (Lion)

  女神の見えざる手 (Miss Sloane)

 

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<選評>

「ラ・ラ・ランド」はスタイリッシュなミュージカル映画としては「シカゴ」(2002)以来の傑作。往年のハリウッド・ミュージカルの細部を意識的に模倣しながら (La La Land - Movie References参照)、躍動感あふれるジャズのリズムやカラフルな色彩を用い、時を超えた夢と想像力にあふれたL..A.の街、La La Landを見事に創り上げている。最大の功績はやはり監督のデイミアン・チャゼルに帰すべきだろう。前作「セッション」は、日常生活を捨て去り、ジャズに身を投じる青年の壮絶な生のエネルギーを描いた作品だった。「ラ・ラ・ランド」ではときめきとあきらめ、哀しみと歓び、夢と現実など、人生のすべてを音楽に吸い取らせスクリーンに解き放っている。シネマグランプリでは、できるだけ多くの作品にスポットライトを当てたいと考えているので、作品賞候補以外の映画から監督賞を選んでいる。その結果、デイミアン・チャゼルは対象外となったが、受賞に等しい才能の開花だった。他に主演男優賞、主演女優賞、脚本賞など、計10部門でノミネート。作品賞、作曲賞、主題歌賞 (“Another Day of the Sun”)の3部門での受賞となった。

 

ドリーム」は人種や女性差別を超えて飛躍する才能豊かな3人の黒人女性たちの物語。彼女たちの奮闘努力の結果が初の有人宇宙飛行のクライマックスへ見事に昇華していて感動的だった。今回ノミネートには至らなかったが、タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイの3人の演技も最高で、女性たちの情熱とユーモアが画面から伝わってくる。

 

「ハクソー・リッジ」は沖縄戦の実話に基づく作品。死体を楯にしてまで前進しようとする戦場の恐ろしさに唖然とさせられる。主人公が良心的な意図で銃を手にすることを拒否し、衛生兵として必死に人命救助にあたっている姿に心を打たれた学生も多かった(昨年度春期の映画レポート対象作品)。シネマグランプリではアンドリュー・ガーフィールドを主演男優賞に選出している。

 

「LION/ライオン」は5歳で迷子になり養子として育てられたサルー・ブライアリーという青年が、Google Earthを駆使して故郷を探したという実話に基づいた作品。幼い頃のサルーを演じる子役の演技とインドの壮大な風景に惹きつけられる前半、デヴ・パデルがアイデンティティーに悩む青年時代を演じて繊細な演技を見せる中盤、家族との再会を求めて行動に移る感動的な終盤と、実話とは思えないほどドラマティックにまとめられている。シネマグランプリでは今年度から優れた子役に対して贈られる男子演技賞、女子演技賞の部門を創設。男子演技賞としてこの映画のサルーの少年時代を演じたサニー・パワール君を選んでいる。

 

公開前 (10月)に未見だったため、レポート対象作にしなかったことを後悔しているのが「女神の見えざる手」である。政治の世界で依頼者のために活動資金や選挙票の裏工作をするロビイストの女性を主人公にした作品だが、政界の裏でのスリリングな駆け引き、冷徹なヒロインの非人間的人格の凄さ、二転三転する物語の面白さなど、見ごたえのある一本だった。女性版「半沢直樹」と呼びたくなるようなどんでん返しにも驚かされる。シネマグランプリではジェシカ・チャステインを主演女優賞に選びたい

 


 

 

 【作品賞:グローバル映画部門】

  夜明けの祈り (フランス)

  おとなの事情 (イタリア)

  セールスマン (イラン)

  立ち去った女 (フィリピン)

  新感染 ファイナル・エクスプレス (韓国)

 

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   「立ち去った女」の画像検索結果 「新感染ファイナ...」の画像検索結果

 

<選評>

「夜明けの祈り」は第2次世界大戦末期にポーランドで起きた実話を基にした作品。赤十字で働いていた女性医師が内密に呼ばれた修道院で目の当たりにしたのは、撤退時のソ連兵の残酷な行為によって変わり果てた7人の修道女の姿だった。行き場のない修道女たちに手を差し伸べる医師マチルダのヒューマニズムを軸に物語は展開していく。密かに修道院を訪れなければならない危うさ、厳しい修道院長との対立、母性にめざめる修道女たちの哀しみと希望がポーランドの美しい雪景色を背景に描かれた秀作である。監督は「ココ・アヴァン・シャネル」(09)のアンヌ・フォンテーヌ。

 

スマホは不倫や隠し事のための道具なのか。「おとなの事情」は会食に集まった友人7人が着信の音声やメールをオープンに聞いたり、読んだりするというゲームを始めた事から、一人一人の思いも寄らぬ秘密が明らかになっていくというイタリア映画。最初は仲が良かったメンバーが不安、困惑、焦りを次々と見せていく様が滑稽なのだが、次第に笑って見ていられなくなるほど部屋の空気はよどんでくる。室内劇同然ながらも飽きさせずに一気に見せ切るパオロ・ジェノヴェーゼ監督の脚本を特に評価して、シネマグランプリではオリジナル脚本賞受賞としたい。

 

「セールスマン」は留守中に妻を襲った犯人を探す夫の物語。と言っても、イランの名匠アスガー・ファルハディ監督が目指したのは、犯罪映画でもなければ、単なる復讐劇でもない。事件をきっかけに俳優夫婦に生じたすれ違いの感情が、彼らが舞台で演じるアーサー・ミラーの劇「セールスマンの死」の夫婦の溝と交錯していく。苛立ちと怒りを心に抱えた夫を演じたシャハブ・ホセイニは、この映画でカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞している。観客は彼の演じるエマッドの視点を共有していくうちに、怒りの感情が引き起こす思わぬ事態に困惑せざるを得なくなる。

 

「立ち去った女」は長回し、長尺で知られるフィリピンの映像作家ラヴ・ディアス監督がワンシーン・ワンカットを重ね、美しいモノクロで3時間48分にまとめたベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。恋人に騙され、殺人犯として30年間も刑務所で過ごしたホラシアという女性が無実を証明されて復讐の旅に出る。しかし旅先で出会うホランダという病気と暴力でぼろぼろの女性(の恰好をした男)など、社会の底辺でつらい毎日を送っている人々へ向けられていく彼女の共感と慈愛の心が何かを変えていく。彼女を見守る観客の何かも含めて。行く先の定まらぬ人間の哀しみを寓意的に提示している作品だ。人間の本質に迫る映像の深みは他の追随を許さない。グローバル映画部門の作品賞は「立ち去った女」に決定。

 

  作品の解説は

  → 映画学部推薦作品「立ち去った女」

     (山中達弘・映画評論家)

 

「新感染ファイナル・エクスプレス」はノンストップ・ホラー・アクションとして最高のエンターテインメント。列車の車内で次々と大量に襲いかかるゾンビの攻撃にどう対峙していくか。その疾走感は「マッドマックス・怒りのデスロード」を思わせるものがあった。パニック映画としてお決まりではあるが、エゴイズム対自己犠牲のドラマもきちんと描かれていて、意外にもクライマックスでは家族の絆の物語に泣かされた。昨年の韓国映画は、連続惨殺事件が想像以上の恐怖の世界へと変貌していく「哭声/コクソン」や、策略、エロス、狂気に満ちたパク・チャヌク監督の「お嬢さん」など、スクリーンに目が釘付けになるばかりだった。

 


 

 

【監督賞】

ドゥニ・ヴィルヌーヴ

 (メッセージ/ブレードランナー2049)

クリストファー・ノーラン (ダンケルク)

ジョシュア & ペニー・サフディ (グッド・タイム)

ジム・ジャームッシュ (パターソン)

アレハンドロ・ホドロフスキー

 (エンドレス・ポエトリー)

 

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<選評>

ドゥニ・ヴィルヌーヴはカナダ出身で、日本でも上演され話題となった戯曲「灼熱の魂」(10)の映画化がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、世界が注目する監督となった。「ボーダーライン」(13)、「プリズナーズ」(15)などで、緊迫感あふれる濃密なドラマを作ってきたが、尋常ではない特殊な状況の人間の感情を描くのが得意な監督と言えるかもしれない。SF映画の大作2本の監督に抜擢され、近年のSF映画の傑作「インターステラー」に迫る秀作を2本まとめあげた。静謐な映像設計の中、迫り来る主人公の不安と迷いをじわじわと増幅させ、予想外のラストへと観客を巧妙に導いていた。

 

「インターステラー」と言えば、クリストファー・ノーランである。新作「ダンケルク」は同じ激戦地の戦争映画でも、「ハクソー・リッジ」のような主観的な反戦感情は極力排し、戦場の恐怖をを観客にリアルに体感させることに徹した作品だった。その力は迫力ある音響効果も含めて驚くべきものがあった。

 

ジョシュア & ペニー・サフディ兄弟は今回初めて注目した監督。麻薬中毒の若者たちを描いた代表作「神様なんてくそくらえ」で第27回東京国際映画祭にてグランプリと最優秀監督賞を獲得している。5作目にあたる「グッド・タイム」は知的障害の弟と共に銀行強盗をした主人公がニューヨークの街を逃げ回る一夜をスリリングに描いている。兄弟監督の弟のベニーは知的障害の弟役を好演 (シネマグランプリ助演男優賞候補)。

 

「パターソン」はニュージャージー州の町パターソンが舞台。主人公の名前もパターソンで、バス運転手として働きながら、ノートに日常の思いを詩に託して書きためている。ジム・ジャームッシュが描くのは彼の何気ない一週間なのだが、映画というものが現代詩の一篇になりうることを証明しているようで素晴らしい。

 

ホドロフスキー監督の経歴は、まるで20世紀の芸術家のリストのようだ。若き日に影響を受けたのが「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネ監督。チリから渡仏して戯曲を共著したのがパントマイムのマルセル・マルソー。製作中止となったSF映画の出演予定者には、ミック・ジャガーやサリバトール・ダリの名があり、こういった20世紀の大物アーティストからの影響や交流が下地となっているのが「エンドレス・ポエトリー」である。自伝的作品「リアリティ・ダンス」の続編だが、独立した一遍としても十分に楽しめる。現実と異空間の間を自由自在に行き来する監督の大胆な手法はマジック・リアリズムと呼ばれており、まるで作品はモダン・アートのギャラリーのようである。しかし自分の末の息子に若き日の自分を演じさせた物語は決して難解なものではなく、そこに託されたメッセージは明快だ。死と隣り合わせの生の豊かさがスクリーンから伝わってくる傑作を90歳を前にして発表したアレハンドロ・ホドロフスキーに、オンライン映画演劇大学・シネマグランプリ監督賞を贈呈したい。

 


 

 

 【アニメーション映画賞】

  モアナと伝説の海

  レゴバットマン ザ・ムービー

  クボ 二本の弦の秘密

  ブレンダンとケルズの秘密

  ゴッホ最期の手紙

 

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【選評】

「アナと雪の女王」がホワイトが色調だったのに対して、ディズニーの新作「モアナと伝説の海」は鮮やかな海のブルーが基調で、モアナの性格も物語もすがすがしい。「レゴバットマン・ザ・ムービー」はポスターのベーシック・カラーはイエローだが、ゴッサム・シティが舞台なので、実際は暗い夜の空を現す濃いブルーの世界で物語は展開。ただし「バットマン」のパロディ満載のコメディとして笑えるレゴ・アニメ。「クボ 二本の弦の秘密」は日本の田舎の風景や武士たちの鎧の茶系の印象が強く、ゴッホの絵画が動き出す世界「ゴッホ 最期の手紙」はひまわりのイエロー。アイルランドのアニメ「ブレンダンとケルズの秘密」は魔法の森のグリーンが美しい。様々なカラーが彩る佳作が並んだ1年だったが、どれも最新技術を駆使して個性豊かな世界を創造していた。1作品に絞りにくいところだが、ミュージカルとしての楽しさもある点を考慮して「モアナと伝説の海」をアニメーション映画賞に。

 


 

 

 【ドキュメンタリー映画賞】

  ギフト 僕がきみに残せるもの

  ぼくと魔法の言葉たち

  ヨーヨー・マと旅するシルクロード

  ソニータ

  ダンサー、セルゲイ・ポルーニン

    世界一優雅な野獣

 

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【選評】

「ギフト 僕がきみに残せるもの」は体の機能が徐々に失われていく難病ALSを宣告された元アメリカンフットボール選手スティーブ・グリーソンのドキュメンタリー。想像を絶する苦しみを乗り越えようとする精神のもろさと強さ、その二つがひしひしと映像から伝わってくる。夫婦や家族の在り方や介護の問題など、考えさせられる内容が多く詰まっていた。

 

「ぼくと魔法の言葉たち」は自閉症で言葉を失った少年オーウェンがディスニーのアニメーションのセリフを通して言葉を取り戻し、成長していく姿を追った作品。ディズニーのアニメの様々な場面が挿入され、オーウェン自身を描いたオリジナルのアニメまで交えたユニークなドキュメンタリーに仕上がっている。

 

「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」は、世界的チェリストのヨー・ヨー・マが様々な文化的、政治的背景を持ったミュージシャンを集めて世界へと発信した「シルクロード・プロジェクト」を記録したドキュメンタリー。アーティストの一人が「ある時代の政治やベートーヴェン時代の王を覚えている者はいないが、文化というものは残る。その一部である言葉や音楽も継続する」という言葉が忘れがたい。

 

アフガニスタンのタリバンから逃れてイランの保護施設で暮らしていた少女を3年間にわたって取材したのが「ソニータ」。親の決めた相手と結婚しなければならない故郷の慣習に反発して「売られる花嫁」というラップ・ソングを作って女性の自由と権利を歌い、YouTubeに投稿。世界中から大反響を呼ぶまでソニータが歩んだ道のりと大ヒット後の生活がフィルムに収められている。彼女のラップ映像もノーカットで収録されている。

 

同様に、YouTubeに投稿された映像が世界中で話題となったのが天才的ダンサー、セルゲイ・ポルーニン。「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」が見せてくれるのは、故郷から離れて踊る天才の孤独な姿。伝統的なバレエの世界になじめない破天荒な個性の持ち主ゆえ、彼の苦しみは絶えることがない。その苦悶をホオジアのヒット曲“Take Me to Church”に載せて表現したビデオが凄い。「ソニータ」もこの作品もこうしたビデオ自体が作品のインパクトを強めている部分があるので、映画の評価としては「ぼくと魔法の言葉たち」をトップとしたい。アニメーションとドキュメンタリーが見事に融合しており、障害者であるにも関わらず、オーウェンの生き方から教えられることが多かった。

 


 

 

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contents

  

    演劇学部推薦公演(2019年秋期)

   

  

    映画学部推薦作品(2019年秋期)

   

  



  

オンライン映画演劇大学は映画と

演劇を幅広く紹介、解説、研究する

オンライン上の教育・文化活動です。

文部科学省の認可は受け ていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

  



  

   <2月の推薦作品>

  ・ 演劇学部推薦公演

  ・ 映画学部推薦作品

  



  

     <新着記事・講座>

  

New

・ 英米演劇大賞2019

   各部門の優秀賞の発表

            (2020/2/18)

Update

・ 主要映画賞候補作

   公開スケジュール(2020)

              (2020/2/18)

Update

・ 2020年 IMDb

     外国映画ランキング

    (資料作成: 今村直樹)

  ベスト3は

  .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

  1997 命をかけた伝令

  フォードvsフェラーリ

                 (2020/2/18)

Update

・ 2020年英米演劇上演予定

             (2020/2/18)

Update

・ 2019年 IMDb

     外国映画ランキング

    (資料作成: 今村直樹)

  ベスト3は

  .献隋璽ー

  ▲▲戰鵐献磧璽/エンドゲーム

  スパイダーマン:スパイダーバース

                 (2020/2/18)

  

・  映画レポート・Netflix

      オリジナル作品

  『アイリッシュマン』『マリッジ・ストーリー』と関連作品をレポート対象作として追加しました。

            (19/11/17)

  

・ 

      「アナと雪の女王」

    (演技コース参考動画)

            (19/11/16)

  

・ 

   「グレイテスト・ショーマン」

    (演技コース参考動画)

             (19/11/10)

  

 文京学院大学・特別講座

     を紹介します。

・  映画を学ぶ、映画で学ぶ

  (講師:桑子順子ほか/10月2日より)

・  映画を研究しよう!

  (講師:広川治ほか/10月19日土曜)

・  カウボーイとジェンダー

  (講師:塚田幸光/11月15日金曜)

             (19/9/29)

  

・ 2019年 秋期

      観劇レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/16)

  

・ 2019年 秋期

      映画レポート対象作品

     が発表されました。

             (19/9/15)

  

・ 2019年英米演劇上演予定

             (19/8/8)

 

・ 『英国万歳!』で

     朗読される

     『リア王』の名場面

     が掲載されました。

             (19/5/31)

 

・ 『英国万歳!』

   〜登場人物・物語の解説

     が掲載されました。

             (19/5/30)

 

・ ミュージカル

   She Loves Me のすべて

     が掲載されました。

             (19/5/5)

 

・ 映画学部主催の新講座

   アカデミー賞と

     アメリカ映画の歴史

     講座内容・予定が

     発表されました。

             (19/5/1)

 

・ オンライン映画演劇大学

     英米演劇大賞2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ オンライン映画演劇大学

     シネマグランプリ2018

    (受賞作・受賞者の発表)

 

・ 2018年 (第92回)

     キネマ旬報ベストテン

 

・ 2018年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

 


  

・ 2017年 IMDb

     外国映画ベストテン

    (資料作成: 今村直樹)

  




  

<過去の主要記事・講座>

  

     【シェイクスピア学科】

  

        (講師: 広川治)

・ 講座概要・予定

・ 第1回  シェイクスピアって

                 ヤバくない?

・ 第2回  恋人たちの

                 シェイクスピア

・ 第3回  軍隊で

            シェイクスピア?

・ 第4回  アクション・スター

            がハムレット

・ 第5回  俳優たちの

                 『ハムレット』

・ 第6回  国王のための

                 名せりふ

・ 第7回  宇宙の彼方の

                 シェイクスピア

  




  

     【アメリカ演劇学科】

  

・  『エンジェルス・イン・

       アメリカ  第1部』

      (解説: 篠山芳雄)

  

・  アーサー・ミラー

  『セールスマンの死』研究

  (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

  


  

 

  (講師: 小島真由美)

・ 講座概要

・ 作品リスト

・ 映画リスト

・ 第1回入門編

・ 第2回 『カム・ブロー・

              ユア・ホーン』

・ 第3回 『はだしで散歩』

・ 第4回 『おかしな二人』

・ 第5回

    『スウィート・チャリティ』

 原作: 映画『カビリアの夜』

          初演(1966年)

映画『スウィート・チャリティ』

                   *

・ 第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

・ 第7回 『星条旗娘』

・ 第8回 『プラザ・スイート』

・ 第9回 『浮気の終着駅』

・ 第10回 『ジンジャー

               ブレッド・レディ』

  




  

     【イギリス演劇学科】

  

・  ワイルド流喜劇のレシピ

      オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

      (講師: 石田伸也)

  

・ テレンス・ラティガンを観る

         『深く青い海』

        (講師: 広川治)

 

・    『ローゼンクランツと

ギルデンスターンは死んだ』

      (解説: 石田伸也)

  

・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

   〜英語の歌詞に見る

       団結、自由、信念〜

        (講師: 広川治)

  


  

    

      + 観劇レポートより

  




  

 【映画学部・映像文化学科】

  

・  カズオ・イシグロ

   『日の名残り』の映画化

      (講師: 篠山芳雄)

  

・ キネマ旬報ベストテン分析

      (講師: 今村直樹)

  

  <2017年夏>

     世界の映画を観る、

        映画で世界を見る

  


  

    

  




  

 (詳細な目次については

  CONTENTSページ参照)

  

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   演劇学部推薦公演

      (2020年2月)

  

    彼らもまた、わが息子

       (東京芸術劇場)

作:アーサー・ミラー

翻訳: 水谷八也

演出: 桐山知也

主演: 吉見一豊

        (2/7〜15)

  


  

         ヘンリー五世

 (彩の国さいたま芸術劇場)

作: シェイクスピア

翻訳: 松岡和子

演出: 吉田鋼太郎

主演: 阿部寛

        (2/14〜3/1)

  


  

          グロリア

    (赤坂レッドシアター)

作: ブランデン・

     ジェイコブ-ジェンキンス

翻訳: 小田島恒志・則子

演出: 古城十忍

        (2/27〜3/8)

  


  

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 映画学部推薦作品 (新作)

  

 (2018年洋画推薦作品)

   


  

 『スリー・ビルボード』

   2/1〜  公式サイト

 『タクシー運転手

    約束は海を越えて』

   4/21〜  公式サイト

 『フロリダ・プロジェクト

     真夏の魔法』

   5/12〜  公式サイト

 『ワンダー  君は太陽』

   6/15〜  解説ページ

 『ブリグズビー・ベア』

   6/23〜  公式サイト

  


  

 『判決、

     ふたつの希望』

   8/31〜  公式サイト

 『1987、

     ある闘いの真実』

   9/8〜  公式サイト

 『バッド・ジーニアス』

   9/22〜  公式サイト

 『search サーチ』

   10/26〜  公式サイト

 『ボヘミアン・ラプソディ』

   11/9〜  公式サイト

  



  

 (2019年洋画推薦作品)

 『バジュランギおじさんと、

   小さな迷子』

   1/18〜  公式サイト

 『女王陛下のお気に入り』

   2/15〜  公式サイト

 (2019年3月推薦作品)

 『グリーンブック』

   3/1〜  公式サイト

 『COLD WAR

      あの歌、2つの心』

   6/28〜  公式サイト

 『シークレット・

      スーパースター』

   8/9〜  公式サイト

  


  

 『ホテル・ムンバイ』

   9/27〜  公式サイト

 『ジョーカー』

   10/4〜  公式サイト

 『盲目のメロディ』

   11/15〜  公式サイト

 『アイリッシュマン』

   11/15〜  公式サイト

 『マリッジ・ストーリー』

   11/29〜  公式サイト

  



  

 (2020年1月推薦作品)

 『パラサイト/半地下の家族』

   1/10〜  公式サイト

 『ジョジョ・ラビット』

   1/17〜  公式サイト

  


  

 (2020年2月推薦作品)

 『ナイブズ・アウト

  名探偵と刃の館の秘密』

   1/31〜  公式サイト

 『1917 命をかけた伝令』

   2/14〜  公式サイト

  

 PageTop▲

  

   Music for Live Show

    (2019年10月)

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