2017年観劇レポート・劇評より (2)

  • 2018.03.03 Saturday
  • 23:30

 

       3.アメリカ演劇

 

   『プライムたちの夜』(新国立劇場)

 

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【観劇レポートより】

「出演者の中で最も強く印象に残っているのは浅丘ルリ子さんの演技だ。動き回る役ではないのに、そこにいるだけで貫録を感じる堂々とした演技が素晴らしかった。咳込みながら頼りなげに歩いてくる場面でも、場を持たせる力があった。可愛らしいお茶目な一面を持つマージョリーから、神聖な雰囲気を醸し出すプライム(アンドロイド)のマージョリーまで、ガラッと変わる役を演じきっていたことにも驚いた。最後の「なんて素敵なの、誰かを愛せたってことは」という台詞には鳥肌が立った。」

 

「大河ドラマ『おんな城主直虎』で浅丘ルリ子さんを見たことがあったが、舞台で見るとその気迫というか、オーラというか、ものすごく圧倒されるものを感じた。(…中略…)あれだけプライムを作ったことに反対していた娘のテスも母親のプライムを作り、最終的にはテスの夫のジョンもプライムを作った。いびつな愛の連鎖だと思った。」

 

「香寿たつきさん演じるテスは、母のマージョリーのことを愛していながらも、母親の愛が自分に向けられていず、父のウォルターの若き日の姿に似た「プライム」に関心があることに対する複雑な感情を見事に表現しており、第二幕での、ジョンに対して感情を爆発させる場面では思わず息を呑んでしまった。(…中略…)ジョンがテス・プライムを前に感極まる場面は、それまでのジョンとの格差もあって、観ている自分も彼の気持ちに同調していた。「生きるのが死ぬことから目を逸らすためだなんて!」というジョンの言葉は、人生の意味について考えさせられる重要な台詞だと思った。」

 

「テスがアンドロイドの彼女に代わって登場した時の豹変ぶりには鳥肌が立ちました。もちろん同じ人が演じていて、乱れていた髪を整えただけだったのに違いなのに、不自然かつ冷たい笑顔、焦点の合っていない視線によって、確かにアンドロイドになったと分かった、あの不気味さと衝撃が忘れられません。」

 

「テスの言った「プライムってただ玉を跳ね返してくるだけ。興味を持つことも持たないこともできない。興味を持っているようにプログラムされている。」という台詞や、テス・プライムとの会話の後にジョンが言った「これは何の意味もない。俺は自分と話しているんだ…。」というセリフはプライムたちの本質を捉えていた。プライムは機械であり、感情などなく、何も残らない虚無なのだ。そして虚無とは死なのだ。」

 

「私が特に印象に残っている台詞は、ジョンの「生きることが死を気にすることだなんて!」という言葉だ。これは鬱状態になっているテスに向けて言った台詞だが、今までの明るいジョンとは違い、別の表情を見せていた。怒りと悲しみが混ざり合った感情が全身からにじみ出るような演技で、僕の愛はどうして伝わらないんだと嘆いているように感じた。ジョンのすべての感情がこの一言に現れていた。この場面のあとの、テスが自殺したという事が分かるシーンでに私は心がグッと締めつけられた。テスとジョンの愛のすれ違いは生きている間にしか修復できないのだとテスがプライムとして現れたシーンで分かった。プライムは人間を超えられないのだ。」

 

「私は今回、この舞台を通して、人は何をもって「その人らしさ」を出しているのか、ということを考えさせられました。もし近い将来、こんな技術が発展したら、私はやはり使わないと思います。たとえその人にそっくりだったとしてもアンドロイドであることには変わりなくて、感情のキャッチボールができていないと思った時に、死よりもつらい感情がこみ上げてくると思うからです。そして感情は人それぞれ異なり、決してデータ化できるものではないと思うので、心を持っているからこそ、その人らしさが出て、その人が完成するからです。」

 

“The New National Theatre's Production of Marjorie Prime is a play that wins the hearts of the audience not only with the surprising scenes, but also an emotional story that lies at its very heart.”

 


 

 

       『33の変奏曲』(劇団民藝)

 

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【観劇レポートより】

 

「舞台の中央にスクリーンのようなものがあり、そこは透けていてピアノが実際に演奏されている様子が見えるだけでなはく、今行われている場面の題名が映し出されいたため、非常に物語がわかりやすかった。最後に上から譜面が落ちてくる演出がとても印象的だった。」

 

「今回の公演での注目すべきポイントは、音楽理論学者である主人公キャサリンを演じた樫山文枝さんの演技だと思う。彼女が演じた役は、難病でだんだんと筋肉が衰え、身体が弱っていく役だった。そのため、身体の動きが少しずつ鈍くなっていったり、言葉がスムーズに発せなくなったりしていた。その演技はとても自然で、私は彼女が作り出した世界に引きこまれていった。」

 

「特に印象に残ったチャプターは、作品中盤にあるキャサリン・ブラント博士の時代の時系列とベートーヴェンの時代の時系列が、まるでそれぞれの会話が毛糸を編んでいくかのごとく交錯していくチャプターだ。それまでは二つの時系列が交互に描かれていたが、ブラント博士の病気とベートーヴェンの病気が発症することをきっかけに、異なる時代生きる登場人物が同じ時代、時の経過を経験しているように会話が進む。fこの瞬間に二つの時間軸がつながり、その後の展開の予兆を感じて、私は「つながった」ととても興奮した。」

 


 

 

 『十二人の怒れる男』(俳優座劇場プロデュース)

 

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【観劇レポートより】

「薄暗い照明が陪審員室の重苦しい雰囲気を伝えていた。途中で雨が降り出し、雷が大きな音で舞台に響き渡る演出は、ここから討論がより重いものになるということを暗示していた。」

 

「12人の陪審員はそれぞれまったく異なるキャラクターで、観ているとまるで自分が13人目の陪審員になったような気分になった。」

 

「私がこの場にいたら、12人の一人だったら、私だけ違う意見だったら…この舞台を見終わって分かった事は、普通だと思っていることが当たり前でなく、多数意見が正しいとは限らないという事です。人の命を左右する内容だったので、私が経験した多数決とは重さが違いすぎますが、少数意見を尊重する大切さに改めて気づかされました。」

 

「(上手後方に設置された)化粧室に人が入ると、明かりがつき、中の様子が窺える仕組みになっていた。これには驚かされ、そこで一人になった登場人物たちの心情がよく伝わってきて非常に面白かった。次のトイレのシーンはいつ来るのだろうとワクワクしていた。」

 

「笑えるシーンも多かった。私が一番面白いと感じたのは、被告の少年が不良であることから、陪審員10号が「ろくな英語も話されない。」と言ったのに対して、ノートをとりながら冷静に話す陪審員11号が「ろくに英語も話せない」と文法を即訂正したところだ。不良の少年を馬鹿にした男が逆に笑われることが面白かった。」

 

「最後の最後まで意見を無罪に変えようとしなかった陪審員3が、自分の意見を暴露していく様には目を見張った。自分の息子と被告の少年とを重ね合わせてしまっていて、感情を爆発させている演技は鬼気迫るものがあった。結局、可哀想な人物なのだなと思えるキャラクターになっていた。」

 

「この劇のテーマは“本当の民主主義”だと思う。私たち日本国民は多数決こそ民主主義と思っている人がほとんどである。“本当の民主主義”について、“多数決の暴力”について、伝えようとしていた劇であると思った。(…中略…)今の日本はどうだろうか。強行採決、強行採決、強行採決…全くもって少数意見の尊重がなされていない。そういう状態に警鐘を鳴らす目的の作品だったのではないか。」

 


 

 

  『アルジャーノンに花束を』(劇団昴)

 

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【観劇レポートより】

“Flowers for Algernon will be best remembered for KEISUKE MACHIYA's wondeful performances.  My initial reaction upon leaving the theatre was that it was unforgettable achievement.  The ending of the play got me thinking of what makes happy life.  This play caught the hearts of the audience.  I was hugely impressed with this production.”

 

「(町屋圭祐さんのチャーリーは)「ぼくわかしこくなりたい」「ぼくは、かしこくなりたい」「僕は、賢くなりたい。」という変化が良く分かる演技だった。このバランスの悪さから生じる葛藤や戸惑いの演技にはとても説得力があった。特に家族との再会シーンは脳裏に焼き付いている。知能指数が高くなり、情緒が成熟しても、両親に対しては「頭を撫でてほしい、頭が良くなったことを周りに自慢してほしい」という感情は、まさに子供のままである。けれども父は息子を思い出さず、母親も病気でチャーリーを認識することができなくなっている。こんあ些細な願いも叶わないチャーリーの気持ちを思うと、胸が苦しくなった。両親が彼のことを憎いと思っていたわけではないことが分かって、少し気持ちが救われた。」

 

「町屋圭祐さんの演技力に感動しました。最後の方になると後ろの席で見ていた人が何人か涙しているのが分かりました。演技で人を泣かすほどの空間を作り上げるなんて。感動しました。」

 

「大矢朋子さんは、情緒不安定で、病的な母親役だったが、妹に迷惑をかけたチャーリーに絶望するシーンや、突然ナイフを持ち出して叫んだところなど、演技だとは思えないほどリアルで、恐怖すら感じた。病んでいる人特有の目線や態度の変え方などの違和感を見事に表現されていて、見入ったしまった。」

 

「幼少の回想シーンで、チャーリイの妹ノーマが、チャーリイのせいで自分は不幸なんだと嘆き叫んでいるシーン。怒り、憎しみ、そしてチャーリイを除け者にしたい…様々な感情が溢れ出ており、小さな舞台にその声が響いていた。私はチャーリイに感情移入していたため、なぜこんなことを言われなければならないのかと怒りさえ覚えた。ノーマの感情が高まり、金網のドアを揺さぶる音で私は、そしておそらくチャーリイも耳を塞ぎたくなった。ノーマを演じる染谷麻衣さんの演技の迫力は、会場の狭さ、音の響きと相まって、私の心を揺さぶった。」

 

「妹のノーマを演じる染谷麻衣さんの演技は、少女特有の無垢で残酷なところがよく表れていて、その高揚した絶望感に鳥肌が立った。ノーマは必死になってもがき苦しみ、彼女なりの自己防衛の結果、チャーリイを傷つけてしまう。大人になったノーマがチャーリイと再会し、そのことを後悔している様子を見せる場面では涙が止まらなかった。」

 

「染谷麻衣さんの元気でわがままだった女の子から落ち着きのある女性になるリアルな変化や、幼少期に兄に対して抱いていた嫌悪感が成長と共に罪悪感へと変わっていく複雑な心境をうまく演じていて記憶に残りました。」

 

「賢くなれば賢くなるほど孤独へと陥っていくチャーリイ。なりたかった自分になれたはずなのに悲しい。天才的な知能を得たはずなのに、それよりもも失ったものの方が大きい。この対比がとても印象的だった。チャーリイにとって賢い=幸せではなかった。考えてみると、私にも同じような体験があった。私は4歳の時から音楽を学んでいるが、自分の音楽のレベルが上がれば上がるほど、周りの音楽を素直に聞くことができなくなった。以前、近所のショッピングモールで市民吹奏楽団が演奏しているのを見かけた。あくまで趣味でやっているアマチュアの楽団なので演奏クオリティは高くない。それを聞いて「あー、ここの音程わるいわ。ここのフルートとオーボエずれてるし。」と知らず知らずのうちに粗探しをしてしまっている自分がいた。しかし周りの観客は「素晴らしい!買い物に来ただけでこんなにいい演奏が聴けて幸せ!」と大満足の様子だった。いつから自分はこんなにひねくれてしまったんだろうと悲しくなった。確かに昔に比べて純粋に“音楽を楽しむ”能力が欠けてしまっているように思う。」

 


 

 

  『欲望という名の電車』(シアターコクーン)

 

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【観劇レポートより】

「大竹しのぶは(ブランチの崩壊を)見事に演じている。冒頭からブランチの情緒不安定を微妙に感じさせ、展開が進むにつれ、さらに感情が乱れていくさま、繊細さ、脆さ。崩壊までのもって行き方が素晴らしかった。俳優としての経験がすべて作品を通して感じることができた。」

 

「大竹しのぶさん演じるブランチは噂の通り、さすがのはまり役。危うさと儚さのバランスが絶妙だった。(…中略…)ブランチがどんどんおかしくなっていくのに気づいていても、気づかないふりをするステラの様子が、世の中が良くない方向に行くのに気づいていても目を背け続ける現代の私たちの姿と重なった。また、ステラ役の鈴木杏さんは観客が自然と感情移入できる立ち位置をわかっていて圧巻であった。猥雑な空気に馴染んでいるにもかかわらず、柔らかさと高貴さを感じる鈴木さんの演技には、ただただ感動した。」

 

「鈴木杏さんの演技もステラの純粋な感じがよく出ていて、とても良かったです。透き通った声での言い回しや、姉に翻弄されて黙ってしまうシーンの表情は、ステラの特徴をよく捉えていると思いました。」

 

「特に印象的な演出は、ブランチが過去の悲劇を思い出して狂ってしまうシーンで、死神のような仮面を付け、花束を持った者たちが家のドアや窓から家の中へと次々と侵入していき、ブランチを追い詰めていったことだ。忘れようとしても、鮮明に思い出してしまう過去の悲劇にブランチが徐々に蝕まれていくのがよく分かった。」

 

「妹ステラ役の鈴木杏さんの演技からは、ブランチを姉に持ったもどかしさと切なさがひしひしと伝わってきて胸が苦しかったです。特に最後、ブランチが医者に連れていかれる場面は感情移入してしまい、泣きそうになるほどでした。」

 

“The ensemble acting is strong with especially fine work from Shinobu Otake as Branch.  I couldn't imagine anyone else but her playing the role of Branch.  I thought A Streetcar Named Desire was a wonderful production, rich in invention, superb ensemble playing, beutifuly designed and totally engaging.”

 


 

 

      『夢一夜』(加藤健一事務所)

 

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【観劇レポートより】

「『夢一夜』はアーミッシュ(技術文明を拒否して質素に生活するキリスト教の一派)とその弟でアーミッシュの集落を逃げ出した女装趣味の男性ジャッキーとのモーテルでの一夜を描いた作品だが、どちらの生き方も尊重した多幸感あふれる終り方をする。(…中略…)脱アーミッシュ―解放―善の単純な考えでなく、アーミッシュとして生きる事にも、希望があり、意義がある事を示したラストには、互いを尊重して歩み寄って多様性を認めていくアメリカ社会への作者なりのエールを感じた。」

 

「バービー(横堀悦夫)はとても面白いキャラで、ベッキーやピーター(恋人同士)が電話でしゃべっている時にエイモス(父親)が探しに来た時も、見事なトークで時間稼ぎをしていて、とても優しくユーモアがあり、好感が持てました。ジャッキー(加藤健一)が仕事があるからと言って女装から普通の男性の姿に変わった時は、そのギャップがすごかったです。」

 

「横堀さんは、自分がイメージするバラエティーやコメディーで描かれる“オカマ”とぴったり重なり、横堀さんの演技力、柔軟性に驚かされた。個人的にはベッキーの言った「第3の選択肢としてのLGBT」というセリフが印象に残っている。」

 


 

 

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    contents

      

       演劇学部推薦公演(2020年春期)

      

       映画学部推薦作品(2020年春期)

      



      

    オンライン映画演劇大学は映画と演劇を幅広く紹介、解説、研究するオンライン上の教育・文化活動です。文部科学省の認可は受けていませんが、実際の大学での授業と連携した情報や研究も掲載しています。

      

      【シェイクスピア学科】

           (講師: 広川治)

      

       【アメリカ演劇学科】

         (講師: 小島真由美)

      

       【映像文化学科】

    アカデミー賞と

    アメリカ映画の歴史

         (公開講座準備中)

      



      

       <5月の推薦作品>

      ・ 演劇学部推薦公演

      ・ 映画学部推薦作品

      



      

         <新着記事・講座>

      

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    ・ 「Barber Shop Chronicles」がNational Theatre at Homeで、5/15より1週間配信されています。詳細は解説ページを参照してください。

                     (2020/5/9)

      

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    ・ 映画レポート・作品リスト

         (テーマ別)が発表され

         ました。

                     (2020/4/26)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞ノミネート

         『港の女』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料7

                     (2020/4/18)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         監督賞ノミネート

         『群衆』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料6

                     (2020/4/16)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         男優賞ノミネート

         『サーカス』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料5

                     (2020/4/14)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         芸術作品賞受賞

         『サンライズ』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料4

                     (2020/4/12)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

         (1927−28年)

         女優賞・監督賞受賞

         『第七天国』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料3

                     (2020/4/10)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)男優賞受賞

         『最後の命令』

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料2

                     (2020/4/10)

      

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    ・ 第1回アカデミー賞

     (1927-28年)作品賞受賞

         『つばさ』(Wings)

      〜映像文化学科講座〜

    「アカデミー賞とアメリカ映画の歴史」資料1

                     (2020/4/9)

      

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    ・ National Theatre

         at home 配信予定

     〜英国より世界に配信〜

                     (2020/4/3)

      

    ・ 『サンシャイン・ボーイズ』

        (ニール・サイモン作)

                     (2020/3/15)

      


      

    Update

    ・ 2020年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成:今村直樹)

      現時点でのベスト3は

      .僖薀汽ぅ函身消浪爾硫搬

      1997 命をかけた伝令

      フォードvsフェラーリ

                     (2020/4/3)

      

    ・ 2020年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (2020/4/2)

      


      

    ・ シネマグランプリ2019

       ノミネート・受賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 英米演劇大賞2019

       優秀賞・最優秀賞の発表

                (2020/3/1)

      

    ・ 2019年 IMDb

         外国映画ランキング

      (資料作成: 今村直樹)

                     (2020/2/18)

      


      

    ・ 

         アナと雪の女王

        (演技コース参考動画)

                (19/11/16)

      

    ・ 

       グレイテスト・ショーマン

        (演技コース参考動画)

                 (19/11/10)

     


      

    ・ 2019年 秋期

        観劇レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/16)

      

    ・ 2019年 秋期

        映画レポート対象作品

         が発表されました。

                 (19/9/15)

      

    ・ 2019年英米演劇上演

             ラインアップ

                 (19/8/8)

     


     

    ・ 『英国万歳!』で

         朗読される

         『リア王』の名場面

         が掲載されました。

                 (19/5/31)

     

    ・ 『英国万歳!』

     〜登場人物・物語の解説

         が掲載されました。

                 (19/5/30)

     

    ・ ミュージカル

     She Loves Me のすべて

         が掲載されました。

                 (19/5/5)

     

    ・ 映画学部主催の新講座

       アカデミー賞と

       アメリカ映画の歴史

         講座内容・予定が

         発表されました。

                 (19/5/1)

      


      

    ・ 英米演劇大賞2018

        (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ シネマグランプリ2018

     (受賞作・受賞者の発表)

      

    ・ 2018年 (第92回)

         キネマ旬報ベストテン

      

    ・ 2018年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

     


      

    ・ 2017年 IMDb

         外国映画ベストテン

        (資料作成: 今村直樹)

      




      

     【シェイクスピア学科】

      

            (講師: 広川治)

     講座概要・予定

     第1回  シェイクスピア

          ってヤバくない?

     第2回  恋人たちの

         シェイクスピア

     第3回  軍隊で

          シェイクスピア?

     第4回 アクション・スターがハムレット

     第5回  俳優たちの『ハムレット』

     第6回  国王のための

         名せりふ

     第7回  宇宙の彼方の

          シェイクスピア

      




      

       【アメリカ演劇学科】

      

     『エンジェルス・イン・

           アメリカ  第1部』

          (解説: 篠山芳雄)

      

     アーサー・ミラー

      『セールスマンの死』研究

      (講師: 篠山(ささやま)芳雄)

      


      

     

      (講師: 小島真由美)

     講座概要

     作品リスト

     映画リスト

     第1回入門編

     第2回 『カム・ブロー・

             ユア・ホーン』

     第3回 『はだしで散歩』

     第4回 『おかしな二人』

     第5回

    『スウィート・チャリティ』

      映画『カビリアの夜』

      初演 (1966年)

      映画化 (1968年)

                       *

     第6回 映画 『紳士泥棒

          大ゴールデン作戦』

     第7回 『星条旗娘』

     第8回『プラザ・スイート』

     第9回 『浮気の終着駅』

     第10回 『ジンジャー

          ブレッド・レディ』

      




      

       【イギリス演劇学科】

      

    ・ オスカー・ワイルド

      『まじめが大切』論

          (講師: 石田伸也)

      

    ・ テレンス・ラティガンを観る:『深く青い海』

            (講師: 広川治)

     

    ・ 『ローゼンクランツと

       ギルデンスターンは

             死んだ』

          (解説: 石田伸也)

      

    ・   ミュージカル

    『ビリー・エリオット』

       〜英語の歌詞に見る

           団結、自由、信念〜

            (講師: 広川治)

      


      

        

          + 観劇レポートより

      




      

     【映像文化学科】

      

    ・  カズオ・イシグロ

     『日の名残り』の映画化

          (講師: 篠山芳雄)

      

    ・ キネマ旬報ベストテン分析

          (講師: 今村直樹)

      

      <2017年夏>

         世界の映画を観る、

            映画で世界を見る

      


      

        

      




      

     (詳細な目次については

      CONTENTSページ参照)

      

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       演劇学部推薦公演

         (2020年3月〜)

      

         リーマン・トリロジー

             (NT Live)

    原作:ステファノ・マッシーニ

    翻訳: ベン・パワー

    演出: サム・メンデス

    主演: サイモン・ラッセル・

              ビール

           (3/6 一夜限定)

           (3/7〜13)

      


      

     National Theatre at Home

    英国より世界に配信(4月〜)

      


      

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     映画学部推薦作品 (新作)

      

     (2018年洋画推薦作品)

       


      

     『スリー・ビルボード』

       2/1〜  公式サイト

     『タクシー運転手

        約束は海を越えて』

       4/21〜  公式サイト

     『フロリダ・プロジェクト

         真夏の魔法』

       5/12〜  公式サイト

     『ワンダー  君は太陽』

       6/15〜  解説ページ

     『ブリグズビー・ベア』

       6/23〜  公式サイト

      


      

     『判決、

         ふたつの希望』

       8/31〜  公式サイト

     『1987、

         ある闘いの真実』

       9/8〜  公式サイト

     『バッド・ジーニアス』

       9/22〜  公式サイト

     『search サーチ』

       10/26〜  公式サイト

     『ボヘミアン・ラプソディ』

       11/9〜  公式サイト

      



      

     (2019年洋画推薦作品)

     『バジュランギおじさんと、

       小さな迷子』

       1/18〜  公式サイト

     『女王陛下のお気に入り』

       2/15〜  公式サイト

     (2019年3月推薦作品)

     『グリーンブック』

       3/1〜  公式サイト

     『COLD WAR

          あの歌、2つの心』

       6/28〜  公式サイト

     『シークレット・

          スーパースター』

       8/9〜  公式サイト

      


      

     『ホテル・ムンバイ』

       9/27〜  公式サイト

     『ジョーカー』

       10/4〜  公式サイト

     『盲目のメロディ』

       11/15〜  公式サイト

     『アイリッシュマン』

       11/15〜  公式サイト

     『マリッジ・ストーリー』

       11/29〜  公式サイト

      



      

     (2020年1月推薦作品)

     『パラサイト

          半地下の家族』

       1/10〜  公式サイト

     『ジョジョ・ラビット』

       1/17〜  公式サイト

      


      

     (2020年2月推薦作品)

     『ナイブズ・アウト

      名探偵と刃の館の秘密』

       1/31〜  公式サイト

     『1917 命をかけた伝令』

       2/14〜  公式サイト

      


      

     (2020年3月推薦作品)

     『黒い司法

         0%からの奇跡』

       2/28〜  公式サイト

     『ジュディ 虹の彼方に』

       3/6〜  公式サイト

      

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       Music for Live Show

        (2019年10月)

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